最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

かけがえのない心

かけがえのない心

チョ・ヘジン 著/オ・ヨンア 訳

幼少期、海外養子縁組に出されたナナは、フランスで役者兼劇作家として暮らす。そんな彼女に突然、人生を変える2つの知らせが届く。別れた恋人との間に子どもを妊娠したことと、韓国から来た、自分の人生を追ったドキュメンタリー映画への出演依頼と。生みの親を知らないナナは、生まれてくる子どものためにも自分が“誰なのか”を見つけようとソウルへ向かう。そして、思いもしなかった人たちとの出会いから、35年前、駅に捨てられた暗い記憶の糸が少しずつほぐれていき……。

2021年9月21日

ヒトラー 虚像の独裁者

ヒトラー
虚像の独裁者

芝健介 著

ヒトラー(1889-1945)とは何者だったのか。ナチス・ドイツを多角的に研究してきた第一人者が、最新の史資料を踏まえて「ヒトラー神話」を解き明かす。生い立ちからホロコーストへと至る時代背景から、死後の歴史修正主義や再生産される「ヒトラー現象」までを視野に入れ、現代史を総合的に捉え直す決定版評伝。

2021年9月20日

スペイン史10講

スペイン史10講

立石博高 著

キリスト教勢力とイスラーム勢力とが対峙・共存した中世、「太陽の沈まぬ帝国」を築きあげた近世──ヨーロッパとアフリカ、地中海と大西洋という四つの世界が出会う場として、独特な歩みを刻してきたスペイン。芸術・文化・宗教や、多様な地域性に由来する複合的国家形成にも着目して、個性あふれるその通史を描く。

2021年9月20日

アケメネス朝ペルシア 史上初の世界帝国

アケメネス朝ペルシア
史上初の世界帝国

阿部拓児 著

2500年前、アジア・アフリカ・ヨーロッパの三大陸にまたがる「史上初の世界帝国」として君臨したアケメネス朝ペルシア。エジプト侵攻やペルシア戦争など征服と領土拡大をくり返し、王はアフラマズダ神の代行者として地上世界の統治に努めた。古代オリエントで栄華を極めるも、アレクサンドロス大王によって滅ぼされ、220年の歴史は儚く幕を閉じた。ダレイオス1世ら9人の王を軸に、大帝国の全貌と内幕を描き出す。

2021年9月18日