最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

中国「見えない侵略」を可視化する

中国「見えない侵略」を可視化する

読売新聞取材班 著

研究費は五年で二億円——―「千人計画」に参加する日本人研究者は破格の待遇をこう明かす。激しさを増す米中対立を背景に、中国がいま狙うのが、「軍事アレルギー」が根強い日本が持つ重要技術の数々だ。中国人留学生による知的財産の収集、殺戮ドローンやゲノム編集攻撃といった新たな軍事技術の開発など、経済安全保障を揺るがす専制主義国家の脅威を総力取材で明らかにする。

2021年8月18日

店長がバカすぎて

店長がバカすぎて

早見和真 著

谷原京子、28歳。独身。とにかく本が好き。現在、〈武蔵野書店〉吉祥寺本店の契約社員。山本猛(たける)という名前ばかり勇ましい、「非」敏腕店長の元、文芸書の担当として、次から次へとトラブルに遭いながらも、日々忙しく働いている。あこがれの先輩書店員小柳真理さんの存在が心の支えだ。そんなある日、小柳さんに、店を辞めることになったと言われ……。

2021年8月13日

言語学バーリ・トゥード Round 1

言語学バーリ・トゥード Round 1
AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか

川添愛 著

ラッシャー木村の「こんばんは」に、なぜファンはズッコケたのか。ユーミンの名曲を、どうして「恋人はサンタクロース」と勘違いしてしまうのか。身近にある言語学の話題を、ユーモアあふれる巧みな文章で綴る。著者の新たな境地、抱腹絶倒必至! 東京大学出版会創立70周年記念出版。

2021年8月7日

黄春明選集 溺死した老猫

黄春明選集 溺死した老猫

黄春明 著/西田勝 訳

「光復」後も困難な政治状況が続いた台湾社会で、近代化ゆえに弱い立場におかれた民衆の現実を温かい眼差しで見つめながら、老若男女の悲哀と喜び、苦難と希望をユーモアあふれる筆致で描き続けてきた黄春明(1935年~)。1960年代以降の現代台湾文学を牽引し、世界各国語に訳され愛されてきた作家の代表的な短編小説10篇と、訳者によるインタビューなどを収録する格好のセレクション。

2021年8月7日