すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
悪魔物語・運命の卵

ブルガーコフ 著/水野忠夫 訳
1920年代モスクワ。単調な日々が突如崩壊し、運命が牙をむく。現実? それとも幻想? 何か途方もなく奇怪な事が起こってる…… ブルガーコフ(1891-1940)の作品は、神学者の息子が医師免状を捨て文学に賭けたソヴェト社会への生涯の挑戦である。ザミャーチンが激賞したスピーディな映画的傑作とSF中篇を収める。
決定版 大東亜戦争(下)

戸部良一、赤木完爾、庄司潤一郎、川島真、波多野澄雄、兼原信克 著
軍事的な敗北は明白なのに、なぜ終戦の決断は遅れたのか。そして「総力戦の遺産」とは。当代最高の歴史家による研究二分冊の下巻。
決定版 大東亜戦争(上)

波多野澄雄、赤木完爾、川島真、戸部良一、松元崇 著
「あの戦争」の全貌を伝えるに最も相応しい呼称は「大東亜戦争」である──。当代最高の歴史家たちが研究成果を注ぎ込んだ決定版。
中先代の乱 北条時行、鎌倉幕府再興の夢

鈴木由美 著
建武2年(1335)7月、信濃で北条高時の遺児時行が挙兵した。破竹の勢いで鎌倉を落とした彼らの動きに、時の政権は戦慄する。後醍醐天皇、足利尊氏、護良親王など多くのキーマンの運命を変えた反乱の内実を読み解き、その歴史的位置づけを示す。