すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
太平洋戦争への道 1931-1941

半藤一利、加藤陽子、保阪正康 編著
2017年の終戦の日、昭和史研究のスペシャリスト3人が集結して話題を呼んだNHKラジオ番組「太平洋戦争への道」。本書は、その貴重な鼎談に、保阪正康氏の解説と図版・写真を加えた「日米開戦80年企画」として刊行するものです。
米中対立 アメリカの戦略転換と分断される世界

佐橋亮 著
「中国は唯一の競争相手」――現職のアメリカ大統領がこう明言するように、近年、米中の対立は激化する一方である。貿易戦争、科学技術の流出と開発競争、香港・台湾問題……。米国の対中姿勢は関与・支援から対立へとなぜ変わったのか。大統領や国家主席が誰であれ、今後も対立が続くのか。一九七〇年代の国交回復から現在に至る米中関係をたどり、分断されていく世界のなかで、日本のとるべき針路を考える。
「自由」の危機 息苦しさの正体

藤原辰史、姜尚中、隠岐さや香、池内了、佐藤学、杉田敦、阿部公彦、石川健治、望月衣塑子、津田大介、会田誠、山田和樹、ヤマザキマリ、平田オリザ、桐野夏生、永井愛、村山由佳、上野千鶴子、小熊英二、山崎雅弘、苫野一徳、高橋哲哉、前川喜平、鈴木大裕、堤未果、内田樹 著
あいちトリエンナーレ2019、日本学術会議 会員任命拒否、検察官定年延長、加計学園問題……今、起きている出来事の本質を見抜くための論考集。あらゆる「自由」が失われつつある中で、研究者・作家・芸術家・記者などが理不尽な権力の介入に対して異議申し立てを行う。少しでも声を上げやすい世の中になるようにと願って26名の論者が集い、「自由」について根源的に掘り下げる。批判的思考を養うための書。
彼岸花が咲く島
