すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
楚辞

小南一郎 訳
『詩経』と並ぶ中国文学の源流。現実世界からの追放、天上遊行、天に対する疑義、神々とのふれあい――南方楚の独自の自然・神話・文化を元に、戦国末の大きく変動する時代の中で生まれ、屈原伝説と結びついて伝承されてきた楚辞文芸。今なお謎に包まれたその歌謡群は、全体を流れる悲哀の中にも、強靱な精神が息づいている。
ジェンダーで見るヒットドラマ~韓国、アメリカ、欧州、日本~

ジェンダーで見るヒットドラマ
~韓国、アメリカ、欧州、日本~
治部れんげ 著
多くの人に届くエンタメ作品のなかでも、とりわけ制作国の世相を反映するのが、視聴者やスポンサーの影響を強く受ける連続ドラマ。ジェンダー問題の識者として様々なメディアで活躍するジャーナリストで、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授の著者が、韓国、アメリカ、欧州とカナダ、そして日本のドラマの魅力とヒットの理由、そして問題点をジェンダー視点で読みときます。人権意識の低い日本のテレビを見られなくなった人たちへの「おススメドラマリスト」にもなる、最新のドラマ解説書。
声をあげます チョン・セランの本

チョン・セラン 著/斎藤真理子 訳
『フィフティ・ピープル』『保健室のアン・ウニョン先生』の人気作家が放つ初めてのSF短編集。文明社会の行きづまりを軽やかに描き出し、今を生きる女性たちにエールを贈る、シリアスでポップな8つの物語。
中国共産党、その百年
