最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

時計工場 シリーズ現代中国文~中国のいまは広東から~

時計工場
シリーズ現代中国文~中国のいまは広東から~

田原 企画/竹内新 訳

「シリーズ現代中国文学」は、現代中国の有名作家や詩人の作品を多数収録した新しい文芸シリーズです。散文・短編小説・詩の全3冊のうち、「詩」を収録したのが『時計工場』です。読みやすく洗練された日本語訳でコーヒー片手に楽しく読めます。これぞ中国! これも中国なのか……。多彩な中国に出会えます。

2021年6月14日

時間の入り口 シリーズ現代中国文学~中国のいまは広東から~

時間の入り口
シリーズ現代中国文学~中国のいまは広東から~

田原 企画/徳間佳信 訳

「シリーズ現代中国文学」は、現代中国の有名作家や詩人の作品を多数収録した新しい文芸シリーズです。散文・短編小説・詩の全3冊のうち、「散文」を収録したのが『時間の入り口』です。読みやすく洗練された日本語訳でコーヒー片手に楽しく読めます。これぞ中国! これも中国なのか……。多彩な中国に出会えます。

2021年6月14日

香港危機の700日 全記録

香港危機の700日 全記録

益満雄一郎 著

二〇一九年、ピーク時には一〇〇万人超とも言われる市民が抗議デモに参加した香港の民主化運動。言論や表現だけでなく、デモや集会などの政治的な自由も保障してきた香港の「一国二制度」。中国共産党はこの制度を五〇年間継続すると約束したにもかかわらず、二〇年六月、治安法制「国家安全法」を導入。一万人を超える市民が警察に逮捕され、民主派議員は失職し、香港は「沈黙の街」と化した。朝日新聞・前香港支局長が、その始まりから、厳しい弾圧により絶望が広がるまでを鮮烈なタッチで描く。民主派から親中派まで、無名の市民から大物政治家までを徹底取材した、比類なきドキュメント!

2021年6月10日