最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

三体Ⅲ 死神永生 下

三体Ⅲ 死神永生 下

劉慈欣 著/大森望、光吉さくら、ワン・チャイ、泊功 訳

SF最大の賞ヒューゴー賞をアジア圏で初めて受賞した『三体』に始まり、全世界に旋風を巻き起こした壮大な三部作、ついに完結。

2021年5月26日

三体Ⅲ 死神永生 上

三体Ⅲ 死神永生 上

劉慈欣 著/大森望、光吉さくら、ワン・チャイ、泊功 訳

圧倒的な技術力を持つ異星文明・三体世界の太陽系侵略に対抗すべく立案された地球文明の切り札「面壁計画」。その背後で、極秘の仰天プランが進んでいた。侵略艦隊の懐に、人類のスパイをひとり送る――奇想天外なこの「階梯計画」を実現に導いたのは、若き航空宇宙エンジニアの程心(チェン・シン)。計画の鍵を握るのは、学生時代、彼女の友人だった孤独な男・雲天明(ユン・ティエンミン)。この二人の関係が人類文明の――いや、宇宙全体の――運命を動かすとは、まだ誰も知らなかった……。一方、三体文明が太陽系に送り込んだ極微スーパーコンピュータ・智子(ソフォン)は、たえず人類の監視を続けていた。面壁者・羅輯(ルオ・ジー)の秘策により三体文明の地球侵略が抑止されたあとも、智子は女性型ロボットに姿を変え、二つの世界の橋渡し的な存在となっていたが……。

2021年5月26日

マオとミカド 日中関係史の中の「天皇」

マオとミカド
日中関係史の中の「天皇」

城山英巳 著

「天皇陛下によろしく」……。毛沢東や周恩来ら中国共産党の歴代指導部は1950年代以降、訪中した日本の要人に必ずこう語り掛けた。日中戦争の記憶も生々しいこの時期、激しい反日感情を圧してなぜこうしたメッセージを発したか? 1920年代から50年代にかけての米ソ日中の史料や証言を掘り下げて解明していくのが本書の基本視角だ。

2021年5月22日

わが青春の台湾 わが青春の香港

わが青春の台湾 わが青春の香港

邱永漢 著

台湾人の父と日本人の母のもと、日本統治下の台湾に生まれ、東大に学び、戦後は帰郷して台湾独立運動に参加するも、二・二八事件後香港へ亡命――。直木賞作家の波瀾に満ちた半生記(一九二四~五四年)であると同時に、激動の東アジア史の貴重な証言ともなっている。デビュー作「密入国者の手記」を特別収録。〈解説〉黒川創。

2021年5月21日