すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
ザリガニの鳴くところ

ディーリア・オーエンズ 著/友廣純 訳
ノースカロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。6歳で家族に見捨てられたときから、カイアはたったひとりで生きなければならなかった。読み書きを教えてくれた少年テイトに恋心を抱くが、彼は大学進学のため彼女を置いて去ってゆく。以来、村の人々に「湿地の少女」と呼ばれ蔑まれながらも、彼女は生き物が自然のままに生きる「ザリガニの鳴くところ」へと思いをはせて静かに暮らしていた。しかしあるとき、村の裕福な青年チェイスが彼女に近づく……みずみずしい自然に抱かれた少女の人生が不審死事件と交錯するとき、物語は予想を超える結末へ──。
台北プライベートアイ

紀蔚然 著/舩山むつみ 訳
劇作家で大学教授でもある呉誠(ウーチェン)は若い頃からパニック障害と鬱に悩まされてきた。ある日、日頃の鬱憤が爆発して酒席で出席者全員を辛辣に罵倒してしまう。恥じ入った呉誠は芝居も教職もなげうって台北の裏路地・臥龍街に隠棲し、私立探偵の看板を掲げることに。にわか仕立ての素人探偵は、やがて台北中を震撼させる六張犂(リョウチャンリ)連続殺人事件に巻き込まれ、警察から犯人と疑われる羽目に陥る。呉誠は己の冤罪をはらすため、自分の力で真犯人を見つけ出すことを誓う。監視カメラが路地の隅々まで設置された台北で次々と殺人を行う謎のシリアルキラー〈六張犂の殺人鬼〉の正体は?
フロイト、夢について語る

フロイト 著/中山元 訳
夢とは何か? 人はなぜ夢を見るのか? 夢のメカニズムとそのはたらきは? 無意識を発見したフロイトの原点ともいうべき『夢解釈』の理論の誕生とその後の展開をたどる論文集。
シルクロード 流沙に消えた西域三十六か国

中村清次 著
楼蘭の美女、さまよえる湖ロプ・ノール、消えた絹と玉の都、仮面をつけた巨人のミイラ、そして敦煌。NHK特集「シルクロード」取材班元団長だった著者の案内で巡る、時空を超えた旅への誘い。今なお眠る、多くの謎とは……