最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

中国人のお金の使い道 彼らはどれほどお金持ちになったのか

中国人のお金の使い道
彼らはどれほどお金持ちになったのか

中島恵 著

中国の都市部の世帯は、持ち家を平均1.5軒持っており、北京市の平均世帯資産は1億3392万円に上る。なぜ、彼らは「お金持ち」になったのか? 本書では急激に豊かになった(たとえば上海市の大卒初任給は30年前の190倍)中国人の資産の増やし方や消費傾向を紹介し、彼らのライフスタイルや価値観の変化を浮き彫りにする。

2021年1月17日

貞観政要 全訳注

貞観政要 全訳注

呉兢 編/石見清裕 訳

1300年以上読まれた「統治の教科書」不朽の古典、全文完全新訳。とても読みやすい平明な訳文と、背景となる歴史がよくわかる解説でおくる、決定版。

2021年1月11日

原子力の哲学

原子力の哲学

戸谷洋志 著

マルティン・ハイデガー、カール・ヤスパース、ギュンター・アンダース、ハンナ・アーレント、ハンス・ヨナス、ジャック・デリダ、ジャン=ピエール・デュピュイ。本書は原子力(核兵器と原子力発電)をめぐる7人の代表的な哲学者の考えを紹介し、それぞれの人と思想の関係を整理する。技術、自然、そして人間……。原子力の脅威にさらされた世界はどのようなもので、そうした世界に生きる人間はどのように存在しているのか、その根源を問うていく。

2020年12月30日

超解読! はじめてのヘーゲル『法の哲学』

超解読! はじめてのヘーゲル『法の哲学』

竹田青嗣、西研 著

『精神現象学』と並ぶヘーゲルの代表作、超解読ついに完成。難解な「ヘーゲル語」をかみ砕き、近代社会の「原理」の書として読み直す。予備知識なしに、重要哲学書がわかる「超解読」シリーズ。所有、契約、責任、犯罪と刑罰ーー社会の基礎をなすさまざまなルールは、どのような根拠があれば「正しい」と言えるのか? そして「よき」社会、「よき」国家とは? まさにわたしたちが今生きている世界の「原理」を考える。ヨーロッパ哲学史上、最も重要にして最も難解なヘーゲルの主著を、おなじみのコンビがわかりやすく読み砕く。

2020年12月30日