すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
みんなの民俗学 ヴァナキュラーってなんだ?

島村恭則 著
民俗学が田舎の風習を調べるだけの学問というのは誤解だ。キャンパスの七不思議やわが家のルール、喫茶店モーニングやB級グルメといった現代の日常も、民俗学の視点で探ることができる。本書ではこれらの身近なものをヴァナキュラーと呼んで〈現代民俗学〉の研究対象とした。発祥の経緯やその後の広がりを、数々のユニークなフィールドワークで明らかにする。
『三国志』の英雄 曹操

林田愼之助 著
本書は、『三国志演義』などによって形成された「悪人」曹操という虚像を排し、当時の常識的な思考を超越した武将、また時代に突出していた詩人としての曹操の実像を鮮明に描き出した、最新の書き下ろし作品である。
『三国志の英雄』 劉備玄德と孫権

林田慎之助 著
『三国志』の時代に覇業を達成したのは、魏の曹操、蜀の劉備玄德、呉の孫権である。本書は同一著者による『三国志の英雄』の第2弾で、劉備玄德と孫権が覇者たり得た人間的魅力をつぶさにみる。
大都会の愛し方

パク・サンヨン 著/オ・ヨンア 訳
喧騒と寂しさにあふれる大都会で繰り広げられる多様な愛の形。さまざまに交差する出会いと別れを切なく軽快に描く。韓国で新時代の文学として大きな話題を呼んだベストセラー連作小説。