すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
道教思想10講

神塚淑子 著
老子の「道」の思想を起点に、古代神仙思想、後漢末の太平道と五斗米道、六朝知識人の修養法など、さまざまな思想・運動をとりこみながら形成された道教。その哲学と教理を、「気」の生命観、宇宙論、救済思想、倫理・社会思想、仏教との関わり、日本への影響などの論点からとらえる。丁寧なテキスト読解に基づく総合的入門書。
ドイツ統一

アンドレアス・レダー 著/板橋拓己 訳
一九九〇年一〇月三日。第二次世界大戦の敗戦によって東西に隔てられていたドイツは、ふたたび統一された。この出来事は、冷戦末期の変容する世界政治がヨーロッパにもたらしたもっとも大きな成果であり、その後のすべての始まりでもあった。さまざまなアクターの思惑を越えて進む市民革命を、傑出した歴史家が明快に描く。
ディディの傘

ディディの傘
となりの国のものがたり
ファン・ジョンウン 著/斎藤真理子 訳
多くの人命を奪った「セウォル号沈没事故」、現職大統領を罷免に追い込んだ「キャンドル革命」という社会的激変を背景にした連作小説。デビューから15年。たくさんの読者を獲得すると同時に、文壇の確固たる支持を受け、名実ともに韓国を代表する作家となったファン・ジョンウンが放つ、衝撃の最新作。「d」と「何も言う必要がない」の2作品を収録。
彼女の名前は

チョ・ナムジュ 著/小山内園子、すんみ 訳
セクハラにあった女性が戦い続けるわけとは?地下2階の部屋に住む女子生徒の悩みとは? 60人余りの女性へのインタビューを元に書かれ、『82年生まれ、キム・ジヨン』に続いて2018年に発表した作品。暮らしのなかで感じる不条理に声を上げ、自分だけでなく「次の人」のために立ち上がる女性たちの、胸を打つ28編の物語。