Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

今日の配本[26/07/10]

隅から隅まで外国語
黒田龍之助エッセイ・セレクション111

黒田龍之助 著

知らない言語の話でもクスッと笑えるエッセイ集。目次や著者略歴だって楽しい。外国語の世界を旅する白水Uブックス新レーベル創刊。

101語でわかるパタフィジック

コレージュ・ド・パタフィジック 著/合田陽祐 訳

パタフィジックの創始者アルフレッド・ジャリの詩的発明を継承しつつ独自の活動を展開してきた、20世紀後半の前衛集団、コレージュ・ド・パタフィジック。だがその全体像はこれまで十分に紹介されてこなかった。本書ではその全貌に迫るべく、ジャリはもちろん、デュシャン、クノー、ヴィアン、エーコ、覆面作家ジュリアン・トルマらに加え、文学実験集団ウリポなども紹介し、「想像上の解決」「クリナメン」「例外」などの中心概念を解説する。さらに役職制度や機関誌『ヴィリディス・カンデラ』、奇想天外なエピソードの数々まで、100と1語を通してパタフィジックの迷宮をたどる。

おにぎりはインバウンドの外国人に大人気?

おにぎり、おむすび、厳密な違いはあるのでしょうか。それとも地域によって呼び方が変わるのでしょうか。ちょっと気になります。

そしてこのおにぎり、日本に旅行に来ている外国人に大人気だとネットのニュースで知りました。手軽に小腹を満たせるということで、もちろん日本人にも人気ですし、コンビニ各社が新商品開発にしのぎを削っている激戦区です。

最近の外国人旅行客は、日本に来て、寿司や焼き肉の高級店に行くだけではなく、立ち食いそばやコンビになどものすごーくチープなお店にもよく行くみたいですね。何がきっかけで外国人にウケるようになったのでしょう。

そもそも物価が安くて円安もあり、外国人から見たら日本の商品はなんでも安いと外国人には感じられているはずです。それが立ち食いやコンビニなどに行きだしたら、それこそただ同然に感じられるのではないかと思います。

前置きはこのくらいにして、JR東日本のコンビニ、ニューデイズでこんなおにぎりを買いました。駅弁風おにぎりの鮭めし、ふらの和牛とごぼうのすき煮風です。魚と肉、どちらも美味しく堪能しました。

二つも食べたら、小腹を満たすにはちょっと量が多すぎましたでしょうか。でもまあ、たまにはこういう日もあります。

今宵は祝杯!

日曜の深夜に放送されている坂道グループの3番組。そんな時間に起きて、リアルタイムで視聴するのは無理なので、毎週録画しております。そして月曜に「乃木坂工事中」、火曜に「そこ曲がったら、櫻坂?」、水曜に「日向坂で会いましょう」を見るのが恒例となっています。

本日水曜は日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」を見ながら晩酌を楽しんでいます。今宵の晩酌は祝杯です。めでたい酒です。

何がめでたいのかと言いますと、あたしの勤務先でもたいへんお世話になっている翻訳家の岸本佐知子さんが伊丹十三賞を受賞したと本日発表があったのです。伊丹十三と岸本佐知子、妙な組み合わせだとは思いますが、受賞は素直に喜びたいところ。ささやかながら自宅で祝杯を挙げているという次第です。

いただいているのは京都の酒、松の翠です。4月の母を連れた京都旅行で、京料理道楽でいただいて、とても美味しかったのでお取り寄せしたものです。既に一回お取り寄せをし、今回は二回目のお取り寄せです。

やはり美味しい酒ですね。祝杯には持って来いです。気分もよくなります。前回取り寄せたのと同じタイプの松の翠です。次にお取り寄せをすることがあれば、別のタイプの松の翠をいただいてみたいと思います。

ただ、このお酒を飲むときは、できれば料理も美味しいものをいただきたいものです。さすがに道楽の料理は無理ですが、それなりのものをよういしたいところです。

今日の配本[26/07/08]

ニューエクスプレスプラス ドイツ語[音声DL版]

太田達也 著

EU内で最大級の母語話者数を擁し、ゲーテの文学からモーツァルトの音楽まで、豊かな文化を育んできたドイツ語圏。過去の文化面だけでなく、現代の国際政治・経済・学問・産業のどの分野においても、大きな存在感を放ち続けています。そんなドイツ語圏の魅力に、ことばから直に迫ってみませんか。格変化や人称変化などの一見難しそうな文法も、本書では実際に使える・言いたくなる会話表現をもとに、聴いて話して楽しく学ぶことができます。音声はダウンロードでお聴きいただけます。