宝物
あたしにとって宝物って何だろう?
ふと、考えてみました。
普通(?)なら、もうあたしくらいの歳になれば、家族、特に子供というのが何よりのかけがえのない宝物となるのでしょうけど、幸か不幸か、あたしには養わなければならない、守らなければならない家族というものはいません。せいぜいのところ、同居の母親くらいです。
ならば、お金かと聞かれますと、お金は確かに大事ですし、いつだって欲しいものですが、別にお金が欲しいのではなく、お金を使って手に入れられるものが欲しいのであり、お金はあくまでそれを手に入れるための媒介物に過ぎません。詭弁かもしれませんが、やはりお金は宝物とは言えないでしょう。
と、なんでこんなことを考えていたのかと言いますと、今週はちょっといいことが続いたからです。
その一つは、このダイアリーに何度も登場していますが、あたしが中学の頃からのファンである、シンガーソングライター、沢田聖子さん(←くどいようですが、「さわだ・しょうこ」と読みます!)のニューアルバムが届いたのです。聖子さんの公式ウェブサイトで申し込みを受け付けていたもので、たぶんCDショップとか、アマゾンなどでは販売されていないのではないでしょうか?
そのアルバムが届きました。なんと、直筆サイン入りのフォトカード付です。ちゃんと、あたしの名前まで添えてくれている凝りようです。もう、素直に嬉しいです。チュー坊の頃に戻ったように嬉しくなってしまいました。これはまさに「宝物」です。
ちなみに、このアルバムのタイトルが「宝物」で、家族など大切な人への思いを歌ったアルバムになっています。上にも書いたように、そういう家族を持っていないあたしが、どこまで詞の世界に共感できるか、ちょっと不安なのですが、でもまあ、これからじっくりと聞きこみます。
続きまして、これも以前に書きましたが、母の田舎の近所の方が作っているどぶろくを、また注文してしまいました。それが届きました。今回は前回呑んだものの他に、もう一種、別のどぶろくも買ってみたのですが、これが発泡していて、飲み口は炭酸飲料のようです。旨いです。

酒は、あたしには宝物と呼べる程の存在ではないですが、亡くなった父親などはたぶん宝だと言い張るタイプです(笑)。もちろん、お酒は飲みますし、美味しいと感じるお酒も数多くありますが、基本的に、あたしって、酒で鬱憤を紛らわせるタイプでもないですし(←そんな鬱憤がそもそも無いので...汗)、酒が無くても騒げます。もちろん、晩酌は週末に時々という頻度、会社の同僚や取引先の人(あたしの場合だと他の出版社の人とか書店の人かな?)と飲みに行くということも、ほぼ皆無です(オフィシャルな宴会は時々あります)。そもそも、そのような付き合いをしている程の仲良しの人もいないので(爆)。
社交辞令の「こんど飲みに行きませふ」という言葉も、極力使わないようにしています、どうせ実現することはないのですから。でも、「こんどスイーツでも食べに行きませふ」だったら使います(笑)。実行に移します。実現に向かって奔走します(笑×3)。秋には秋の美味しいスイーツが登場しますので、また女子会を開かなければ、そう思う今日この頃です。
ふと、考えてみました。
普通(?)なら、もうあたしくらいの歳になれば、家族、特に子供というのが何よりのかけがえのない宝物となるのでしょうけど、幸か不幸か、あたしには養わなければならない、守らなければならない家族というものはいません。せいぜいのところ、同居の母親くらいです。
ならば、お金かと聞かれますと、お金は確かに大事ですし、いつだって欲しいものですが、別にお金が欲しいのではなく、お金を使って手に入れられるものが欲しいのであり、お金はあくまでそれを手に入れるための媒介物に過ぎません。詭弁かもしれませんが、やはりお金は宝物とは言えないでしょう。
と、なんでこんなことを考えていたのかと言いますと、今週はちょっといいことが続いたからです。
その一つは、このダイアリーに何度も登場していますが、あたしが中学の頃からのファンである、シンガーソングライター、沢田聖子さん(←くどいようですが、「さわだ・しょうこ」と読みます!)のニューアルバムが届いたのです。聖子さんの公式ウェブサイトで申し込みを受け付けていたもので、たぶんCDショップとか、アマゾンなどでは販売されていないのではないでしょうか?
そのアルバムが届きました。なんと、直筆サイン入りのフォトカード付です。ちゃんと、あたしの名前まで添えてくれている凝りようです。もう、素直に嬉しいです。チュー坊の頃に戻ったように嬉しくなってしまいました。これはまさに「宝物」です。
ちなみに、このアルバムのタイトルが「宝物」で、家族など大切な人への思いを歌ったアルバムになっています。上にも書いたように、そういう家族を持っていないあたしが、どこまで詞の世界に共感できるか、ちょっと不安なのですが、でもまあ、これからじっくりと聞きこみます。
続きまして、これも以前に書きましたが、母の田舎の近所の方が作っているどぶろくを、また注文してしまいました。それが届きました。今回は前回呑んだものの他に、もう一種、別のどぶろくも買ってみたのですが、これが発泡していて、飲み口は炭酸飲料のようです。旨いです。

酒は、あたしには宝物と呼べる程の存在ではないですが、亡くなった父親などはたぶん宝だと言い張るタイプです(笑)。もちろん、お酒は飲みますし、美味しいと感じるお酒も数多くありますが、基本的に、あたしって、酒で鬱憤を紛らわせるタイプでもないですし(←そんな鬱憤がそもそも無いので...汗)、酒が無くても騒げます。もちろん、晩酌は週末に時々という頻度、会社の同僚や取引先の人(あたしの場合だと他の出版社の人とか書店の人かな?)と飲みに行くということも、ほぼ皆無です(オフィシャルな宴会は時々あります)。そもそも、そのような付き合いをしている程の仲良しの人もいないので(爆)。
社交辞令の「こんど飲みに行きませふ」という言葉も、極力使わないようにしています、どうせ実現することはないのですから。でも、「こんどスイーツでも食べに行きませふ」だったら使います(笑)。実行に移します。実現に向かって奔走します(笑×3)。秋には秋の美味しいスイーツが登場しますので、また女子会を開かなければ、そう思う今日この頃です。






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