ホームページビルダーとJetPackとFacebook

このダイアリーでも何度か書いていますが、最近、あたしのウェブサイトは、基本はWordPressで運用しています。何年か前まではMovableTypeなんて言うのも使っていて、それなりにカスタマイズして利用していましたが、いまはもう完全にWordPressです。

で、ウェブサイト自体のデザインなどは、ジャストシステムの「ホームページ・ビルダー19」を利用しているのですが、WordPressを利用したウェブサイト作成に特化した機能があるので、慣れてくると便利なソフトだと思います。

 

さて、WordPressにもいろいろなプラグインが用意されていて、それを追加するとさまざまな機能が追加できます。そんな中、WordPress純正のプラグインで、WordPressの投稿をFacebookやTwitter、Google+に自動で投稿してくれるプラグイン、JetPackというものがあります。多くの人が使っているのではないでしょうか?

ブログにもFacebookにもTwitterにも同じ投稿を流すな、という批判が一部にあるのは承知しています。その一方で、同じことをいちいち何度も書くのは面倒だという意見も理解できます。もちろんブログ、Twitter、Facebbokそれぞれの閲覧者(フォロワーとか)や特性を考え使い分けるのが賢いやり方だというのはもっともな意見だと思います。でも、情報によっては、これらすべてに一律に流したいものがあるのも事実だと思います。だからこそ、こういうプラグインが用意されているのだと思います。

さて、具体的な使い方は、それぞれのページや解説記事がネット上にあふれていますので割愛します。設定をすれば、WordPressに投稿した記事が、たちどころに(まあ、多少のタイムラグはあるものの)facebook、Twitterなどにも反映される(投稿される)ようになります。

が、あたしの場合、Twitterはすぐに反映されるのですが、Facebbokがだめです。反映しないのです。JetPackを使ってのWordPressとFacebookの連携ができないのです。Google+はできます。あらゆる連携を試してみたわけではありませんが、とにかくFacebbokが連携不可です。

で、いろいろ悩みました。まずは設定を見直してみました。パスワードとかメアドとか、ちょっとしたミスで動かないというのはPCの世界ではよくあることです。でも、いくら見直しても問題は見つかりません。設定の問題ではないようです。次に、そもそもがプラグインの問題ですから、恐らくプラグイン同士がバッティングしているのだろうと予想して、インストールされているプラグインを見直してみます。どれが怪しいだろうか……

で、チェックしてみた(インストールを一時的に解除してみた)のが、ホームページビルダーがインストールした「HPBダッシュボード」というプラグインです。これは上に書いたようにホームページビルダーを使って作ったサイトの場合、自動的にインストールされるようで、ウェブ上でWordPressの運用をホームページビルダーなりにサポートしてくれるプラグインです。

その結果、なんと、あっさりと連携ができるようになりました。他のプラグインは検証していませんが、連携ができるようになったわけですから、これで十分です。細かい理由、どことどこがぶつかっていたのかはわかりません。HPBダッシュボードの何が引っかかっていたのかもわかりません。ただ、いま現在言えることは、「ホームページビルダーでWordPressサイトを作っている人で、JetPackプラグインでFacebookとの連携をしようと思っている人は、HPBダッシュボードを解除・停止した方がよいでしょう」ということです。

ちなみにネットを検索すると、JetPackを使った連携でFacebookと連携できないという報告がかなりの数ヒットします。そういった人たちのうち、どれだけの人がホームページビルダーを使っているのかはわかりません。ただ、あたしの事例で言えば、ホームページビルダーのプラグインが悪影響していたのだろうということは言えると思います。同じような症状の方なら試してみる価値はあると思います。もちろん、ホームページビルダーを使っていて、何の問題もなくJetPackでの連携ができている人も大勢いるでしょう。このあたりはサーバーとの相性もあるのかもしれません。

中途半端な情報ですが、とりあえず事例報告まで。

人狼ゲーム

録っておいた「人狼ゲーム」を鑑賞。

これはシチュエーションホラーと言うのでしょうか?

主人公・桜庭ななみが目を覚ますと、どこぞのセミナーハウスっぽい場所で見知らぬ高校生が何人かいます。そしてゲームのスタート。ルールがちょっとわかりにくかったのですが、この中に「人狼」役が二人いて、残りは「村人」役。各自が持っているカードにその役割が書いてあるわけですが、それぞれは誰が人狼で誰が村人かはわからない。ただ、人狼役はもう一人の人狼が誰であるのかはわかっているそうです。そして、毎晩8時に全員で相談して誰か一人を殺します。また夜中に人狼は村人を一人殺します。村人がうまいこと人狼二人を殺せれば勝利。逆に人狼が村人をすべて殺せたら勝利、というゲームのようです。村人は毎晩の話し合いで誰が人狼なのかを見破り、多数決でうまいこと人狼を葬っていかないと、夜中に殺されてしまう危険があるわけですね。

ゲームの冒頭、桜庭ななみが「村人」であることは彼女が自分のカードを確認するシーンでわかりますが、彼女以外の誰が村人で誰が人狼なのかはわからず話は進みます。で、ネタバレですが、最後は何とか人狼をすべて殺し、桜庭ななみと竹富聖花ちゃん演じるこのみが生き残ります。ちなみに、あたしは竹富聖花ちゃんって以前から好きです。美少女ですよね。ちょこちょことドラマに出てますよ。

これで終わり、変な施設から解放されるのかと思いきや、こんどは生き残った二人が「人狼」となって次のゲームがスタート、というところで終わりです。ついでに言いますと、最初のゲームの「人狼」役の二人は前のゲームで生き残った村人二人だったということも最後の段階でわかります。

つまり、このゲーム、人狼が勝ち残ったらどうなのかわかりませんが、基本的には生き残った二人の村人が次のゲームの人狼となってエンドレスにゲームが続いていくようです。果たして、キャストは一新していますが、続編が作られましたね。

結局、犯人、それが単数なのか複数なのかはわかりませんが、最後まで出てきません。最初はゲーム参加者の中の誰かが真犯人なのではないかと思って見ていましたが、ゲームの主催者まるっきり出てきません。そこが謎のまま残ります。続編でもそうなのでしょうか?