出版物総目録って、どのくらいの需要があるのでしょうか? やはり紙媒体で欲しいのでしょうか? でも、それは無理ですね!

hontoというサイトをご存じでしょうか? 丸善&ジュンク堂のネット部門という位置づけだと思いますが、利用したことはありますでしょうか?

そんなhontoのサイトで、こんな書籍、いや電子書籍が発売されました。

白水社 100年のあゆみ』です。

今年、創業100年を迎えた白水社の全刊行物のリストと社史が一緒になったものだそうです。総目録というと、どうしても紙媒体のものをイメージしがちですが、これは紙はありません。電子のみでの提供のようです。

神保町の古本屋などを歩くと、いろいろな出版社の「100年史」「50年史」といった書籍が売られていたりします。たいていは、これと同じように「出版物総目録」と「社史」の組み合わせなのですが、それなりの値段で売られていたりするものです。ということは、それだけ需要があるということですよね。

そもそも、そういったものは原則として非売品で、関係者にのみ配られたりしているので、だから余計に値段が上がるのかも知れません。ですから、今回のように電子書籍で、しかも価格は0円となると、どれほどの人が取得(ダウンロードというのでしょうか)することになるのやら……

ちなみに、honto独占というわけではなく、今後は随時他の電子書籍店でも配布(公開というのでしょうか)されるようになるみたいです。

熱帯夜

きちんと天気予報で確認したわけではありませんが、東京はこのところ熱帯夜が続いているのではないでしょうか? 昨夜も、夜中に頭が痛くなって目が覚めました。軽い熱中症なのではないかと思いますが、どうでしょう?

ちなみに、熱帯夜と言えば、この曲ですよね(笑)。ただ個人的にはオリジナルの歌唱の方が好きですが……

さて、この数年、テレビなどマスコミも「エアコンを使いましょう」というアピールをするようになったと思います。もちろん省エネは大事ですから、昼間などは暑い家にいるのではなく、近所の公民館や図書館へ行って過ごすとか、デパートなどに行って涼むこともした方がよいと訴えるようになりました。

一番大きな変化は、夜寝るときも適度にエアコンを使った方がよいと言うようになったことではないでしょうか? それ以前は、いかにも「あたしは健康に気を使っています」という格好をつけた芸能人などが「寝るときはエアコンは使いません」なんてテレビなどで偉そうに言っていたものです。でも、これだけ熱帯夜が増え、室内でも熱中症になる人が増え、時には死に至る人まで出るようになると、そういう声は鳴りを潜め、むしろ上に書いたように「適度に使いましょう」という声の方が大きくなってきたと思います。

ところで、相変わらず、女性がクーラーが嫌い、女性は寒がるものだ、という傾向が強い気がしますが、それもどうなのでしょう? もちろん過度な冷やしすぎはいけないと思いますが、ただ中には女性の感覚の方がおかしいと思えるときがあります。ほとんどの人が暑がっていて、もう少し設定温度を下げたいと感じているのに、「寒い、寒い」と言っている女性、まま存在しますよね。そういう女性って、そもそもの代謝とか、自分自身の健康面に問題があるのではないでしょうか?

これと関連するのかわかりませんが、最近の女子中高生は髪の毛が薄い子が増えているのだとか。それも過度なダイエットが影響しているらしいです。髪の毛も十分に生えてこないようであれば、体の末端にまで血液も行ってないのではないでしょうか。となると、体だって冷えますよね。体の中から自分で温めるということができなくなっているのではないでしょうか。そんな女性が増えている気がします。