書店営業の途次、こんな本を見かけました。
『プログレッシブポルトガル語辞典』です。小学館の外国語辞典は「プログレッシブ」を冠するものがいくつかありますが、そのうちの一つと言うことですね。
それはともかく、これはうかうかしていられません! あたしの勤務先から出ている『現代ポルトガル語辞典』に強力なライバル出現ですから!
しかし、実際のところライバル関係になるのでしょうか? 両社のウェブサイト情報を元に、ちょっと比較してみます。
書店営業の途次、こんな本を見かけました。
『プログレッシブポルトガル語辞典』です。小学館の外国語辞典は「プログレッシブ」を冠するものがいくつかありますが、そのうちの一つと言うことですね。
それはともかく、これはうかうかしていられません! あたしの勤務先から出ている『現代ポルトガル語辞典』に強力なライバル出現ですから!
しかし、実際のところライバル関係になるのでしょうか? 両社のウェブサイト情報を元に、ちょっと比較してみます。
月に願いを、星に祈りを、と歌ったのは今井美樹でしたっけ?
そんな星つながりではないですが……(汗)
「ボラーニョ・コレクション」の最新刊『はるかな星』の見本が出来てきましたので、早速購入。
本書は、先に出た『アメリカ大陸のナチ文学』のスピンオフと言いますか、姉妹編と言いますか、とにかく因縁浅からぬ関係にある作品なので、未読の方はこの機会に併せてお読みいただければと思います。
で、「はるかな星」というこのタイトルを見るとあたしの頭の中に流れる曲は「PRIDE」ではなく「他の星から」です。なんで音楽が流れるんだ、と聞かれても、もう条件反射になってしまっているから仕方ありません。
星と言えば、こんな本も!
『星の文化史事典』です。
来ました! 届きました! 予約しておいた「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」が本日、届いておりました。パッケージは下の写真のような感じ。まあ、取り立てて、よくあるDVDソフトと異なるところはありませんが……(汗)
あたしが購入したのはBlu-ray版でして、コマフィルム型の栞が予約特典で付いていました。その他にランダム封入される写真が5枚。あたしがゲットしたのは下の写真。左上から時計回りに、せいらりん、りんご、ひなちま、エリカ様、若様というもの。まあまあですかね? 個人的にはわかちゅきとエリカ様がゲットできたのが嬉しいところです。
さて、なぜか同日発売となったAKB48のベストアルバム「0と1の間[Complete Singles]」も届きました。
こちらも写真が5枚入っていましたが、こじはるが2枚、ぱるるが1枚、峯岸が2枚という取り合わせ。なんでこじはると峯岸が2枚ずつなのか不思議です。それと予約特典として、「ギンガムチェック」の下敷きが付いていました。
いやー、散財してしまった、かしら?
グランドオープンは19日だそうですが、本日、業界関係者向けのプレオープンということで、渋谷の「HMV&BOOKS」へ行って来ました。渋谷モディの5階から7階までの3フロアです。
はっきり言います。最初はHMVですから、CDショップが始めた書店と言うことで、若者向けの、いま流行りのセレクトショップになっているんだろうな、本は主役じゃないんだろうな、という気持ちでいました。が、その予想は思いっきり裏切られました。もちろん、よい意味で、です。
確かにセレクトショップと言ってしまえば、そういうカテゴリーに分類される書店なのかもしれません。でも、いわゆるセレクトショップが、「特に何か目的があるわけではなく、フラッと入って棚を眺めると新しい発見がある」というコンセプトで、特定の本を探したい客にとって実は不親切な作りになっているのと異なり、このお店は比較的オーソドックスな書棚のゾーニングになっています。(セレクトショップを非難したり否定しているわけではありませんので、念のため!)
今朝の朝日新聞です。
このところ朝日新聞は障害者スポーツの記事が増えているような気がします。社を挙げて取り組んでいるのですかね? オリンピックだけでなくパラリンピックにも光が当たるのはよいことだと思います。
で、この記事の大きな写真は高桑選手で、あたしの勤務先から出ている『カーボン・アスリート』の主人公の一人です。
義足のランナーと言えば、残念な事件を起こしてしまいましたが、オスカー・ピストリウスですよね。『オスカー・ピストリウス自伝』という本も出しています。
朝日の特集記事と併せてよろしくお願いします。