女子ーズ

少し前にCSで放送され録画しておいた「女子ーズ」を視聴しました。

桐谷美玲に有村架純、高畑充希、山本美月、藤井美菜といった人気の若手女優陣が、よくもまあこれだけくだらない映画に揃って登場したものだと感心しきりです。

が、休日に何も考えずに視聴するにはうってつけですね。素直に楽しめました。

ただ桐谷美玲の社内での空回りとか恋愛話とかは取り上げ方が中途半端だったなあ、という気がします。ああいうしんみりしたシーンは排除して、この際徹底的にくだらなさを極めてもよかったのではないでしょうか? それと、主役5人の個性がもう少し出せていたら、とも思います。キャラクター設定が似たり寄ったりだと感じたのはあたしだけでしょうか?

知らない街の物語

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今日のネクタイ~鳥よ、鳥よ、鳥の詩~[2015.11]

こん**は、染井吉野ナンシーです。

今回のネクタイは新作ではありません。以前に一度お披露目していますね、何本目だったのかは忘れましたが……(爆)。そしてブックにはさりげなく胡蝶蘭。

勤務先の創立百周年ということで、いろいろな取引先から花が届きました。それをバックに撮った一枚です。胡蝶蘭に負けない華やかさを演出してみたつもりですが、どうでしょう?

むしろ、今回注目して欲しいのはブラウスです。ストライプの柄が鳥籠を思わせなくもないブラウス。一面に鳥が群舞、乱舞しております。

鳥の種類はわかりません。数種類描かれているようですが、あたしは鳥の知識が少ないので、否、ほとんどないので、どんな鳥が描かれているのか皆目わかりません。こんな鳥ばかりですと、アイドル女優をやっていたころに杉田かおるが歌った「鳥の詩」を思い出してしまいます。あっ、「鳥の詩」って知りませんか?

YouTubeにアップされていた動画のリンクに貼っておきます。お時間があればご覧ください。杉田かおるにもこんな時代があったのですね。時の流れとはかくも残酷なものかと思い知らされます。

さてネクタイは、この時季らしくワインです。もちろん、いま好調の新刊『ビオディナミ・ワイン 35のQ&A』を意識したチョイスです。

ネクタイに描かれているワインがビオディナミ・ワインなのか否か、それは知りませんが、とにかくこの本、売れています。ということは、世間のビオディナミ・ワインに対する関心がそれほど高いということですよね。あたしはワインには疎いもので、そのあたりのことはサッパリわかりませんが、食の安全、口にするものへのこだわり、という大きな流れの一つなのでしょうか?

それにしても今回は鳥といい、ワインといい、知らないことだらけでスミマセン(涙)。

乃木坂46に加入しちゃいました……(^_^;)

「今年は地味だ、地味だ」と言ってきた「ナンシー・カレンダー」、日頃お世話になっている方々への配布を済ませました。

よくもまあ、こんなものを笑顔でもらってくれるものだと思います。

ここでカバーだけ、チラッとお目にかけましょう。

なに、これ? というのが多くの方の第一印象でしょうか? 乃木坂46の中心メンバーです。左上から右へ秋元真夏生田絵梨花齋藤飛鳥桜井玲香白石麻衣、下の段も左から右へ西野七瀬橋本奈々未、染井吉野ナンシー、星野みなみ若月佑美となっています。

ナンシーって乃木坂、好きだったの? と問われれば、間髪を入れずに「もちのろん」と答えます。

じゃあ、誰がイチ押し? と言われると、乃木坂派みんなカワイイのですが、秋元真夏と若月佑美です。

イチ押しって言っているのに二人? と突っ込まれそうですが、ご寛恕ください。まなったん(秋元真夏)と若様(若月佑美)はまるでタイプが異なる二人で、あたしの好みに統一性がないわけですが、こればっかりは何と言われようと、感情は理性を超えるとしか言いようがありません(汗)。

JR報告

JRにまつわる、ちょっとした体験、二つ。

まずは、帰宅途中の中央線車内でのこと。

途中駅で降りた人がいたので運よく座席に座れました。そしてあたしは本を読んでいたのですが、隣の女性があたしの肩というか、二の腕のあたりを押してきます。あたしに対して無言で「押してくるな」と訴えているような仕種です。

しかし電車の座席って、相当痩せている人同士でもない限り、隣の人と肩が触れ合わないで済ますことなんて出来ませんよね。ましてや夕方のラッシュ時。空いている席なんてありませんから、シートはビッシリすべて埋まっているわけですし。

それなのに数回、そんなことをされました。電車が揺れて、そのために多少寄りかかるようになってしまうのは混雑した電車であれば致し方ないところ。それを執拗に押し返してくるこの女性、相当自意識過剰なタイプなのでしょうか? 見たところ30歳前後でしょうか、自分だって決して華奢なタイプではなく、そして快活そうなタイプにも見えません。

あたしも本を読んでいたのですが、その女性は何かの試験問題集のような、参考書のような本を、ペンを片手に読んでいました。こんな神経質な人では、たぶん試験も失敗するでしょうね。あるいは何度も試験に失敗して後がなく、イライラしていたのでしょうか?

もし、もう一回あたしの腕を押してきたら、「押さないでください。あなた痴女ですか?」と言ってやりたかったところです。

と嫌なこともあれば、よいこともあるものです。

JR東日本の駅構内にある自販機で売っている「FromAQUA」は、現在、乃木坂46とコラボ中です。昔ながらの自販機ではなく、次世代自販機で「FromAQUA」を買うと、モニターに乃木坂46のメンバーが現われて、メッセージが表示されます。

先日買ったときは、まいやん(白石麻衣)が出てきてくれたのですが、今日は、なあちゃん(西野七瀬)が現われ、「ありがとうございました」というメッセージを送ってくれました。

こんなささやかなことでテンションが上がってしまうあたしです(汗)。

さあ公開!

映画「ミケランジェロ・プロジェクト」が本日より公開です。どのくらいお客さんが入るのでしょうか?

本日の朝日新聞にもご覧のように大きな広告が載っていました。そしてこの広告に小さく載っている「原作」は角川文庫版です。

 

角川文庫版は、映画と同じく『ミケランジェロ・プロジェクト(上)』『ミケランジェロ・プロジェクト(下)』というタイトルですから原作なのは自明ですが、本来この角川文庫本の親本はあたしの勤務先から出ている『ナチ略奪美術品を救え』なんです。決して、娯楽小説なんかではない作品です。

できれば、うちのも売れてくれるといいなあ、そう思います。

百年対決

書店店頭でこんなパンフレットを手に入れました。

「ガチンコ勝負! 読みたいのはどっち?」と題して、岩波現代文庫と平凡社ライブラリーの合同フェアです。「容赦なき対決」なんて書いてありますが、より容赦がないのはどちらでしょうか?

岩波書店は一昨年、平凡社は昨年、それぞれ創立百年を迎えた先輩出版社です。お互いに百年の看板を背負って立った真剣勝負といったところ。最近はこの両社以外にも、新書や文庫で会社の垣根を越えたコラボフェアが散見されますが、その一つのバージョンといったところでしょうか。

パンフレットを開くと、それぞれのレーベルの編集長による挨拶文が載っていて、更に広げると上の写真のように「花開く文学と愛」「問われる「戦後70年」」という今回のフェアのに大テーマに沿って、それぞれのリストが載っています。ちなみにこんな書店で開催中(もう終了したところもあり?)なんだそうです。

こういったコラボ、やりたいなあと思っても、あたしの勤務先では、なかなか他社とコラボできるようなレーベルがないのが残念なところ。よく声をかけていただくのは、新潮社のクレストブックスとエクス・リブリスのフェア。とはいえ、このパンフレットのように合同で取り組んでいるわけではなく、あくまで書店の方が「一緒に並べてみようと思ったから」という、結果としてコラボフェアになったというだけなのですが……