石とザアタルの地 パレスチナ文学アンソロジー

石とザアタルの地
パレスチナ文学アンソロジー

山本薫 編

レバノンでの虐殺とイスラエルによる空爆を経て「殉難者の妻」になるまでを夢と現実のあわいで回想する表題作「石とザアタルの地」のほか、8名の作家による詩・小説を収録。山本 薫、岡 真理、武田朝子、田浪亜央江、佐藤まなによる作家・作品の訳者解説を付す。

2026年8月13日