いろいろなパンが大集合!

妹のところの姪っ子はパン好きです。あたしもパンは好きですが、食パンやフランスパンのようなシンプルなものが好きで、トーストしてバター(マーガリン?)を塗って食べるのが一番好きなので、ここ数年流行のメロンパンも、あえて買ってまで食べようとは思わないタイプです。

そんなあたしですが、夏休みに遊びに来ていた姪っ子たちの影響なのでしょう、国分寺マルイで始まったパンフェスティバルでパンを買ってきてしまいました。

ちょっとずつ、いろいろな種類を買ってみましたのでご紹介します。まずはベーグルです。これまで自分から買うなんてほぼなかった種類のパンです。BAGEL & BAGELの商品です。このお店は都内のあっちこっちに店舗がありますよね。見たことがあります。

続いては、これはパンのカテゴリーに加えてよいのかわかりませんが、たい焼きです。非常にボリューミーなたい焼きでした。ケイカンパニーというところのものですが、ネットを調べてみてもよくわかりませんでした。櫻堂という会社がヒットするのですが、そこの商品なのでしょうか。

でもクリームもたくさん挟まっていて、もちもちの美味しいたい焼きでした。個人的には、営業回りの途次、おやつ代わりに食べることがあるくりこ庵のたい焼きに似た味わいでした。

続いては、レストランには何度か行ったことがある、えぐぅ~のオムレツサンドです。店舗では提供していなくて、この催しのために作られた商品なのだそうです。

オムレツは特に味付けはしていないのかな、卵本来の味わいで、チーズやハムが挟まっていて、こちらも美味しいサンドイッチでした。

最後にご紹介するのはワッフルです。ワッフルホリックというところの商品です。バターとメイプルを選びました。

今回は、いかにもワッフルという商品を選んでみましたが、間にクリームが挟まった二つ折りのタイプも売られていました。折ってあるのは柔らかい生地のワッフルなのでしょうか。ちょっと気になります。

このフェスティバルは15日までなので、この週末にまた買いに行って来ようかなあ、といま密かに思案しているところです。まだ買っていないお店も出店していますから。とはいえ、この時季、ケンタッキーの月見バーガーも捨てがたいです。

函館の次は?

国分寺のマルイで函館フェアが開催されていたと、このダイアリーで書きました。そのフェアは既に終わっていますが、それと前後するように国分寺のクイーンズ伊勢丹では北海道フェアが開催中です。

正式名称は「秋の北海道展」なんですね。北海道の前にアジアの話題を一つ。

春秋社から刊行されている《アジア文芸ライブラリー》の最新刊『風の神のいたずら』を落手しました。ウェブサイトには「台湾出身の音楽家・江文也をモデルにした感動の音楽小説」と書いてあります。皆さん、江文也ってご存じですか。これについては改めて取り上げましょう。

話は戻って北海道フェア、もとい、秋の北海道展です。昨日の夕飯にこんなものを買って帰りました。

まずは「北海道ご当地メニュー 鮭のちゃんちゃん焼き」です。居酒屋などに行けばメニューにあるのかもしれませんが、わが家で鮭を食べるときはほとんど焼き鮭なので、たまにはこういう食べ方の鮭を味わってみたいものです。

続いては、「北海道産 ホタテ貝柱フライ」です。こちらはソースではなく、あらかじめ付いているタルタルソースでいただくようです。

函館フェアでも、ホタテ貝柱のポテチを買ったので、あたしってよっぽどホタテの貝柱が好きなんでしょうね。確かに美味しいですから、そのままバターソテーでしょうゆを垂らして食べるのも絶品です。ちなみに、あたしは貝柱の周りに付いているオレンジ色の部分が好きです。

季節感

先日まで、国分寺のマルイで函館フェアを開催していました。北海道フェアではなく、あえて函館なのにはマルイの強いこだわりがあるのでしょうか。あたしにはよくわかりません。

そして、最終日にこんなものを買ってきました。プリングルズの「ほたてバターしょうゆ味」です。3缶入りで売っていたので、買ってみました。パッケージには「北海道土産 香ばし醤油ほたてバターの旨み」などと書いてありますから、嫌でも期待が高まります。

ポテチはもっぱら湖池屋かカルビーで、プリングルズを買うことはほとんどないのですが、このパッケージに惹かれて買ってしまいました。北海道、また行きたいなあと思いつつ。

ところで北海道土産と書いてありますし、函館フェアで買ったわけですが、パッケージを見ると原産国はマレーシアと書いてあります。このポテチ、材料も製造もまるで北海道は関係ないのでしょうか。ちょっと残念です。あたしは北海道のどこかしらのメーカーとのコラボで、なんなら北海道内の工場で生産されているものだと思っていたからです。

あたしって騙されやすい性格なんでしょうね。しかしこのパッケージを見たら誰だってそう思うものではないでしょうか。ちがいますかね。ちなみに公式ウェブサイトには「北海道限定販売」と書いてあります。

さて話は変わって昨日の日曜日、お昼は近所のマクドナルドに月見バーガーを買いに行きました。この季節には毎年必ず食べたくなりますし、たぶん毎年食べているのではないかと思います。

今年の新作である「炙り牛すき焼き風月見」は母に、レギュラーメニューの「チーズ月見」はあたしがいただきました。セットメニューだったので、久しぶりにナゲットを食べました。たまに食べると美味しいものですね。

マックはいただいたので、あとはケンタッキーの月見バーガーを食べようと思っているのですが、国分寺駅前のケンタッキー、現在改装工事中なんです。早くオープンしないと月見の季節が終っちゃいますよね。

アウトドアで活動なんかしないのに……

名前だけは聞いていたのですが、実物を見たことは一度くらい。でもネットで普通に売っていたので試しに買ってみました。

それがこちらの商品、アウトドアスパイス「ほりにし」です。キャンプなどのアウトドアでこれ一本あれば調味料は事足りるだけでなく、これをかけると料理が抜群に美味くなるというらしいので、一度は試してみたいと思っていたのです。

ただ、あたしの場合、アウトドアの活動はほぼありません。キャンプに行くこともなければ、登山やハイキングに行くことも皆無です。もちろん誘われることもありませんし、誘われても、もうこの歳では丁重にお断わりするのが関の山です。

それでも自宅で調味料として使うぶんによいだろうと思って買ってみました。アウトドアで食べないと美味く感じないのでしょうか。子供のころ「海水浴で食べるおにぎりはいつもの何倍も美味い」と言ったりしていましたので、どんなシチュエーションで食べるのかは大事な要素だと思います。

ひとまず今宵は、ウインナーと野菜炒めを作りました。野菜はタマネギとモヤシとピーマンです。どちらも味付けは「ほりにし」のみです。初めて使うのでどれくらい振りかければちょうどよいのかわかりません。こんなものかなという目分量での調理でした。

野菜炒めはちょっと薄味になってしまいましたけど、ウインナーはちょうどよい味付けでした。ただ炒めているときはちょっと独特な香りがしましたが、食べた感じではいつもの塩・胡椒と同じではないかと思いました。野菜炒めなら、むしろ香味ペーストの方が美味しく出来上がるのではないかと……

はつもの

本日は、丸一日、早稲田にある倉庫で一年に一度の棚卸しでした。春先にマルシェを開催した、あの倉庫です。春先のマルシェの時は気にならなかったと思いますが、あの倉庫には空調がありません。

それはどういうことか。つまり、この暑いなか何台かある扇風機だけで暑さをしのぎつつ、棚卸しをしなければならないということです。倉庫ですから、窓もほとんどありません。狭い通路の両側にうずたかく積まれた、膨大な量の書籍たち。息苦しくもあり、熱中症になりそうでもあり、その環境たるや蟹工船に匹敵するのではないかというレベルです。

そんな棚卸しを終えて自宅に帰り着くと、今宵の夕餉は秋刀魚でした。「さんま」と表記すると、某お笑いタレントを思い出してしまい、あまり美味しく感じられなくなりますので、「秋刀魚」と表記します(笑)。

ところで、今年の秋刀魚は不漁で、値段も高く、痩せた秋刀魚ばかりだと少し前のニュースで報じられていましたが、この秋刀魚はまずまずの大きさで、値段も三尾で1000円以下でした。庶民の味覚であればもっと安くなってもよいでしょうが、このご時世では安い方なのではないでしょうか。

肝心の味も悪くなかったです。もう少し脂が乗っていても、という気もしますが、あまり脂が乗りすぎても胃もたれしてしまうので、このくらいがちょうどよかったのではないかと思います。さて今シーズンはあと何回、秋刀魚をいただけるでしょうか。

ちなみに静岡に住む妹家族の夕餉は栗ご飯だったそうです。栗ももう出回っているのですね。

太閤ゆかりの日本酒だそうです

今年の大河ドラマは豊臣兄弟です。豊臣秀吉と聞くと大阪が想起されますが、秀吉自身は尾張名古屋の出身ですよね。秀吉=大阪というイメージについて名古屋の方はどう思っているのでしょうか。

そんな豊臣秀吉ゆかりの日本酒を久しぶりに取り寄せてみました。それが河内長野の天野酒です。それほど熱心に探したわけではありませんが、東京では売っているのをあまり見かけませんし、居酒屋などでも天野酒を出しているところは知りません。

この天野酒、既に何度も取り寄せたり、関西ツアーの時に梅田の百貨店で買ってきたりしています。初の賞味ではありません。ただ今回は「吟醸 醸るり」という銘柄の天野酒を取り寄せてみました。これは初めて飲んでみる天野酒です。

公式サイトの説明には

醸るりは、七宝のひとつ美しい青色の宝石『瑠璃』をイメージした鮮やかな旨みと爽やかなのど越しが特徴ですふわっと口に入り、サラッと喉を過ぎる爽やかな余韻をお楽しみください。

と書いてあります。さらにオンラインサイト店長のおすすめポイントとして

常温でお飲み頂くのがオススメです。天野酒の中ではさっぱりした辛口のお酒になります。ですので、冬よりは夏にオススメかな?という気がしますが、さっぱり辛口のお好きなお客様には年中オススメです。

とあるので、この季節に飲むのがよいのでしょう。ただあたしは冷たく冷やして飲んでいます。常温の方がよいのでしょうか?

台風が来る前に……

幸いにして、わが家の近所は台風の影響をそれほど受けることもなく、雨は降ったりやんだりしていますが、穏やかなお盆休みです。ちなみに、あたしの勤務先は今日から三日間が夏休みですので、11日から16日までの連休です。

さて、そんなお盆休みのランチ、昨日の話ですが、近所のマクドナルドでハンバーガーを買ってきました。何を食べたかと言いますと、「ジューシーチキン 旨辛ガーリック」です。相変わらずチキンが好きなあたしです。メニューあると選びがちです。

食べてみますと、「旨辛」の辛さが意外と強かったです。あたしの個人的な感想ですが、辛いのが苦手な人は食べられないかもしれないので、避けた方がよいでしょう。ジューシーよりも辛さが勝っていました。

ちなみに、辛いのが苦手な母には「焙煎ごまタルタルシュリンプ」をチョイスしました。美味しいと言って食べていましたので、なによりです。

ところで、どうしてランチをマクドナルドにしたのかと言いますと、テレビCMで宣伝していた「チーズベーコンポテトパイ」を母が食べてみたいなあとつぶやいたのがきっかけです。ベーコンポテトパイは昔からあって、寒い季節のおやつ代わりに時々買っていました。暑い季節ではありますが、この商品は今だけかもしれないのでと思い買ってみました。

それにしても、かつてよく買っていたころのベーコンポテトパイは100円くらいだったと思うのですが、この「チーズベーコンポテトパイ」は190円もしました。チーズだけで90円も値上がることはないでしょうから、全体的に価格が上がっているのですね。もうおやつ代わりに気軽には買えないです。

これが噂の……

アメリカがイランを攻撃し、イランが対抗措置としてホルムズ海峡を封鎖して以来、石油関連製品の価格が上がっています。価格が上がっても手に入るのであればまだマシで、この先入手が困難になるのではないかと言われています。

中東以外の地域からの調達に各国が注力している中、カルビーがポテトチップスのパッケージの印刷をモノクロにすると発表したのもちょっと懐かしい話です。カルビーとしては必要な企業努力だったのでしょうけど、政府・与党からは売名行為だといちゃもんが付いたのも話題になりましたね。

ところで、わが家の近所のスーパーではモノクロパッケージのポテチを見ることはなく、意外と在庫が潤沢に仕入れてあったのかなと思っていました。やはり、あれだけにニュースでやっていると、モノクロパッケージというものも見たくなるのが人情というものです。

そして遂に対面がかないました。近所のスーパーへ買い物に行ったときに、スナックコーナーを通ったら見つけました。カルビーのポテチです。

ご覧のように「しあわせバター」はカラーのままでした。そのお隣に「のりしお」も並んでいましたが、それもカラーでした。そして、その隣に並んでいたのがモノクロの「うすしお」です。ようやく見ることがかないました。

ちなみに、この「うすしお」と並んで「コンソメ」もモノクロパッケージで並んでいました。四種類のうちカラーとモノクロが半々というわけです。

なお、この「うすしお」のパッケージ、裏もモノクロでした。ニュースでは片面モノクロというのも報じていましたが、あたしが見かけたものは両面モノクロでした。

特別純米、超辛口

少し前にこのダイアリーでご紹介した京都の日本酒「さらなり」、純米大吟醸は飲み終わり、続いては特別純米です。

あたし自身は、純米とか大吟醸とか、あまり気にせず、なんでも飲みますが、このお酒は「超辛口」というのに惹かれてお取り寄せしたものです。

こちらも京都のお米を使っている日本酒ですが、開けた瞬間に「辛口だなあ」という香りが漂いました。口あたりもよいお酒です。飲みやすい日本酒です。

とはいえ、やはりここ山本本家の日本酒は「松の翠」が一番口に合いますね。これを飲み終わったら、またお取り寄せしたいと思いますが、実はもう一つ、河内長野の「天野酒」も久しぶりに飲みたいなあと思っている今日この頃です。

「天野酒」は秀吉ゆかりの日本酒です。ちょうど大河ドラマも「豊臣兄弟」なので、大河を見ながら飲むのに相応しい日本酒だと思いませんか?

シマエナガは美味しいのか?

今日のダイアリーは、非常に誤解を招きそうなタイトルにしてしまいました。もちろんシマエナガを食べたなんて、誰も思わないと思いますが、昨今のネット社会ではタイトルだけがひとり歩きするので困りものです。

さて、本題です。JR東日本のコンビニ、ニューデイズでこんなスイーツが売られていたので買ってみました。「シマエナガのふわふわホワイトミルクブッセ」です。ネットを検索すると、たくさんヒットしますね。人気商品なのでしょう。

そもそも、ブッセっていろいろなメーカーが作っていますよね。スーパーなどでよく見かけるのはヤマザキのミルクブッセ、コーヒーブッセなどです。あたし世代ですと「お菓子のホームラン王」というキャッチフレーズで知られる「ナボナ」もブッセの一種だと思います。

そして、このシマエナガのブッセですが、別にシマエナガの肉が練り込まれているわけではありません。ただシマエナガをパッケージのキャラクターに使っているだけだと思われます。ただ、この箱にブッセが5個入っているのですが、一つが非常に大きいです。ヤマザキのブッセに比べると、倍とは言わないまでもひとまわり以上は大きいです。これは食べるのも期待大です。

シマエナガのブッセなので、せっかくですからシマエナガの置き物と一緒に並べてみました。わが家にあるシマエナガ・グッズはこれくらいですが、如何でしょう。

実は最近、個人的にシマエナガに興味津々です。ぬいぐるみやキーホルダーなど、カワイイのがあれば買ってみたいと思っています。そんな思いが昂じて、ついつい店頭にあったシマエナガと目が合って、このブッセを買ってしまったわけです。