季節ごとの味を求めて……

わが家の近所にはマクドナルドがあるので、休みの日などは時々買いに行きます。特に季節ごとのバーガーは食べたくなるものです。で、しばらく食べていなかったこともあり、本日のランチはマックにしてみました。

買ってきたのはこちらです。「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」のセットです。ドリンクは「マックフィズ とちおとめ白桃」です。普段であれば、温かいの飲み物をチョイスするところですが、ここもこの季節限定ということで、冷たい炭酸飲料を選んでしまいました。

バーガーですが、ソースが多すぎたのか、包み紙がべちょべちょで、手がちょっと汚くなってしまい、食べづらかったです。味はまあ、予想どおりでした。名前どおり、ちょっとレモンの風味が感じられました。

それと、今日のポテトはちゃんと塩味がありました。この一年くらい、ポテトの塩味が足りない気がしていたので、今日は一口食べた時に「おやっ」と思いました。厨房のポテト担当者が代わったのでしょうか?

むきこまい

少し前に、妹のところからお酒が送られて来たと、このダイアリーに書きました。

その時に、一緒におつまみも送られて来たことまでは書いたと思うのですが、実はお酒はすぐに賞味しました。しかし、おつまみの方は手を着けておりませんでした。今宵、晩酌のお供にいただいてみました。

おつまみは三つ届いたのですが、そのうちの一つ、むきこまいの封を開けました。ところでこの「むきこまい」とは何なのでしょう?

剥いた「こまい」のことなのだとは理解できますし、原材料の欄にも「こまい」と書いてあります。でも、その「こまい」とは何でしょう。食べてみると、タラですね。ウェブ検索してみると、やはりタラの一種だと書いてあります。

七味唐辛子やマヨネーズを付けて食べると美味しいと書いてありますが、この袋の中にも小さいパックのマヨネーズが入っていましたが、最後の一切れを取り出す時にそのマヨネーズに気づきました。

カルボナーラの意味は?

昨日の昼食にパスタを食べました。パスタを茹で、市販のパスタソースを絡めて食べたわけです。ただ、その際にパスタが少し多く、こんなに食べたら食べ過ぎだし、そもそもパスタソースが足りないからという理由で、一人前強のパスタを取り置いておいたのです。

そして夕食。昼食時に余らせたパスタは既に茹でてしまっているので食べないわけにはいきません。といって、もうパスタソースは使い切ってしまったので、買って来ないとならない状態です。

ただ冷蔵庫にベーコン(ただし薄切り!)があったので、これはひとつ、カルボナーラを作ってみようと思い立ちました。今の時代、スマホでググればすぐにレシピが見つかるので便利ですね。

そして、生まれて初めて、自分で作ったカルボナーラがなんとか完成しました。初めてにしては上出来でした。お店で出てくる、あるいはコンビニなどで売っているカルボナーラと比べたら劣りますが、これはこれで十分美味しいと言える味でした。

誰かにこれを食べさせて、「これは何でしょう?」と聞けば、十人中十人が「カルボナーラ」と答えるでしょう。それくらいのものが出来たと言えます。別に料理に目覚めたわけではありませんが、たまには多少手の込んだものを作ってみたいと思います。

さて、そんな昨日の夕飯ですが、妹から送られて来た日本酒をいただきました。その前の日に妹からこんなものが送られて来ていたのです。

酒のおつまみと日本酒「北の豊」です。群馬の酒らしいですが、北海道のセイコーマートで売られている商品のようです。鮭とばなどのおつまいも充実していて、これだけあれば美味しいお酒が呑めるでしょう。

ただし昨晩はおかずがいろいろとありましたので、賞味したのは日本酒のみでした。冷蔵庫で冷やしておいていただきましたが、とても飲みやすいお酒でした。

ふだんは瓶に入った日本酒を飲んでいるので、こういう紙パックに入った日本酒は珍しいです。どのくらい飲んだのか、視覚的にわからないので、飲みやすさと相俟って、飲み過ぎてしまいそうです。

とはいえ、ほどほどのところでストップしましたので、たぶん3分の1くらいを飲んだだけだと思います。あと一回か二回くらいで飲み終わってしまいそうです。またこんどの週末でしょうかね。それにしても、どうして群馬のお酒を北海道で売っているのでしょうね。

富士の国フェア開催中

国分寺駅ビルのクイーンズ伊勢丹で富士の国フェアが始まっていました。

富士山を擁する県、静岡と山梨の物産を集めたフェアです。スーパーのフェアですから、それほど大規模なものではありませんが、普段は並ばないような惣菜などが並んでいました。

山梨にはそこまでの思い入れはないのですが(失礼)、静岡は妹家族が暮らしている県ですので、多少の思い入れがあります。

そんな中からチョイスしたのがこちらです。まずは「浜名湖産青海苔と塩麹の竜田揚げ」です。鶏肉も静岡特産の地鶏なのでしょうかね。

そしてもう一つが、「駿河湾産桜海老入りクリーミィコロッケ」です。桜海老は駿河湾の名物ですから、いかにも静岡グルメです。

スーパーの惣菜なので食事前には温め直しをしないとなりません。皿に移した竜田揚げがこちら、三枚目の画像です。なかなか大きな鶏肉です。青海苔がまぶしてあって、とても美味しそうです。

母と二つずついただきました。竜田揚げって、唐揚げとは違いますよね。作り方がどう異なるのか、あたしにはよくわかりませんが、美味しくいただきました。ところで竜田揚げって、どこの名物なのでしょう。

そして、コロッケの方も皿に移しました。こちらは小ぶりなコロッケが五つ入っています。

クリーミィと言うだけあって、よくある蟹クリームコロッケに似た味わいでした。海老だとこういう風味になるのだなあと思いながらいただきました。

ちなみに、この写真を静岡に住む妹にLINEで送ったところ、妹の家の方では見たことないとのこと。たぶん、扱っているお店が妹の家の近所にはなかったのでしょう。それとも、今回のフェアのための惣菜だったのでしょうか。

猫と熊猫と……

姪っ子がバレンタインのチョコレートを送ってくれました。姪っ子は大学受験を控えているというのに、ありがたいことです。申し訳ないですね。

届いたのはこちら。姪っ子の家では犬を飼っているので、間違いなくイヌ派だと思うのですが、猫のパッケージです。

裏面には「準チョコレート菓子」と書いてあります。でも表面には「ミルクチョコレートクッキー」と書いてありますので、チョコチップクッキーのようなものを予想しています。

でも、このクッキー、このように一枚で売られていたのでしょうか。一函に何枚か入った状態で売っているものではないかと思うのですが、どうなのでしょう?

そして、このクッキーともう一つ、こんな小さな箱がありました。「パンダショコラ」と書いてあります。猫の次はパンダ、熊猫ですね。裏側には「恋するパンダショコラ」と書いてあります。

箱入りなので中身を取り出してみると、こんな感じです。ガトーショコラのようです。

この白い背景にハートを抱えた二頭のパンダがプリントされていますが、このパンダは型抜きができるようになっています。ガトーショコラなので、味の予想はできますね。きっと美味しいでしょう。

それにしても、姪っ子の受験は大丈夫なのでしょうか。まあ、あたしにチョコを買ってるくらいですから、準備万端なのでしょう。

おばんざい?

またまた国分寺マルイです。東北物産展はもう終了しましたが、また別なイベントが始まっています。

まずは東北物産展で買っておいた、酒の肴にしようと思ったスモーク牛タンです。スーパーなどで買ったことはありますが、あまり美味しいと感じたことがなかったのですが、物産展の商品なら美味しいだろうと思って、試しに買ってみたものです。

ごはんのおかずでもよいですが、やはり酒の肴としていただくのよさそうです。スモーク牛タンを食べると、やはりふつうの牛タンが食べたくなります。またねぎしに食べに行きましょうかね。

さて、国分寺マルイで始まった「京都・滋賀フェア」で買ってきたおばんざいです。左上が小松菜、その右が筍、下が出汁巻き卵焼きです。

この薄い味付けが京都風なのでしょうか。いずれもおいしくいただきましたが、出汁巻きの出汁を感じられるほどの舌をあたしが持っていないのが残念です。

筍はこれからの旬ですね。鰹節がまぶしてあって予想どおりの味でした。思いのほか美味だったのが小松菜です。柚と和えてありましたが、非常に食べやすく、柚の香りが効いていてとても美味しかったです。でも小松菜って京野菜じゃないですよね?

瓶詰めプリン

国分寺マルイで東北物産展「東北旅気分と作家とおやつ」が開かれておりまして、母の好きないぶりがっこを買ってみました。母曰く、スーパーでふだんから売っているいぶりがっこは、やはり味がイマイチだそうで、こういう物産展で買える、地元のいぶりがっこは美味しいのだそうです。

そんな物産展で、こんなスイーツを買ってみました。蔵王と書いてあるので、宮城県、山形県どちらのスイーツなのかわかりませんでしたが、ウェブサイトなどを調べてみると、「ラ・シェール・アンジュ」のスイーツで、宮城県石巻市のパティスリーでした。

石巻なのにどうして蔵王なのかと思いましたが、蔵王産の材料を使って作られているのですね。今の時代、ガラス瓶に入っているプリンは珍しいです。たいていはプラスチックの容器ですから。

赤い紙の覆いを取ると、プラスチックの蓋が被さっています。瓶の中のプリンは上の方が白くなっています。よく見ると、プリンの上に生クリームが載っているようです。

公式サイトを見ると「樹氷プリン」というのもあるのですね。蔵王プリンはとても柔らかいプリンでしたが、この樹氷プリンも柔らかいプリンだとか書かれています。個人的には硬いプリンが好きなのですが、それでもこの樹氷プリンも食べてみたいと思います。今回の東北物産展では並んでいないようでしたので、通販でお取り寄せするしかないのでしょうか。

あの日買ったスープの匂いをあたしはまだ知らない。

本日のタイトルは、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」をもじったものです。スープとは、営業回りの途次に買ったこのスープのことです。

トリュフ香るポタージュ」です。JRの駅のホームにある自販機で売られていました。他でも売っているのか、コンビニやスーパーでも売られているのか、全くわかりません。

ただ、その自販機で他の飲料がだいたい150円程度で売られていたのに、このスープは210円という高価格でした。なので、少し期待して買ってみたのです。伊藤園ですから、たぶんJRのホームでなくとも買えるとは思いますが……

で、飲んでみた感想ですが、あたしがトリュフの香りをよくわかっていないので、猫に小判、豚に真珠でした。ただ美味しくいただいたことは確かです。

飲み物ついでに、この週末に近所のスーパーで見つけたアルコール飲料がこちらです。「麒麟特製アップルサイダーサワー」と書いてあります。アップルですから、シードルみたいなものではないかと予想しています。アルコール度数が6%とあるので、ほろよいなどと比べるとちょっと高いですね。

とはいえ、アップルサイダーですから、飲んだ感じはジュースみたいなのだろうと思います。麒麟のロゴがなければ、まるでジュースのようなパッケージですから。

セブンイレブンからファミリーマートへ

昨年、わが家の近所のセブンイレブンが閉店しました。駅まで向かうバス停とわが家の中間にあって、ちょっとした買い物に便利に使っていたので、それが閉店してしまったのはとても残念でした。まさにコンビニエンスに使っていたお店でした。

建物だけ残し、きれいに片付けられた後、さて次は何がオープンするのかと期待していたのですが、閉店した時点では決まっていなかったのか、数ヶ月は空き家、空き物件のままでした。

とはいえ、テナントを募集しているわけでもなければ、何かがオープンするという看板が出ているわけでもない状態がしばらく続いていたのです。それが昨年暮れが近づくころ、ようやく工事が始まり、しばらくすると1月にファミリーマートがオープンすることがはっきりしました。

コンビニができることはとてもありがたいです。セブンイレブンを非常に重宝に使っていたので、とにかくコンビニができてくれたらありがたいと願っていたからです。

セブンはちょっと歩いたところにもう一件あるのですが、閉店したセブンより自宅からの距離が三倍くらい遠く、なおかつバス停からわが家を通りすぎて向かわないとならない位置関係でしたので、不便極まりないものでした。これでちょっとした買い物の不便は解消されます。

早速、ラーメンやパスタ、そしてご覧のようなスイーツも買ってみました。セブンイレブンと似たような商品が並んでいますが、微妙に異なります。巧く使い分けることが肝心になってきそうです。

偶然にも四期生なランチになってしまいました

今日は土曜日ですが、昨日の金曜日が在宅勤務だったので、なんとなく昨日が土曜日で今日が日曜日のような気がします。もちろん、昨日は休暇ではなく在宅勤務なので、自宅で仕事をしていましたのですけど……(汗)

話は変わりまして、本日土曜日の午前中に国分寺まで買い物へ出かけてきました。駅ビル・ミーツの中にあるスーパー、クイーンズ伊勢丹でイチゴの「あまりん」が売られていたので、つい買ってしまいました。

あまりんって、最初のうちはなかなか出回らない品種と聞いていましたが、昨年もクイーンズ伊勢丹では売っていましたので、少しずつ販路が広がっているのでしょう。それに、クイーンズ伊勢丹ではあまりんの他にも、とちあいかなどいろいろな品種のイチゴが売られています。こんどは別な品種を賞味してみたいと思います。

さて、そんな土曜日の昼食はこちらです。昨晩の残りのハヤシライス、そして同じくクイーンズ伊勢丹で買ってきた牡蠣弁当です。

これでピンと来る人は乃木坂46のファンであることは間違いないでしょう。乃木坂46、特に四期生オタの可能性が大です。

理解できない方のために説明しますと、乃木坂46の四期生には林瑠奈、賀喜遥香というメンバーがいます。特に林瑠奈はハヤシライスと絡めて言及されることも多いのではっきりしています。賀喜遥香の場合は、サイリウムカラーでも果物の柿との方が親和性が高いですが、牡蠣だって「かき」です。ファンなら「かっきー」を思い出すでしょう。