日本語がおかしくないですか?

わが家のデスクトップPCは、Windows10からアップグレードしたWindows11です。そのPCの画面にUpdate通知が出ていたのでアップデートしました。

ダウンロードして、インストールして、そして再起動が行なわれるのですが、その過程の画面が右の画像です。これまでにも何度も目にしたような画面ですが、なんかヘンです。

「あなたはそこに26%です」って、どういう意味でしょう? 画面を見ていると、この数字の部分が100に向かって進んで行くわけです。この日本語をどのように理解すればよいのでしょう?

それはさておき、数日前の夕食でこんなおかずを作ってみました。ちょうど朝刊に入っていた、近所のスーパーの広告に鮭を使った炒めもの(鮭バタぽん)が載っていたのです。それがとても美味しそうに見えたので、作ってみようと思ったのです。

最近のスーパーのチラシは、その作り方のQRコードが載っているので、それをスマホで確認して挑んでみました。出来上がりが二枚目の写真です。見た目はちょっとあれですが、如何でしょう?

チラシではゆずポンを使って味付けをしているのですが、ゆずポンがなかったので、ただの味ぽんを使いました。そのためなのか、ちょっと酸っぱかったです。ゆずポンならもう少しマイルドで、酸っぱさも抑えられた出来上がりになったのでしょうか?

今日の配本(22/11/04)

ウエルベック発言集

ミシェル・ウエルベック 著/西山雄二、八木悠允、関大聡、安達孝信 訳

筆禍に舌禍、テロ事件やコロナ禍まで、作家生活三十年の集大成! フランスきってのベストセラー小説家による、待望のエッセイ集。ヴァレリー・ソラナスの問題作『SCUMマニフェスト』の解説(「人類、第二の段階」)も完全収録! なお巻末には、フランスの政治や文化がわかるように、訳者による「索引註」を付す。

アンダルシア夢うつつ
南に着くと、そこにはフラメンコがあった

野村眞里子 著

著者は、フラメンコ舞踊家として1987年に独立し、フラメンコを日本に広めることに尽力してきた。2002年に「野村眞里子エルスール・フラメンコ舞踊団」を旗揚げし、15年間にわたり、フラメンコ発祥の地であるセビージャのトリアーナと東京の二重生活を送った。スペイン各地の、日本人がまだほとんど足を踏み入れていないようなところまで歩いて現地の人々と交流し、学んだ歴史と文化、フラメンコのすべてが本書に詰まっている。

ノートPC、蘇生しました

勤務先で支給されたノートPCが餓死した問題。昨日、勤務先から電源ケーブルを持ち帰り、取り付けました。一晩たった今朝、電源を入れて起動しますと、見事にバッテリーは100%に復活しておりました。まずはめでたし、めでたし。

で、設定の続きです。

勤務先のネットワークには接続できているようです。その設定も終わっています。次は仕事で使うための準備です。まずはMicrosoft Teamsをインストールして設定しました。こちらもなんとか終わりました。Teams上で行なわれていたこれまでのチャットなどもきちんと表示されました。

続いて、Microsoft 365のインストールです。ふつうにウェブサイトを検索してダウンロードすると、それは自分で「購入する」ことになってしまいます。勤務先でライセンスを購入しているので、あらかじめ教えてもらっていたURLからダウンロードしなければなりません。もちろん、こちらも無事にインストールが終わりました。

さて、なにはともあれ、メールのやりとりができるようにならないといけませんので、ダウンロードしたOutlookの設定です。これも思いのほか簡単に勤務先のメールアカウントの設定が終わりました。試しにメールを出してみましたが問題なく送信できました。

ここでふと気づいたのですが、まだ使い続けている勤務先のデスクトップPCですが、これがノートPCのネットワークから見えません。電源をシャットダウンしていないので、ネットワークに見えないとおかしいと思うのですが、これが見えません。これはもう少し試行してみないとダメなようです。勤務先のネットワーク管理者に聞いています。

仕方なく、プリンタドライバのインストールを行ないました。あたしの勤務先のプリンタはファクスやスキャナーと一緒になった複合機なのですが、メーカーのサイトからドライバ類をダウンロードしてインストールを試みましたが、途中でプリンタをネットワーク上で見つけられないというメッセージが出て、うまくいきません。仕方なく、複合機のIPアドレスを直接指定することで解決しました。たぶんこれで大丈夫なのではないかと思います。

まだいろいろと不十分な部分もありますが、ノートPCへの移行は着々と進んでおります。

2022年10月のご案内

2022年10月に送信した注文書をご案内いたします。

   

まずは一昨日、11月1日がワン・ワン・ワンで犬の日なので、犬が重要な役割を果たすUブックスの小説を二点『フラッシュ』と『年月日』をご紹介しました。二つめは毎月恒例「今月のおすすめ本」です。三つめは、このところフランスのコミックも刊行された『失われた時を求めて』のプルースト没後100年のご紹介です。そして四つめは、この夏の24時間テレビ内のドラマで話題になった窪島誠一郎さんの『流木記』、それと一緒に重版が決まったUブックス三点『やんごとなき読者』『けだものと超けだもの』『アーモンドの木』をご案内しました。

  

続きましては「秋季語学検定試験関連本」のご紹介です。そして刊行前から話題沸騰の『まいにちふれるフランス語手帳2023』と、それに関連して『毎日1文 筆記体でフランス語』『フランス語で日記をつけよう』を合わせてご案内しました。

  

次はロングセラーとなっている『アジアの脱植民地化と体制変動』をご案内しました。続いては、まもなく帝国滅亡から100年になる『オスマン帝国の崩壊』です。そしてこちらも売行き好調でロングセラーになりつつある『経済学の壁』をご紹介しました。

  

月初めの一般書とは別に月の後半には語学書の「今月のおすすめ本」をご案内しました。そして、今年生誕390年になる『スピノザ入門』、王墓発見から100年の『ツタンカーメン秘話』をご紹介しました。

餓死しました

勤務先のパソコンが更新されました。これまではデスクトップだったのですが、リモートワークもあり、ノートPCに変更です。

ひとまず初期設定を済ませたところで、まだまだメインの仕事はデスクトップで行なっていますが、遅くとも年内にはデスクトップPCとはおさらばするつもりです。

さて、そのノートPCを自宅から勤務先へ繋げるように環境整備をしないとなりませんので、月曜日に自宅へ持ち帰りました。昨日が在宅勤務だったのでちょうどよいと思ったわけです。

月曜日の晩は、ひとまず自宅で起動して自宅の無線LANに繋いでみました。すると早速にWindows Updateが更新を要求してきました。その作業をしていると、当然のことながら徐々にバッテリーが消耗されます。

これはマズい、と思って、まずは自宅でUSBケーブルから電源を取ろうと試みたのですが、USBケーブルからでは電気が弱くノートPCを充電することはできませんでした。次に自分のノートPCのACバッテリーを繋げてみようと試みたのですが、メーカーが違うので端子の形状が異なり、そもそも繋ぐことすらできませんでした。

自宅でもUSBから充電できるだろうと高を括っていたので、ノートPCに付属していたACバッテリーは勤務先に置いてきてしまいました。これで万事休すです。昨日の朝にはバッテリーが60%を切っていました。もちろんシャットダウンしていたのですが、そんな状況です。これでは数時間後には使えなくなります。

自宅での環境設定は諦め、昨日は外回りに出かけましたが、夕方に帰宅後に電源を入れてみると、もう10%台でした。もう飢餓状態です。早く充電してくれと言ってきているようです。そして確認していませんが、今朝までに餓死したと思われます。

今日は勤務先からACバッテリーを持ち帰ってきたので、現在蘇生を試みているところです。明日の朝には再び目を覚ましてくれるとよいのですが……

もうすぐ走り出す?

今日は在宅勤務日でしたが、昼間は外回りに出かけました。なにはともあれ、最寄り駅であるJRの国分寺駅へ出るわけですが、そのホームでこんな電車を見かけました。

構内放送で電車が来るとわかったのですが、時刻表にはない電車です。てっきり特急列車が通過するのかと思ってホームでたたずんでいたら、試運転という表示のある中央線が入線してきました。回送車両かと思って眺めていたところに飛び込んできたのが写真の車両です。

この写真でわかりますでしょうか? 二階建て車両です、それも中央線の! 東海道線を普段から利用している人であれば、二階建てグリーン車が連結されているので見慣れた光景でしょうが、中央線ではちょっとした衝撃です。

中央線は現在10両で走っていますが、ラッシュ時の混雑緩和のために12両編成を走らせる予定で、現在急ピッチでホームの延伸工事を行なっています。それぞれの駅の工事の進捗を見ると、完成までにはもう少し時間がかかりそうです。それに東海道線などは15両で走っているのに、中央線では12両ですから、劇的な混雑緩和になるのか否か、よくわかりません。

いずれ12両編成になり、その増設される2両はグリーン車になるというのは、ニュースか何かで知っていましたが、まさか二階建て車両だったとは思いませんでした。そして、こんなタイミングで実際に目にすることができるとは! いつ走っているかお知らせも何もないので、たまたま目睹できた今日はラッキーだったのでしょう。