姪離れ?

今日は2月15日、バレンタインデー明けです。例年、妹のところの姪っ子がチョコを送ってくれていたのですが、今年は送られて来ませんでした。

さすがに高校生、中学生ともなると「チョコを送ろう」なんて、殊勝なことを考える、カワイイ年齢でもありませんし、あたしも諦めました。

で、本日の仕事帰り、先日も買った、国分寺駅前の不二家でケーキを買ってしまいました。ホワイトチョコ生ケーキと苺畑のモンブランの二つです。モンブランは母へ、チョコ生ケーキはチョコをもらえなかった自分用です。

苺畑のモンブランは、色合いがカワイイですね。モンブランといえばマロン、栗なのでしょうけど、季節柄、イチゴがてっぺんに乗っかっています。

クリームも、マロンであれば黄色っぽいですが、これはイチゴなのでピンク色のクリームでデコレーションされています。

そして、ホワイトチョコ生ケーキは、オーソドックスなショートケーキです。イチゴショートも好きですが、たまにはチョコ系のケーキも食べてみたくなるのです。

国分寺駅のマルイには、スイーツショップがたくさん入っていますが、ちょっとお高い感じです。不二屋はそれに比べると庶民的な価格ですね。ところで、国分寺には駅ビルにも駅前にもコージーコーナーがありません。それが個人的にはちょっと残念なところです。

世代交代

一昨日のダイアリーで、乃木坂46の次のシングルについての所感を書きました。

で、ふと思い出したのが、このところの乃木坂46でよく言われる世代交代です。世代交代がうまくいっているのか、そうでないのか、何をもって判断するのかわかりません。

乃木坂46がこれからまだ伸びるのか、それとも静かに下降していくのか。もう一回レコード大賞を取るようなことがあれば、世代交代に成功したと言えるのかと思います。

ところで、これはあくまであたしの個人的な感想ですが、世代交代の象徴的な例として斎藤飛鳥の卒業が取り上げられます。その斎藤飛鳥にしても、ここ数年こそ先輩として後輩に寄り添い、引っ張っていく先輩という面が取り上げられますが、それまでは一期生の中では最年少、お姉さんたちに可愛がられていた印象が強いです。

飛鳥が変わったのは、やはり姉のように慕っていた橋本奈々未が卒業してからではないでしょうか。あれから飛鳥は変わったと思います。そして飛鳥が卒業して、同じように変わったなあと感じるのが三期生の与田祐希です。

三期生の最年少ではないものの、愛くるしさを武器に一期生からは溺愛され、可愛がられてきた与田ちゃんですが、ここ最近は後輩に対して頼りになる先輩としてのエピソードがしばしば聞かれるようになりました。一期生やOGの前に出ると相変わらず「与田ちゃん」ですが、現在の乃木坂46の中ではしっかり先輩をやっているという印象が強いと感じます。

こうしてみると、やはり少しずつ世代交代はなされているのですね。

丘の上? 山の上?

テレビのニュースでも取り上げられていましたが、昨日で山の上ホテルが休館となりました。昨年に休館が発表されて以来、あたしの勤務先から刊行している『山の上ホテル物語』も非常によく売れています。

最後に泊まってみたかったという人も多いかと思いますが、休館の発表以来、予約は取れない状態になり、館内のレストランも毎日大盛況だったようです。

泊まったことがある方も、ない方も、山の上ホテルの空気を感じるのであれば、この『山の上ホテル物語』を一読いただくのがよいと思いますので、ぜひ手に取っていただければと思います。

ところでテレビのニュースでも映っていましたが、「山の上ホテル」と言いますが、英語表記は「hilltop hotel」です。丘の上なのです。テレビに流れた映像でもわかるかと思いますが、ちょっとした高台に建っているのです。ですから「山」よりは「丘」の方が正しいのではないかと思いますが……

ちなみに、このあたりは神田駿河台という、ちょっと高台になっているところで、JRお茶の水駅の北側には神田川が、かなり下の方を流れています。お茶の水は意外と坂のある街なのです。そしてお茶の水という地名はありません。

波乱が待ち受けているのでしょうか?

来週には櫻坂46の8枚目シングルが発売になります。前のシングルの発売順から考えると次は日向坂46の番になると思うのですが、乃木坂46の35枚目シングルが3月27日に発売になると発表されました。次回の冠番組「乃木坂工事中」で選抜メンバーが発表になるそうです。

一期生、二期生がすべて卒業してほぼ一年。新しい乃木坂46を作ってきたわけですが、六期生の募集も発表されたので、今回のシングルは次のフェーズへの橋渡し的な作品になるのでしょうか。

ネットの意見では、金川が復帰するとして選抜メンバーに入るのか、三期生の思い出選抜は今回も続くのか、五期生から選抜に上がるメンバーは誰なのか、逆に現在の選抜からアンダーへ落ちるメンバーは誰になるのか、といったところが注目されているようです。センターが誰になるかも注目なのでしょうが、今回は初のセンターではなく、センター経験者から選ばれるのではないかという意見が多いように感じます。

ちなみに、現在の選抜メンバーを確認しておくと、五百城茉央、池田瑛紗、一ノ瀬美空、井上和、岩本蓮加、梅澤美波、遠藤さくら、賀喜遥香、川﨑桜、久保史緒里、黒見明香、柴田柚菜、菅原咲月、田村真佑、筒井あやめ、冨里奈央、向井葉月、山下美月、弓木奈於、与田祐希(五十音順)の20名です。

またこの春、五期生は舞台セーラームーンの公演があるので、あまり負担はかけられないと思いますので、このところシングルの発売のたびに五期生を選抜に送り込んできましたが、いったんお休みするのかもしれない、という気もします。もちろん世代交代を考えるのであれば、五期生をどんどん使わない手はない、という考え方も理解できますが。

ただ、あたしはそもそも現在のメンバー数からして、選抜メンバーが多すぎると思っていまして、できれば16名、多くても18名程度に絞って欲しいと考えています。そうなると五期生をさらに選抜に加えるとなると、現在の選抜メンバーから大量にアンダー落ちが出てしまうことになります。ミーグリの売り上げだけで選抜を決めるなんて単純なことはあたしは考えていません。運営には、さまざまな情報や指標、メンバー間のバランスも考えて選抜メンバーを選んでいるのだと思いますので、来週の発表を待つことしかできません。

とはいえ、選抜を減らすようなことが実現すれば、かなり波乱のある選抜発表になりそうですね。あと、もう秋元康の作詞は要らないのではないかと思います。

山形のヨー子

能登半島の地震からほぼ一ヶ月半。金沢へ旅行に行こうとは思いませんし、政府が3月から始めようとしている旅行支援政策にも賛成できませんが、あたしに出来る範囲での被災地支援は石川のものを購入するくらいです。

というわけで正月にも買ってみた、石川県産の日本酒をまた買ってきました。前回も「加賀鳶」でしたが、国分寺駅ビルのクイーンズ伊勢丹には石川の酒がそれほどたくさんの種類が置いていなかったので、今回も「加賀鳶」をチョイスしました。ただ前回は「加賀鳶」の「極寒純米」でしたが、今回は「山廃純米」を選びました。超辛口です。

そして前回、「加賀鳶」と一緒に山形の、ほぼ飲むヨーグルトのような味だった「ヨー子」という酒を買ってしまいました。ほぼヨーグルトと書いたように、前回の「ヨー子」は真っ白なお酒でしたが、今回はクイーンズ伊勢丹に何種類かの「ヨー子」が置いてありました。

ジャージーヨーグルトを使った「ヨー子」の他に瀬戸内産レモン果汁を使った「ドライレモンサワー」、グレープフルーツ果汁を使った「グレフルサワー」、ネーブルオレンジを使った「ネーブルオレンジサワー」が並んでいました。

とても飲みやすかったので今回もヨーグルトテイストを買おうかと思いましたが、これだけ並んでいるので、他のを試してみないのはもったいないと思い、たぶん一番甘そうな「ネーブルオレンジ」を選びました。今回のはご覧のように、そのままオレンジ色のお酒です。果たして味はどんな口あたりなのでしょう。

ところで、前回のラベルのヨー子さんは横顔でしたが、今回は下半身まで描かれています。髪も伸びたような気がします。ちなみにグレープフルーツもレモンも、それぞれラベルのデザインが異なります。これはこれで全部集めたくなりますね。ネーブルオレンジが美味しかったら、レモンとグレープフルーツにも手を伸ばしてみようと思います。

話は戻って被災地支援ですが、クイーンズ伊勢丹には石川県の日本酒は「加賀鳶」以外に「天狗舞」も置いてありました。次はそっちを買ってみるのもいいかもしれませんね。あるいは石川県に限定せず、富山や福井の酒でもよいかも知れませんし。被災地と言えば、しょっちゅう飲んでいる新潟も液状化などの被災をしていましたね。毎度おなじみの新潟の日本酒も買ってみますか。

本はできるだけ紙で所有したいと思っているのですが……

このところこのダイアリーでも「もう紙の本は置く場所がない、これからは電子書籍にしないとダメではないか」ということを何回か書きました。ただ、やはりあたしは本は紙で持っていたい、というタイプなので、なんとか本を置くスペースを作りだして本を並べているのです。

自分の部屋は既にスライド式の本棚も含めて、これ以上書架を並べるスペースがないので、残るスペースはわが家の二階の廊下でして、ただそこは既に薄型の書架を並べているので、この数年は廊下の角、階段を上がりきったところのスペースに本を並べています。

それが一枚目の画像です。この写真の手前から階段を上がってきて、二階の廊下は写真の左へ伸びています。壁には共産主義の嵐が吹き荒れていた頃の中国のポスターのパネルが貼ってあるのが見えると思います。

そして二枚目の画像は二階の廊下に置いている薄型の書架です。床から天井までありますが、ご覧のようにほぼ満杯です。中公新書を中心に、他社の新書、Uブックスなどが並べています。そしてところどころに中国関連の単行本、文芸書(単行本)を並べていますが、この写真の上の方(画像外)は主に文庫本が並んでいます。

廊下は真っ直ぐですが、二階の部屋に入る前で一度曲がっています。その曲がったところにも二枚目の画像と同じ書架を置いています。それが三枚目の画像です。二枚目の画像では薄型書架を二つ並べているのですが、こちらはスペースの関係で一つだけしか置けません。この書架には自社と他社の海外文学作品(単行本)を下の方に置き、中段のかなりのスペースを取ってちくま新書が並んでいます。

しかしこの書架もほぼ空きスペースがないので、これ以上増えたらレーベルごとの引っ越しを考えなければなりません。

そして最後の画像は、二階のあたしが寝ている部屋、ほぼ納戸と読んだ方がよい、3畳ほどの小さい部屋です。そんな狭い部屋なので、ベッドが部屋のほとんどを占めていますが、頭のところの空いたスペースに書架、ベッド脇の壁際にも書架(四枚目の画像がそれです)を並べています。

こちらは書架の上に、中国SF作品などが並んでいますが、その下は文春新書、集英社新書などが並んでいます。下の方には、これまた中国関連の単行本がずらりと並んでいますが、そこまではカメラに収まりませんでした(この写真はベッドの上から撮っています)。画像はありませんが、ベッドの頭の方に置いている書架も、ほぼ中国関係の単行本で埋まっています。あとは既に休刊となっている雑誌「しにか」も並んでいます。

 

目があった気がしたので……

先日このダイアリーでご紹介した「日向坂で会いましょう」のブルーレイ。ようやく、所定の位置に並べることができました。

それが右の写真です。あくまで冠番組のブルーレイを並べているコーナーなので、ライブのブルーレイはまた別の場所に並べています。

こうして並べると、それなりに壮観ですね。番組自体は忘れずに見ているはずなので、本編は記憶に残っているものがほとんどです。ですので、こういった円盤の愉しみは未公開シーンや舞台裏の映像ですね。

ところで仕事帰りに近所のコンビニに寄ったところ、誰かに見つめられているような気がしまして、感じた視線の先にあったのが左の写真。チョコレートのDARSです。

ずいぶん前から乃木坂46がイメージキャラクターを務めていたので何個も買いましたが、こんな風にメンバーが登場しているパッケージが出ているとは! 箱には「乃木坂46 チームDARS オリジナルデザイン」と印刷されています。あたしのことを見つめていたのは、与田ちゃんと久保ちゃんだったのですね!

やはり電子書籍なのかしら?

少し前に、自宅の書架がいっぱいになってきて、蔵書の収納に困難を来しているので、そろそろ本の購入は置き場所に困らない電子書籍すべきかと書きました。実は最近、自宅の書架とは別に電子書籍にすべきではないかと思うことがしばしばありましたので、今日はちょっとそのことについて書きたいと思います。

とはいえ、別にそれほど大袈裟なことを書こうというのではありません。あたしが最近使っているカバンのことなのです。

少し前まで使っていたビジネスリュックなのですが、一年使ったか使っていないかという程度なのですが、トップの部分の縫い目がほどけて破れてしまいました。負荷のかかる部分なので、とても縫い直して補修するなんてできないような壊れ方でした。

というわけで年が明けてから、トートバッグ兼リュックという2WAYのカバンに取り替えました。やはり背中に背負ったままでは営業のときに使いづらいことも多く、肩から懸けられるようなタイプがいいなあと思い、その両方で使えるものを捜したのです。ただし選択肢は極めて少なかったです。

そういうわけで選んだカバンですが、ポケットが少ないです。少ないだけならまだ多少はインナーバッグでフォローできるのですが、ポケットの厚み(マチ)がほとんどないのが大きな欠点です。しかし、これはビジネスバッグ、ビジネスリュックいずれでも似たり寄ったりです。2WAYに拘らず探していたときも、ポケットの数よりも厚みがほとんどないものが多かったです。

ビジネスバッグですから、荷物をパンパンに入れて、ずんぐりむっくりの形状はオシャレじゃないし、スマートでもないことはわかっていますが、こんなポケットでは本が入りません。仕事柄、カバンには常に文庫や新書を一冊は持ち歩いていますが、それすら入らない、入れるのが難しいカバンがほとんどです。ましてや単行本など持ち歩くということが想定されていないようです。

やはり、こういう面からも書籍は紙ではなく、電子で携帯するものなのでしょうか。