書店回りで見かけたフェアです。今日から始まったそうです。新年度ですからね。
フェアのタイトルは「わたしの偏愛作家」で、その第六弾になるようです。第六弾で取り上げられたのは、あたしの勤務先でもたいへんお世話になっている岸本佐知子さん。
ちなみに、フェアを開催しているのは紀伊國屋書店小田急町田店です。昨秋の『ダンシング・ガールズ』刊行時にも非常に盛り上げていただきました。
こちらが実際に並んでいる、担当の方が選んだ、岸本さんの著訳書です。背中合わせに並んでいる片側は主に文庫本ですね。あたしも読んだことがあったり、まだ読んではいないですが、架蔵しているものが散見されます。
そして、もう一方の側に並んでいるのがこちらの書籍たち。あたしの勤務先から刊行した『わからない』もありました。こちら側は主にエッセイが並んでいるようです。そういう目で眺めると、反対側は翻訳書が並んでいたのですね。
そう言えば、まだ最新エッセイ『あれは何だったんだろう』をまだ買っていませんでした。どうせなら、ここで買ってくればよかったのでしょうが、どうしても営業回りの途次は荷物になるので、よっぽどのことがない限り、本を買うのは避けがちです(爆)。