ねじり花でしたっけ?

今年もわが家の庭で咲き始めました。ピンク色のかわいらしい花です。ねじり花と呼んでいますが、正式名称はそれでよかったでしょうか?

特に植えたわけでも、育てているわけでもなく、時季が来ると、プランターからニョキニョキと生えてきて、花を咲かせます。

この花はピンク色しかないのでしょうか。確か昨年は白っぽい花も咲いていたような記憶がありますが、今年は今のところピンク色だけですね。

ご覧のように、プランターからニョキニョキと生えてきているので、まだもう少し増えそうです。増えたら、ピンク色以外の株があるのか、楽しみにしています。

ところで、ねじり花とネット検索すると「ネジバナ」がヒットします。たぶん、これが正式名称なのでしょうね。花がねじれたように見えるから、あるいは木ネジのように見えるからの命名でしょうかね。

今日の配本[26/06/17]

言葉から社会を考える
この時代に〈他者〉とどう向き合うか

東京外国語大学言語文化学部 編

あらゆるものが国境を越えて移動する今日、未知なるもの、異質なものとの遭遇は避けられない。それは時に幸せな出会いとなり、時に恐ろしい衝突や摩擦を生んできた。言語を取り巻く視線は、どこに立脚しているのか? 英語や地域共通語と母語の狭間で、日常の言葉はどう語られるのか? 社会的優位性をもたない言語をいかに保持するのか?