佐渡と言えば……

このダイアリーでも何回か書いていると思いますが、あたしの母の出身は新潟県です。新潟県と言っても広いですが、その中でも上越です。上杉謙信の本拠、春日山を擁する高田の郊外、数キロ東へ行った山の中です。

この「上越」という言葉、新潟を西から上越・中越・下越に分けた場合の上越という意味でして、上越新幹線の「上越」とは意味が異なります。そして上越出身の母は新潟県民であるにもかかわらず新潟市へ入ったことがないのです。

ちなみに、あたしは仕事で数回、新潟は訪れていますが、プライベートではまだ行ったことはありません。そんなわけですから、母もあたしも一度は佐渡へ行ってみたいね、と話しているのですが、意外とお金も時間もかかりそうでまだ実現しておりません。

さて、なんで佐渡の話を始めたかと言いますと、またしても京都の山本本家のお酒をお取り寄せしました。このところ「松の翠」がお気に入りではあるのですが、今回は別の銘柄のお酒にしてみました。それが「さらなり」です。

公式ウェブサイトには一種類しか載っていませんが、ネットショップに飲みくらべセットが売られていたので買ってみました。それを昨晩、早速賞味いたしました。まずは画像右側の純米大吟醸の「さらなり」です。

これもとても飲みやすい日本酒です。数日で飲み終わってしまいそうです(爆)。京都のお米を使っているのが特徴なのでしょう。

そして本題。この「さらなり」を飲みながらおつまみにしたのが「佐渡バターポテトチップ」です。現在、国分寺マルイで開催中の新潟フェアで見つけたスナックです。初めて食べたのですが、これがとても美味しくて、手が止まりません。ただ粉々になるのを防ぐためでしょう、袋はパンパンに膨れていたのに、開けてみるとこれだけしか入っていませんでした。ちょっと残念です。

それにしても、佐渡ってトキや金山、海産物のイメージしかなかったのですが、バターを作っているのですね。つまり放牧、酪農もやっているということでしょう。佐渡牛とかってあるのですかね。是非食べてみたいものです。