すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
唐詩概説

唐詩概説
小川環樹 著
杜甫、李白、王維、白居易など、きら星のごとき大詩人を輩出した唐代。「国破れて山河在り」といった名詩から通常見過ごされがちな詩人の佳作まで、唐詩の流れと形式そしてその魅力を平明かつ気品ある文章で語る。韻目表、助字集など漢詩鑑賞に必要な情報も網羅。戦後の中国文学研究を方向づけた碩学による唐詩入門の決定版。
増補 中国古代の王権と天下秩序

増補 中国古代の王権と天下秩序
渡辺信一郎 著
中国古代に形成された「天下」観念と、それにもとづく「天下型国家」の構造を歴史的に解明。唐代中国を素材に、日本との比較を交えつつ、天下の空間構造や王権・公共性の特質を検討し、天下観念の領域的拡大とその意味を考察する。さらに、宮闕制度や祭天儀礼など都城を構成する諸装置を分析し、王権の正統性と支配機構の実態を具体的に描き出し、また天下が国家と世界の両義を帯びるに至った歴史的過程を論じる。
元朝秘史(下)

元朝秘史(下)
小澤重男 訳
モンゴル族の英雄チンギス・カハンの一代記として名高い『元朝秘史』はさまざまな伝説のロマンに満ち溢れ、多くの人たちを魅了し続けてきた。「蒼き狼」と「白黄色の牝鹿」の族祖伝説に始まり、若きテムヂンの艱難と戦いの日々が美しい韻文を交えて綴られる。
元朝秘史(上)

元朝秘史(上)
小澤重男 訳
モンゴル族の英雄チンギス・カハンの一代記として名高い『元朝秘史』はさまざまな伝説のロマンに満ち溢れ、多くの人たちを魅了し続けてきた。「蒼き狼」と「白黄色の牝鹿」の族祖伝説に始まり、若きテムヂンの艱難と戦いの日々が美しい韻文を交えて綴られる。