すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
花魁と油売り 明代人情小説集

花魁と油売り
明代人情小説集
馮夢龍 撰/大木康 編訳
蘇州の文人、馮夢龍(1574-1646)が編集刊行した「三言」と総称される短篇作品集は『水滸伝』『西遊記』と並ぶ中国白話文学の代表作。古今の帝王から庶民に至るまで、種々様々な物語を見ることができる。計120篇から、講談・落語の「紺屋高尾」の原案「花魁と油売り」等、心動かす人情噺7篇を挿絵と共に収録。
台湾有事 歴史・軍事・安定のメカニズム

台湾有事
歴史・軍事・安定のメカニズム
五十嵐隆幸 著
近年、危惧される「台湾有事」。中国の軍事力増強は目覚ましく、台湾周辺での演習も常態化している。1950年以来、中台双方の軍事行動を封じてきた米国の関与も揺らぐ。危機は本当に避けられないのか。本書は「侵攻か否か」という単純な議論を超え、中台の軍事・防衛力を検証し、歴史とともに作り上げられた複雑な抑止と危機管理のメカニズムを解き明かす。安定と平和のために国際社会、そして日本は何ができるか。
決定版 小栗上野介 隠された悲劇の幕臣

決定版 小栗上野介
隠された悲劇の幕臣
村上泰賢 著
2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公、小栗上野介忠順。遣米使節として日本人初の世界一周をはたした小栗は、帰国後、横須賀造船所建設、日本初の株式会社、洋式軍隊の整備、鉄道・電信構想など先駆的な政策を手がけ、幕末日本の近代化に奔走した。だが幕府崩壊後、無実の罪で斬られ、歴史の闇へ葬られる──。勝者・明治政府の歴史から消された「もう一つの近代化」とは。世界を見た「最後の幕臣」の構想力と非業の生涯を描き出した決定的評伝。
地域芸術祭とは何か

地域芸術祭とは何か
山本浩貴 著
大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭をはじめ、日本では大小さまざまな地域芸術祭が開催され、多くの観光客がアート鑑賞を目的に全国各地を訪れている。地域活性化につながるとの肯定的な評価が与えられる一方、そのあり方への批判やリスクの指摘もなされてきた。本書では地域芸術祭の歴史をたどるとともに、地域芸術祭をめぐるさまざまな議論を整理した上で、これからの地域芸術祭の課題と可能性を多角的な視点から考える。