最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

空海と鎌倉仏教

空海と鎌倉仏教

平岡聡 著

法然・親鸞・一遍・日蓮・栄西・道元。鎌倉仏教の開祖たちは、平安の巨人・空海と向き合い、その思想を再解釈し、批判し、継承した。念仏、即身成仏、曼荼羅、修行観、救済論……、それらの核心には、常に空海の思想があった。「断絶」ではなく、「連続」として日本仏教史をとらえ直せば、宗派を超えた「知の構造」が立体的に浮かび上がってくる。日本人の精神史を根底から照らし直す。

2026年7月22日

もし諸子百家が「現代日本の平和」を議論したら 中国古代の思想家が示す安全保障と生存戦略

もし諸子百家が「現代日本の平和」を議論したら
中国古代の思想家が示す安全保障と生存戦略

柿沼陽平 著

防衛費増額、SNSの分断、積極財政、インフレ、少子化……。孔子、孟子、荀子、孫子、管子、韓非子、墨子、老子、荘子……。2500年前の「最強コンサル軍団」を現代に召喚し、「超時空座談会」を開催! 気鋭の中国古代史研究者が描く歴史×時事の究極の思考実験。

2026年7月19日

日本文学の翻訳者たち

日本文学の翻訳者たち

金原瑞人 編

日本文学は、海外でどのように読まれているのだろう? 世界の翻訳者たちは、日本語で書かれた作品を、どのように別の言語に翻訳しているのだろう? 大江健三郎、村上春樹、多和田葉子、村田沙耶香作品など、数々の日本文学を英語・フランス語・韓国語・台湾華語(中国語正体字/繁体字)・タイ語・オランダ語・ドイツ語に翻訳してきた7名の翻訳者たち。

2026年7月19日

論語 現代に生きる中国の知恵

論語
現代に生きる中国の知恵

貝塚茂樹 著

「あなたは、論語ときいただけで、とてもちかよりにくい、むずかしい本だというふうに、頭からきめていはしませんか――」。中国史学の碩学が人生の指針となる名句を厳選。孔子や弟子の姿を活写し、珠玉の教えをやわらかく軽やかに読者に語る、論語入門の古典的名著。

2026年7月18日