すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
ミッテラン 現代フランスを率いた理想と野望

ミッテラン
現代フランスを率いた理想と野望
吉田徹 著
フランス大統領を2期務め、欧州統合の礎を築いたフランソワ・ミッテラン(1916〜96)。社会党初の大統領として、東西ドイツ統一や冷戦終結など国際政治の激動期を導いた。一方、青年期にはナチスに協力的なヴィシー政府で働いた過去や、大統領期に新自由主義的な政策を実施したことから、権謀術数を駆使した「政治屋」と揶揄する声も多い。毀誉褒貶ある足跡から、戦争と革命の20世紀とフランス現代史を辿る。
アフリカ 「経済大陸」の行動原理と地政学

アフリカ
「経済大陸」の行動原理と地政学
遠藤貢 著
人口増、鉱物資源など潜在力への注目から、日本も含め各国が関与を深めるアフリカ。覇権が揺らぐ米国、歴史問題を抱える旧宗主国、進出著しい中露、地政学的な緊張関係の中東など、複雑に絡み合う利害をひもとく。独立から冷戦後まで、アフリカは食料難、環境問題、強権体制化などの影を抱えつつも、国際環境にしたたかに対処してきた。その独自の行動原理を読み解く。「崩壊国家」ソマリアや「優等生」ボツワナなどを一望。
漢字文化圏の興亡 中国の限界、日本の前途

漢字文化圏の興亡
中国の限界、日本の前途
若山滋 著
万葉集、源氏物語、織田信長、夏目漱石……古来、日本人は漢字文化圏の中国、アルファベット文化圏の西洋と向き合い、独特の方法すなわち「和能」をもって大陸の文明を受容してきた。世界情勢と東西の力学が大きく変わりつつあるいま、私たち日本人が進むべき道はいったいどこにあるのか。長年、建築と文学の関係を探究してきた著者が、世界各地での実体験を織り交ぜながらこの国の前途を問う、画期的論考。
ライプニッツの輝ける7日間

ライプニッツの輝ける7日間
ミヒャエル・ケンペ 著/森内薫 訳
数学や哲学で多大な業績を残し、歴史家や発明家としても活躍した知の巨人ライプニッツ。時に政治に口を出し、時に論争を巻き起こしながら、バロック時代を「転がる石」のように生きた70年の生涯から岐路となった7日間を取り上げ、遺された10万ページのメモと2万通の手紙を元にその思考と業績を再構築した比類なき書。