すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
イランとアメリカ、そしてイスラエル 「ガザ以後」の中東

イランとアメリカ、そしてイスラエル
「ガザ以後」の中東
高橋和夫 著
ガザ戦争は3回目の停戦合意後もイスラエルの空爆による死者を出し続けている。ハマスと戦うイスラエル、その後ろ盾となるアメリカ、ハマスを支援するイラン。イランとアメリカの複雑な関係にイスラエルが加わりますます混迷を深めている。核開発問題でトランプ大統領は再びイランを攻撃するのか。いくつかの流れが合流して中東を激動させる。国際政治の構造変化を軸に歴史、宗教、民族から最新動向まで中東研究の第一人者が解説。イラン、アメリカ、イスラエルをめぐる壮大な変遷史!
試合/獰猛なる野生児 ボクシング小説集

試合/獰猛なる野生児
ボクシング小説集
ジャック・ロンドン 著/牧原勝志 訳
結婚のため引退する若いボクサーの最後の試合を描いた「試合」。運に恵まれなかったボクサーの父親に人里離れた山の中で育てられ、訓練を受けた息子が主人公の「獰猛なる野生児」。表題2作を含む全4編を収録。各ボクサーの覚悟と悲哀、その心情を細やかに描いた傑作ボクシング小説集。抜群のストーリー展開と緊迫感ある打ち合いのシーンが読みどころの本作を、ボクシング経験者によるリアルすぎる新訳で贈る。
オールド台中食べ歩き 歴史小説家が案内する老舗屋台の味

オールド台中食べ歩き
歴史小説家が案内する老舗屋台の味
楊双子 著/木内貴子 訳
『台湾漫遊鉄道のふたり』で日本のみならず世界で多くの読者を魅了した楊双子。小説に次々と登場する台中の美食が気になっていた読者も多いはず。満を持して、楊双子による台中の屋台グルメエッセイが登場。「オールド台中」を体現する老舗屋台を厳選し、台中らしい食、台中ならではの食を紹介する。もちろん楊双子の筆にかかれば、単なるグルメガイドでは終わらない。老舗の諸説ある歴史を探り、料理が誕生した背景を検証し、台中の歴史や文化までを浮かび上がらせる。
名前のないカフェ

名前のないカフェ
ローベルト・ゼーターラー 著/浅井晶子 訳
街角に戦争の名残をとどめるウィーンで、孤児院で育った男が開いた小さなカフェ。メニューはラードを塗ったパン、赤白ワイン、ビール、コーヒー、塩づけキュウリと、わずかばかり。市場で身を粉にして働く者、盛りをすぎたプロレスラー、ロシア生まれの女癖の悪い画家などそれぞれ孤独を抱えた人々が、束の間の居場所を求めて集まるが……。