最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

人生について 日記抄

人生について
日記抄

アンリ゠フレデリック・アミエル 著/土居寛之 訳

トルストイをして「生命、知恵、教訓、慰安」にみちた「最上の書物のひとつ」と言わしめ、ペソアをはじめ後年の作家たちにも深い影響を与えた『アミエルの日記』。日本でも戦前から広範な読者を得ていたことがよく知られている。凡庸な哲学教師の日記は、なぜこれほどの共感を呼びえたのか。その精髄を贈る。

2026年7月18日

中国の戦争観 アヘン戦争から軍事大国化まで

中国の戦争観
アヘン戦争から軍事大国化まで

小野寺史郎 著

中国は軍事力を増強し続け、今やアメリカに次ぐ超軍事大国となった。しかし、その戦争観は「平和を愛する民族」と「政権は銃口から生まれる」の間で、時代ごとに二転三転する。近隣諸国や米国・ロシアとの関係など、様々な問題を抱える東アジアの大国は、軍事という手段をどのように捉えてきたのか? 軍閥、党軍、徴兵制、ジェンダー、武士道、ナショナリズム、欧米や日本の侵略への抵抗から、激しい内戦を経て、軍事大国となった現在まで、戦争観の変遷を読み解く。

2026年7月14日

日ソ中立条約 スターリンのインテリジェンス

日ソ中立条約
スターリンのインテリジェンス

河西陽平 著

スターリンが刮目した機密情報とは? 疑心、不信、猜疑の螺旋を描き続けた日ソ関係。ゾルゲの活躍は神話に過ぎなかった等、ソ連諜報戦の深層を気鋭が新資料を駆使した最新研究から赤裸々に描く!

2026年7月11日