すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
アルジェリア戦争 フランスと戦後世界をつくった植民地独立闘争

100語でわかるフロイト

100語でわかるフロイト
ジャック・アンドレ 著/堀川聡司、河野一紀 訳
精神分析が最も発展した国の一つであるフランスでは、フロイト思想は英米圏とは異なる視座から独自の解釈と議論が積み重ねられてきた。本書は、そうしたフランス精神分析の立場から、フロイトを理解するための重要な概念を100語に厳選し、それぞれを手がかりに思想の全体像を描き出している点が大きな特徴である。
恋する武士 色と権力の日本中世史

恋する武士
色と権力の日本中世史
関幸彦 著
日本史上、約700年にわたって権力の座にあった「武士」とは、いかなる存在だろうか。1970年代以降の中世史や社会史の研究の進展によって、「武士像」は大きく書きかえられてきた。王朝国家の中央「軍事貴族」として登場してきた武士は、必ずしも古代王朝の「貴族」と対立する存在ではないという。そうした武士の「闘う存在」としての側面だけではなく、「色恋模様」から、武士の本質と武家社会の裏面史に迫る異色作。
日本ホラー小説史 怪談、オカルト、モキュメンタリー

日本ホラー小説史
怪談、オカルト、モキュメンタリー
朝宮運河 著
モキュメンタリーホラーの人気に代表されるように、今、ホラー小説はかつてない盛り上がりを見せている。日本のホラー小説はいつ生まれ、どのような道のりを経て、この空前のブームへ至ったのだろうか。本書では、戦後から現在までのおよそ80年にわたるホラー小説の歴史を辿る。