すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
エリザベス女王 増補版 史上最長・最強のイギリス君主

エリザベス女王 増補版
史上最長・最強のイギリス君主
君塚直隆 著
1952年に25歳で英国の王位に即いたエリザベス女王。カナダ、オーストラリアなど15ヵ国の元首でもあった。
70年間という史上最長の在位期間中、政治に関与し続け、また数多くの事件に遭遇する。W・チャーチルら15人の首相が仕え、「政治的な経験を長く保てる唯一の政治家」と評された。本書はイギリス現代史を辿りながら、幾多の試練を乗り越え、96年に及んだ生涯を描く。コロナ禍や新国王の戴冠式を増補した決定版。
孔子は、いかにして「神」になったのか

孔子は、いかにして「神」になったのか
湯浅邦弘 著
中国の思想史を孔子から始めるのは、異論のないところだ。しかし、生前は自らの理想とする政治を実現できず、故郷の魯に帰り、失意のうちに生涯を閉じた一思想家が、後世、なぜ「神」のごとく崇められるまでに至ったのか? 本書は、孔子の思想が時代を経て日常の宗教・倫理として浸透していくまでのプロセスを、時代ごとの人物の果たした役割とその主要著書をもとにして解き明かしていくものだ。
宮本常一 民俗学を超えて

宮本常一
民俗学を超えて
木村哲也 著
生涯をかけて各地を旅し、人々の声に耳を傾けつづけた宮本常一。『忘れられた日本人』をはじめとする仕事は、従来の日本像を見直す民俗学の成果であるとともに、民俗学を超えて、多大な影響を与えてきた。網野善彦、司馬遼󠄁太郎ら、宮本の言葉と行動を受けとめ独創的な仕事を成した人々を通して、今に生きる宮本民俗学を考える。
中国の年中行事

中国の年中行事
中村喬 著
年中行事は、穀物の稔りを周期とした農耕生活を基準とする、一年周期で日々くり返される生活リズムを調えるために生じた。商業や都市が発達しても、中国社会の基盤が農耕にあるかぎり、本来の意味が失われて変質しつつ、生活の拠りどころとして、絶えることなく行なわれてきた。本書は、この年中行事から、彼らの生活の一斑を窺おうとするものである。