すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで

日本の自然葬
風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで
高橋繁行 著
本書では、風葬、土葬といった伝統的な自然葬から、1990年代に始まった散骨、樹木葬、最近生まれたばかりの循環葬までを取り上げた。これは死後、土に還ることのできる葬地を訪ね、調査した、弔いの記録である。
新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

新書 世界現代史
なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか
川北省吾 著
ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家へのインタビューを敢行。辿り着いた答とは?
ガンダーラ仏教美術の謎 シルクロードが生んだ仏像と「愛の楽園」

ガンダーラ仏教美術の謎
シルクロードが生んだ仏像と「愛の楽園」
田辺理 著
古代において、内陸アジアを東西にむすぶ交易の要衝として栄えたガンダーラ。仏教の開祖・釈迦牟尼仏陀を史上初めて人間の姿で表したこの「仏像発祥の地」には、一見するとおよそ仏教的ではない、男女の飲酒饗宴や交歓の様子を表した彫刻も残されている。仏像が生まれた国の破戒的・異端的な彫刻は何の目的で制作され、何を意味しているのか。仏教経典や130点超の図版をもとに、美術史と東西文化交流史の蓄積から丹念に検討する。
21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング

21世紀を動かす思想
加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング
樋口恭介 著
巨大テック企業が国家を超える権威を持ち、生成AIの爆発的な発展による混乱が日々起こり、アメリカでは破滅的な思想が影響力を持ちはじめた2020年代。技術発展は本当に世界を良くしているのか? 私たちはどのように未来を構想すべきなのか?