最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

白蛇の妖恋 明代怪異小説集

白蛇の妖恋
明代怪異小説集

馮夢龍 撰/大木康 編訳

蘇州の文人、馮夢龍(1574-1646)が編集刊行した「三言」と総称される短篇作品集は『水滸伝』『西遊記』と並ぶ中国白話文学の代表作で、人間にまつわるあらゆる物語を網羅する。計120篇から、表題作をはじめ、『雨月物語』「菊花の約」の原作「命をかけた約束」等、魅力的な怪異譚8篇を集めた。「三言」の「序」も併録。

2026年9月25日

アガサ・クリスティのイギリス

アガサ・クリスティのイギリス

新井潤美 著

ポワロやミス・マープルを生みだし、今も愛されつづける作家クリスティ。その作品には、古き良きイギリスとともに、移りゆく二〇世紀のイギリスが巧みに描き込まれている。カントリー・ハウスの住人たち、多様化するレジャー、使用人と階級文化、女性たちの生き方……。「ミステリの女王」の眼がとらえたイギリスの今と昔。

2026年9月25日

内務省 近代日本に君臨した巨大官庁

内務省
近代日本に君臨した巨大官庁

内務省研究会 編

なんだ? この怪物は…… 現在の警察庁+総務省+国土交通省+厚生労働省+都道府県知事+消防庁… あまりに大きすぎたために、全体像をつかむことができなかった内務省。気鋭の研究者たちが集結し、その歴史から組織・人までがわかる決定版がついに誕生!

2026年9月25日

アウシュヴィッツの歴史

アウシュヴィッツの歴史

シビレ・シュタインバッハー 著/柳原伸洋 監訳/小林百音 訳

この地になぜ、巨大収容所が作られたのか? 110万人以上が犠牲になった大量虐殺(ホロコースト)の実態とは? 前史から戦後まで、第一人者が明かす入門書の決定版! 収容者はどんな仕事をしていたのか? ガス室はいかにして設計されたのか? 収容所親衛隊員はどう裁かれたのか?……などドイツ近現代史の核心が、この一冊で掴める!

2026年9月24日