すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
薔薇の名前[完全版] (上)

薔薇の名前[完全版] (上)
ウンベルト・エーコ 著/河島英昭、河島思朗 訳
中世北イタリア、迷宮構造を持つ文書館を備えた修道院で「ヨハネの黙示録」の記述に沿って、次々に修道士が不審死を遂げる。事件の鍵は文書館に隠されているらしい……。
赤い高粱(上)

赤い高粱(上)
莫言 著/井口晃 訳
婚礼の輿が一つ、赤に染まる高粱畑の道を往く。輿に揺られる美しい纏足の少女。汗に濡れ輿を担ぐ逞しい青年。ただならぬ予感が、ゆらめく炎のように二人の行く手を照らす。山東省高密県東北郷。日本軍が蛮行を尽くすこの地で、血と土、酒に彩られた凄烈な物語が始まる。ノーベル文学賞受賞者の代表作。全二冊。
ドゥルーズ入門 来るべき知への招待

ドゥルーズ入門
来るべき知への招待
澤野雅樹 著
20世紀を代表するフランスの哲学者、ジル・ドゥルーズ(Gilles Deleuze, 1925-1995)。難解で知られる彼の哲学は、どのようにして数々の常識を打ち砕き、世界の見え方を変えたのか。「内在」、「生成」、「リゾーム」をはじめとする概念を豊富な具体例から解き明し、その核心に一挙に迫る。
イスラームが動かした中国史 唐宋代から鄭和の大航海、現代回族まで

イスラームが動かした中国史
唐宋代から鄭和の大航海、現代回族まで
海野典子 著
中国とイスラーム世界が邂逅した七世紀以降、西方や南方から来華したムスリムは、歴代王朝の諸勢力が躍進する原動力となり、各地に豊かな文化を根づかせた。彼らとその末裔は、中華文明とどう向き合い、中国社会をどう変えたのか。本書は、唐宋代の交易からモンゴル帝国の統治、鄭和の大航海、清への反乱、辛亥革命と日中戦争、現代の新疆までを一望。時空を超えた1400年の軌跡を、世界史の視座から照らし出す。