すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
東ユーラシア全史 陸海の交易でたどる5000年

東ユーラシア全史
陸海の交易でたどる5000年
上田信 著
広大なユーラシア大陸は中央の乾燥地帯を境に生態環境が二分される。日本列島を含む東側では古来、遊牧・農耕・海洋の諸文明が興亡。シルクロードほか陸海の路を介して多彩な物産、また宗教・文化が東西を往来した。ソグド商人やペルシア・アラビア商人の活躍、モンゴル帝国の隆盛と解体、明の鄭和の南海遠征、大航海時代の展開から、欧米列強の極東進出、アジア・太平洋戦争まで――。交易をキーワードに壮大な歴史をたどる。
諸葛孔明 陳寿が『三国志』に秘した真実

諸葛孔明
陳寿が『三国志』に秘した真実
渡邉義浩 著
三国志研究の第一人者・渡邉義浩氏による『諸葛孔明』本格決定版 誕生! 100分de名著「陳寿『三国志』 」の講師を務めた著者が正史に秘められた真実を掬い上げ、真の諸葛孔明像を構築する。
考察する若者たち

考察する若者たち
三宅香帆 著
映画やドラマ、漫画の解釈を解説する考察記事・動画が流行している。昭和・平成の時代はエンタメ作品が「批評」されたが、令和のいまは解釈の“正解”を当てにいく「考察」が人気だ。その変化の背景には、若者を中心に、ただ作品を楽しむだけではなく、考察して“答え”を得ることで「報われたい」という思考がある。30万部超『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者が令和日本の深層を読み解く!
この時代に本を売るにはどうすればいいのか

この時代に本を売るにはどうすればいいのか
飯田一史 著
日本人の本の「読む量」は減っていない。「買う量」が減っている。『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』の著者による、本の「売上を伸ばす」ための提言。