最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

幽霊

幽霊

イーディス・ウォートン 著/薗田美和子、山田晴子 訳

アメリカを代表する女性作家イーディス・ウォートンによる、すべての「幽霊を感じる人(ゴースト・フィーラー)」のための、珠玉の幽霊物語集。静謐で優美な、そして恐怖を湛えた極上の世界。

2025年12月2日

死者たち

死者たち

クリスティアン・クラハト 著/髙田梓 訳

1930年代初頭。ハリウッドに勝利すべく始まった日独合作のホラー映画撮影は、やがて不気味な熱を帯び──。衝撃の歴史改変小説。

2025年12月2日

EU 統治の論理と思想

EU
統治の論理と思想

庄司克宏 著

イギリスの離脱、極右勢力の台頭、移民や難民の増大、多様化する性……。様々な問題に直面し岐路に立つEU。壮大な実験はどこへ向かうのか。激動する世界の中で、どんな意味をもつのか。超国家的統合の実態や意義を明快に説き好評を博した前著『欧州連合』を大幅に改訂。これからの国際社会を展望するための新たな基本書。

2025年11月26日

シオニズム イスラエルと現代世界

シオニズム
イスラエルと現代世界

鶴見太郎 著

イスラエルはなぜ国際社会の反対や懸念をよそに、ガザを徹底して攻撃するのか。パレスチナにユダヤ人の民族的拠点をつくるという思想・運動である「シオニズム」。ホロコースト以前に東欧で生まれ、建国後はイスラエルを駆動し続けるこの思想の起源と変遷をたどり、その多様性と核心に迫る。現代世界を読み解く必携の1冊。

2025年11月26日