すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
「アメリカの戦争」と世界危機 イラン侵攻は何をもたらすのか

「アメリカの戦争」と世界危機
イラン侵攻は何をもたらすのか
三牧聖子 編
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃は世界中に衝撃を与えた。トランプの「強権」と「暴走」、くすぶり続ける中東の火種、混乱する市場経済。なぜいま「戦争」が起き続けるのか。「戦争」が突きつけた現実とは何か。12人の第一人者が積み重なる惨禍と複雑に絡み合う歴史構造を直視し、終わらない危機の実像に迫る。
物語 インドの歴史 インダス文明からムガル帝国、現代まで

物語 インドの歴史
インダス文明からムガル帝国、現代まで
堀本武功 著
紀元前2600年のインダス文明を起源とするインド。社会、文化の礎が築かれたのはヴェーダ時代からグプタ朝の間だった。中世にはイスラーム勢力が入り、多数の王朝が乱立し分裂する。16世紀から300年にわたり支配したのはムガル帝国だった。イギリス統治期を経て、ついに1947年に独立。20世紀末からの成長は目覚ましく、世界に存在感を示す。本書は「21世紀の超大国」の、5000年に及ぶ長く複雑な軌跡を描く。
刑吏の社会史 改版 中世ヨーロッパの庶民生活

刑吏の社会史 改版
中世ヨーロッパの庶民生活
阿部謹也 著
かつて社会にとって最も神聖な儀式であった「処刑」は、12~13世紀を境に、〝名誉をもたない〟刑吏の仕事に変っていった。心に美をまとうための美学入門 職業としての刑吏が出現し、彼らは民衆から蔑視され、日常生活でも厳しい差別をうけた。心に美をまとうための美学入門 都市の成立とツンフトの結成、それにともなう新しい人間関係の展開、その中で刑罰観はどう変化したのか。心に美をまとうための美学入門 刑罰観の変遷と刑吏差別の根源を追究する中で、庶民生活の実態を明らかにし、民衆意識の深層に迫る。
中国の回鍋肉にキャベツは使わない 中華料理から見つめる日本と中国

中国の回鍋肉にキャベツは使わない
中華料理から見つめる日本と中国
中島恵 著
40年以上の間、日中それぞれの中国人を通して中国社会を見つめてきた著者。人と関わる中で、そこにはいつも中華料理があった。北京大学の学食の苦い思い出、ニンニクの葉の回鍋肉、毛沢東の好物「紅焼肉」、広東料理なのに「福建」という名前のついた炒飯、そして東京を中心に広がるガチ中華――。記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に記録した一冊!