すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
資本主義の敵

資本主義の敵
チョン・ジア 著/橋本智保 訳
「ここに資本主義の真の敵がいる。かつて社会主義を信奉した私の両親のことではない。資本主義の動力である欲望を否定する者たちだ。」純文学と諧謔的コメディが交錯するなかで実存的な問いを鋭く掘り下げた傑作短篇集。発禁作『パルチザンの娘』でデビューし、『父の革命日誌』が30万部を超す大ベストセラーを記録した、孤高の女性作家の真骨頂。
ウエハース君

ウエハース君
イ・ユリ 著/渡辺麻土香 訳
子どもが翼をつけて生まれ(「ウエハース君」)、宝石でできた蚊が人間の血と一緒に楽しかった記憶を吸い込み(「ジュエリーモスキート」)、結婚していない私が結婚した私を訪ね(「アナザーストーリー」)、健康な異性愛者だけを選別し、それ以外にはキノコになる液体が配られる(「キノコの国で」)……。
イ・ユリが描く14の世界を一つずつ通過すると、苛立ちや悩みはしばし遠くに追いやられ、私たちの手元から離れていた日常は鮮明になる。唯一無二のSFワールドに魅了される、韓国の大人気作家の傑作短編集。
イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する

イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する
イラン・パペ 著/早尾貴紀 監訳/広瀬恭子、茂木靖枝 訳
現代パレスチナ史の世界的泰斗が、シオニズム運動の胎動から2023年ガザ虐殺まで、その歴史をコンパクトに描く決定版。
10:04
