最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

科学否定論はなぜ人をひきつけるのか 地球平面説から反ワクチンまで

科学否定論はなぜ人をひきつけるのか
地球平面説から反ワクチンまで

松村一志 著

地球平面説、気候変動否定論、ホロコースト否定論、反ワクチン運動など、科学や歴史の通説を真っ向から退け、専門家を疑う陰謀論が世界中に広がっている。「真理」や「正しさ」を下支えする制度を根底から突き崩す科学否定論。荒唐無稽に思えるが、その主張には「エビデンス」があり、反駁するのは意外にも難しい。真実を求める人々がなぜ否定論にのめり込んでしまうのか。現代社会に渦巻く不安や不信感の正体とは何か。その背景を読み解き、いま大きく揺らぐ私たちの知の土台を考える。

2026年6月12日

噓で満ちていく社会 データで読み解くフェイク時代の構造

噓で満ちていく社会
データで読み解くフェイク時代の構造

山口真一 著

AIの進歩によって、映像、音声、文章のフェイクはますます自然で巧妙になっている。もはやフェイク情報は、特別な誰かだけが騙されるものではない。誰もが受け取り、信じ、そして知らぬ間に広めてしまう可能性がある。データと実例をもとに、フェイク情報が社会に広がるメカニズムと、AI時代に必要な情報との向き合い方を明らかにする一冊。

2026年6月12日

太平記史観 日本人の歴史認識を支配した物語

太平記史観
日本人の歴史認識を支配した物語

谷口雄太 著

『太平記』。それは武士像はじめ、日本人の歴史認識を縛ってきた物語である。新田義貞と足利尊氏は同格?→違う。新田が明確に格下両氏は別の一族?→誤り。実は同じ一門。中世から現代まで、数多の作品の種本になり続ける『太平記』。武士像はじめ、実は日本人の歴史認識を縛ってきた物語である。その虚実に加え、「史観」の影響力を気鋭が最新研究で暴く!

2026年6月12日

軍師の日本史

軍師の日本史

呉座勇一 著

軍師はいなかった! 実際の黒田官兵衛は現地指揮官、本多正信は行政官僚、山本勘助は足軽大将クラス。現在の人物像はいつ生まれたのか? 最新研究の実像に加え、虚像の変遷から日本人の理想像の特徴まで暴く画期的論考!

2026年6月11日