最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム

どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム

ブリアン・クリスナ 著/西野恵子 訳

巨漢で嫌われ者、友だちもいない会社員のアレは37歳の誕生日、24時間後に死ぬことを決めた。最後の一杯を食べるために行きつけの麺屋に行くも、店主は不在。その後も次々に災難が降りかかり、自殺計画はどうしても実行できない。気が付いたら冤罪で留置所に入れられ、そこでマフィアの親玉に気に入られてその右腕になるが、行き着いたスラム街で様々な人と出会ううちにアレの人生に変化が訪れる……。

2026年4月19日

あの重い足音のにおい

あの重い足音のにおい

イブラヒーム・サミュエル 著/石垣聡子、岡崎弘樹 訳

すれちがう家族、危険をおかす恋人たち、貧困に追い詰められる女性たち――拘束の恐怖や飢えが日常に影をおとす1970-80年代のシリア。人間らしさを手放さないがゆえに葛藤し、狂気に直面する市井の人びとを、獄中生活を経た作家が静謐なまなざしでとらえた9編。

2026年4月19日

ハムネット

ハムネット

マギー・オファーレル 著/小竹由美子 訳

あの名作誕生の舞台裏には、400年前のパンデミックによる悲劇があった! シェイクスピアは、なぜ亡き息子の名を戯曲の題にしたのか? 夫がロンドンで働く父親不在の一家で子ども達を守り、ペスト禍で奮闘する不思議な能力をもった女性アグネス――。史実を大胆に再解釈し、従来の悪妻のイメージを一新する魅力的な文豪の妻を描いて、イギリス中で喝采を浴びた女性小説賞受賞作。

2026年4月19日

廊下に植えた林檎の木

廊下に植えた林檎の木

残雪 著/近藤直子、鷲巣益美 訳

ぼくの家族はみな他人には言えない秘密を持っていた。異形の家族の奇妙な関係性を超現実的手法で描く表題作他。併録「残雪との対談」。

2026年4月15日