Rockfield's Diary

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シマエナガは美味しいのか?

今日のダイアリーは、非常に誤解を招きそうなタイトルにしてしまいました。もちろんシマエナガを食べたなんて、誰も思わないと思いますが、昨今のネット社会ではタイトルだけがひとり歩きするので困りものです。

さて、本題です。JR東日本のコンビニ、ニューデイズでこんなスイーツが売られていたので買ってみました。「シマエナガのふわふわホワイトミルクブッセ」です。ネットを検索すると、たくさんヒットしますね。人気商品なのでしょう。

そもそも、ブッセっていろいろなメーカーが作っていますよね。スーパーなどでよく見かけるのはヤマザキのミルクブッセ、コーヒーブッセなどです。あたし世代ですと「お菓子のホームラン王」というキャッチフレーズで知られる「ナボナ」もブッセの一種だと思います。

そして、このシマエナガのブッセですが、別にシマエナガの肉が練り込まれているわけではありません。ただシマエナガをパッケージのキャラクターに使っているだけだと思われます。ただ、この箱にブッセが5個入っているのですが、一つが非常に大きいです。ヤマザキのブッセに比べると、倍とは言わないまでもひとまわり以上は大きいです。これは食べるのも期待大です。

シマエナガのブッセなので、せっかくですからシマエナガの置き物と一緒に並べてみました。わが家にあるシマエナガ・グッズはこれくらいですが、如何でしょう。

実は最近、個人的にシマエナガに興味津々です。ぬいぐるみやキーホルダーなど、カワイイのがあれば買ってみたいと思っています。そんな思いが昂じて、ついつい店頭にあったシマエナガと目が合って、このブッセを買ってしまったわけです。

今日の配本[26/07/28]

人生について
日記抄

アンリ゠フレデリック・アミエル 著/土居寛之 訳

トルストイをして「生命、知恵、教訓、慰安」にみちた「最上の書物のひとつ」と言わしめ、ペソアをはじめ後年の作家たちにも深い影響を与えた『アミエルの日記』。日本でも戦前から広範な読者を得ていたことがよく知られている。凡庸な哲学教師の日記は、なぜこれほどの共感を呼びえたのか。その精髄を贈る。

ラッパのマーク

三度の飯より、とまでは言いませんが、子供のころからお腹が弱く、腹を下しやすいあたしは、いまでもしょっちゅう正露丸のお世話になっております。自宅に常備している正露丸もあっという間に飲み干してしまいます。

そんな正露丸、ラッパのマークでお馴染みだと思いますが、ラッパのマークがついているのは大幸薬品のもので、これが本家本元の正露丸です。

以前は大きな瓶に入った200粒入り、400粒入りも売られていたのですが、最近は100粒入りのものしか売られていないようです。あたしのように消費の早い者にはちょっと残念です。その代わりと言ってはなんですが、ジェネリック医薬品なのでしょうね、別のメーカーから正露丸が発売されています。

それですと、一枚目の画像のように大きな瓶で、たくさん入った正露丸が売られています。これまではもっぱら正規品の大幸薬品を買っていたのですが、先日初めてジェネリックの正露丸を購入いたしました。

ちなみに正規品とジェネリックでは、香りが違います。正露丸独特のあの臭いは健在なのですが、微妙に違うのです。あたしのように日常的に飲んでいる人間だとその違いがわかるのです。もちろん、味も少し違います。ただ効き目の違いがあるのか否か、そこまではわかりません。

さて上述したように、あたしは正露丸の独特の匂いや味が苦手ではなく、むしろあの匂いが大好きです。いかにも薬という感じがしてたまりません。ただ通勤カバンに忍ばせるには周囲の目、否、鼻が気になるので、糖衣錠を持ち歩いています。

その糖衣錠ですが、オリジナルの正露丸よりも一粒が大きいです。三枚目の画像、左側の白いのが糖衣錠で、右側の濃い茶色のものが通常の正露丸です。見るからに大きさの違いがわかると思います。

なおかつ、一回の服用量ですが、大きい糖衣錠が四粒なのに対し、小さいオリジナルはたった三粒でOKなのです。飲みやすさから言ったら断然オリジナル正露丸なのですが、たぶん世の多くの方は臭いと味がダメなので、糖衣錠を選択するのでしょう。

この歳になって林檎派へ?

このところ乃木坂46の口パクがネットを賑わせているようです。「いまさら?」という気もしますが、歌番組で「生歌」を披露するアイドルグループが増えてきたということなのでしょうか。とはいえ、あたしが子供のころの歌手はみんな生歌だったはずです。キャンディーズもピンクレディも、松田聖子や田原俊彦だって生歌でパフォーマンスしていたはずです。

いつからでしょうね、口パクが主流になったのは。でもハロプロ系のグループは生歌だったはずですから、ジャニーズや秋元系が口パクを流行らせた張本人かもしれません。その是非はさておき、ここへ来て乃木坂46が槍玉に挙がっているのはどうしてでしょう。

ここ最近出演した歌番組でのパフォーマンスを見てて、あたしなりに気づいたのは、最新シングル「是非に及ばず」の曲調が口パクに合っていないのではないか、ということです。これまでの乃木坂46の楽曲なら口パクもそれほど違和感がなく見られたのに、今回の曲だとどうしても違和感を感じてしまうのです。

そして曲調と歌詞がこれまでの楽曲とはガラッと変わっているので、メンバーの口パクが下手に見えます。いかにも歌っていない、聞こえる歌詞と口の動きが合っていない、ダンスのせいなのか歌っているときにマイクが口元にない、そういったのが目立ちます。だから余計に言われてしまうのではないでしょうか。

さて話は変わって本題です。「林檎派」と言っても、椎名林檎のファンになったわけではありません。スマホの話です。

これまで勤務先から支給されていた社用スマホはAndroidでした。AQUOS Wish で、画像の右側がそれです。それがこんどは、なんと iPhone に変わる(変わった)のです。数日前に渡されて環境移行を行ない、ようやくひととおり終わったところです。週明けには Android スマホを勤務先に返却する予定です。ちなみに画像左側が iPhone ですが、調べてみると iPhone SE なのだそうです(更に調べると第3世代と呼ばれているものだと判明しました)。

あたしは、パソコンはずーっと Windows を使っていて、スマホも Android でした。仕事でちょっとマックを使ったこともありますが、使うというよりも触ったと言う程度です。そして iPhone に至ってはほぼ触ったことが無い状態でした。それがいきなり iPhone を使うことになるとは。なんとか設定を終えましたが、すべてが慣れません。いや、慣れていかないとダメなのでしょうが、苦難の道のりが待っているのでしょう。

話は戻って乃木坂46の口パクですが、一部のファンから声も上がっていますが、それなりに歌えるメンバーを選抜してシングルを出してみたらどうでしょうね。とはいえ、歌ウマメンバーの歌唱力を活かせるような楽曲を秋元康や運営側が用意できるのかという問題がありますが。

若い女性に夜間のワンオペは防犯上大丈夫なのでしょうか?

暑い季節にはホラーでしょ、というわけで、Netflixで配信されていた映画「夜勤事件」を視聴しました。あたしは何も知らなかったのですが、これってもとはゲームだったのですね。「バイオハザード」とか「8番出口」とかゲームから生まれた映画作品、最近増えていますね。

それはさておき「夜勤事件」です。最後の最後に意味不明と言いますか、どんでん返し的な映像が挟み込まれたので、「結局、どういうこと?」という疑問が残りました。そして「どういうこと?」という疑問が生じる以前に、SDカードをコピーして別の誰かに見せると呪いから解放される(見せた相手に移せる)という設定は、そのまんま「リング」ではないかというツッコミが日本中から殺到したのではないかと思います。

で、「どういうこと?」と思った点、その一。刑事さんはその後どうなったのでしょう。呪いの結果、愛する人、たぶん奥さんのお腹の中の子供でしょうね、その子が死産、あるいは流産することになったのでしょう。でも、それで呪いは終わったのでしょうか。刑事さん、立ち直って生活しているのでしょうか。

その二。そもそも夜勤バイトの女子大生は、どうして呪いにかかってしまったのでしょう。彼女が呪いを回避するために刑事さんにSDカードの映像を見せたように、彼女も誰かに強制的に見せられたわけではないですが、ああやって毎日届いたら見てしまうのが人情というものでしょう。あの送り主は誰だったのでしょう。

その三。店長はどうして殺されたのでしょう。やはりあのコンビニで呪いにかかり、殺されたのか。いや、愛する人が死ぬわけですから、店長を愛していた人、つまりエリアマネージャーが呪いにかかり、その呪いが解けず、店長が死ぬことになったのでしょうか。

その四。ただ店長殺害現場にいたバイトの女子大生はどういう立場でそこにいたのでしょうか。もっと早い段階で彼女が呪いにかかっていた、そしてそのころの記憶を亡くしていた、ということなのでしょうか。

とまあ、これ以外にもいろいろ疑問は残ります。考察し甲斐があると言うべきなのか、ただ単にまとめられずに終わっただけなのか、監督の意図はわかりません。ホラーとしても怖くはなかったですね。ちなみに、主演の女子大生を演じた南琴奈って、この作品の中では元乃木坂46の西野七瀬に似ていると感じる時がありました。あくまで個人的な感想ですが。