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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
みーぱんファミリー

日向坂46亡いのユニット、みーぱんファミリーのMV「酸っぱい自己嫌悪」が好調なようです。
多くのおひさまが感じていると思うのですが、昨年のライブで披露された時はなんとなくふわーっとした曲だなという印象だったものが、MVで非常に好印象に変わりました。ちょっと懐かしくくって切ないメロディーが頭に残って離れません。
それに、MVの内容が歌詞のまんま、歌の世界をそのまま映像化したようなところが好評の原因なのかも知れません。4人とも同級生なのか、先輩後輩なのか、最初はちょっと戸惑いましたけど、四人で机を並べているシーンがあったので同級生という設定なのでしょうね。
で、YouTubeで公開されているMVを毎日のように視聴しているのですが、昨日の見た時の再生回数が目に留まったので、画面をキャプチャしてしまいました。
なお、MVの撮影場所は神奈川県三浦半島の先の方、みーぱんが自転車を押して歩いている時に過去の自分とすれ違うのは「神奈川県三浦市三崎5丁目2−9」あたりの路地だと思われます。Googleマップで検索し、ストリートビューで確認してみてください。
近刊情報(21/10/08)

いろいろありまして……

宣言が解除になり、書店回りも10月から再開しています。やはり書店回りは楽しいですね。
そんな書店回り、本日は久しぶり、本当に何ヶ月ぶりでしょう、横浜まで足を延ばしました。その横浜、有隣堂のルミネ横浜店の文書コーナーでこんなフェアを見つけました。
筑摩書房と白水社のシェイクスピア読み比べフェアです。同じ作品を上下に並べ、その間に読み比べポップを配置してくださっていて、これならお客様も楽しんでくれるだろうという展開になっています。
さて、そんな本日、10月7日はナタリア・ギンズブルグの没後30年です。
白水Uブックスに『ある家族の会話』『マンゾーニ家の人々(上)』『マンゾーニ家の人々(下)』の3点が入っていて、気軽に読むことが可能です。この没後30年にあたって、しばらくの間品切れになっていた『マンゾーニ家の人々』も重版しましたので、この機会にぜひ。
さて、今月の中旬には配本になりますが、ゼーバルトの新装版も今回の『カンポ・サント』で一段落となります。全部で6冊となりました。
たまたま本日はノーベル文学賞の発表日ですが、ゼーバルトも存命であればきっと受賞しただろうと言われる作家の一人ですね。
ただ、受賞せずに亡くなりましたけど、そう言われるだけの作家なわけですから、受賞の有無にかかわらず、これからも読み継がれていって欲しいと思います。
創刊70年です

今号は、今年創刊70周年を迎えた文庫クセジュの特集です。
創刊70周年ということは、『ライ麦畑でつかまえて』『ハドリアヌス帝の回想』それぞれの原書が刊行されたのと同じ年月です。ある意味、同い年と言えるわけですね。
そんな文庫クセジュのフェア、この秋にいくつかの書店で開催予定です、否、既に開催している書店もあります。この機会に復刊した銘柄もありますので、お近くの書店をのぞいてみてください。
ちなみに、文庫クセジュは既に多くの銘柄が品切れとなっています。残念ですが致し方ありません。
仕方なく、古本屋などで見つけたときに買い求めた文庫クセジュが二枚目の写真です。同じアイテムを複数冊買ってしまっているのもありますが……
いまから思うと、こんなテーマのものも出していたんだ、というアイテムが意外と多いです。今後も、クセジュだからこそのテーマのものを出していければと思います。
生誕110年

本日、10月5日は、フラン・オブライエンの生誕110年です。
というわけで、Uブックスには『第三の警官』『スウィム・トゥー・バーズにて』『ドーキー古文書』の3点があります。
この機会に読んでみては如何でしょうか?
