Rockfield's Diary

サイト管理人のブログです。

Rockfield's Diary

あたしの記憶力が悪いのか、それとも似たような商品が多すぎるのか?

これから暑くなってくるので、ふだん着るTシャツが欲しいと、母が言うので、昼食後に国分寺駅の駅ビル内にできたGUへ行ってきました。

その場で勝手もよかったのですが、ポイントも貯まるし、見るだけ見て、自宅へ戻ってネットショップで買おうと思い、どんなのがよいか、サイズはどれにするかだけを確認しに行ったわけです。

ああ、こんなのがいいね、サイズはこっちじゃちょっと小さいかも、などなどひととおり見て回り帰宅したのですが、いざGUのウェブサイトを見て見ると、似たような商品ばかりで、店頭でどれを見てきたのか、まるでわかりません。値段を頼りに選ぼうと思っても、ネット特別価格だったり、店頭も店頭で特別価格と買ってあったので、果たしてどれだったのか、まるっきりわからなくなってしまいました。

やはり店頭で買っておくべきだったのか……

ウェブサイトで似たようなものは見つけたのですが、やはり肌触り、触った感触など、特にこれから夏に着るものですと、そこが肝心です。たぶんこれかな、といううろ覚えでクリックして購入し、全然違うものだったらどうしましょう?

ということで、改めて仕事帰りに店頭へ寄ってみようと考えております。

映画「事故物件」はホラーなの?

WOWOWで「事故物件」が放送されたので鑑賞しました。

一応は実話ということでしたが、実際のところ、あそこまでの恐怖体験をしたのでしょうか? たぶん映画ならではの脚色ではないかと思います。

さて、ストーリーですが、そもそもこれはホラーだったのか? 主人公がお笑い芸人であり、くだらない(失礼!)テレビの企画のための体験リポートなので、なんとなくベースがお笑いテイストになっていたように感じられました。

主人公は、作品の中で怖い思いをしながら4軒の事故物件を渡り歩くわけですが、短い映画の中で四つも物件を取り入れたため、一つ一つの恐怖体験の背景が何も描かれず、せいぜい「こんな事件があった部屋です」という程度のエピソードに終始しています。挙げ句の果て、主人公には多くの霊が憑いて回っているようですが、それもエンディングを見る限り払拭できたのか、まだ憑いたままなのか不明です。原作者のお笑い芸人は今も事故物件に住んでいるようなので、たくさんの霊と共に暮らしているのかも知れません。

そんなわけで、やはり一か所に住んで、そこの霊の背景、どうして怨霊、悪霊となったのか、そこを明らかにしていくというオーソドックスなストーリーの方がより怖さが増幅できたのではないでしょうか? 今回ような展開ですと、どうも一つ一つの物件のエピソードが薄っぺらく感じてしまい残念です。

ほぼ一年ぶり?

今日の午前中は年に一度の恒例、健康診断でした。

ということは、これも年に一度のバリウムです。

何回飲んでも慣れませんね。

そして、その後の下剤。

それでなくともこの数年、お腹の調子が慢性的によくないあたしにとって、わざわざ下剤を飲まなければいけない理由が理解できません。

それでも今日いっぱいはできるだけ水分を摂って、バリウムを排出しないといけないわけです。まあ、今のところは順調ですというのもヘンな話ですが……