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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
何人前だったのでしょうか?

暮れに届いたきりたんぽ鍋をいただきました。あたしは秋田へ行った時に食べたことがあるのですが、母はきりたんぽ鍋は初の賞味、果たしてどんな感想を述べるやら……
ところで、野菜も比内鶏も、出汁などもすべてセットになったこの商品、あとは鍋さえあれば作れるわけですが、そもそも何人前だったのでしょう? 母もあたしもかなり腹一杯になってしまいました。
たぶん3~4人前くらいあったのではないでしょうか? きりたんぽは5本入りでしたし、比内鶏もお店などで食べるのであれば、一人前はあの何分の一の量だったと思います。
うーん、これは正月早々食べ過ぎてしまったかも知れません(汗)。
父が保護された!

初夢というのは、元旦に起きた時に見ていた夢ではなく、元日の晩に見る夢のことでよかったでしょうか?
であれば、これは初夢ではないです。いや、そもそもその夢を見て、ハッと目が覚めた時はまだ大晦日でしたので、初夢と言うよりは一年最後の夢と言った方がよいでしょう。
で、どんな夢かと言いますとタイトルどおりです。
どういう経緯があったのか、なぜか書店の方から連絡が入り、あたしの父を保護していると言われたのです。夢の中で、父は郊外の療養施設に入院していたはずなのですが、なぜかそこを抜け出して本屋に行ったらしく、そこで発作を起こして倒れてしまったそうです。
しかし、一年の最後の最後に何でこんな夢を見たのでしょう? 実際のところ、あたしの父は数十年前に亡くなっていまして、どっかに入院しているなんてことはもちろんなく、そもそも本屋やどこかで保護されるはずなどないのですが、夢の中でやはりあたしは慌ててしまいました。
〆は鱒寿司

昨日のダイアリーに書いたすき焼きときりたんぽ鍋、勤務先の親睦会の企画だと書きました。実は、その企画では一人当たりの予算にまだ余裕があり、あたしは更にこちらの商品を頼んでおりました。
富山の鱒寿司は食べたことがありますし、スーパーや百貨店などで行なわれる駅弁祭りなどでもしばしば並んでいる商品です。ただ、この大辻の鱒寿司は食べたことがなく、どんなものか興味津々でした。
パッケージはご覧のように黒で、重厚感というか格調の高さが感じられます。「幻」と書いてあるからには、相当美味しいのだろうと期待が膨らみます。ちなみに同社のサイトを見ると「幻」ではない鱒寿司も販売している模様。やはり「幻」はグレードの高い逸品のようです。
さて、パッケージを開けてみますと、他の鱒寿司同様に笹の葉で覆われています。そして、笹の葉をめくるときれいなピンク色の鱒が見えてきました。こちらが裏側になるようです。いみじくも十字架が描かれているように見えます。
蓋の上にひっくり返して出し、附属の包丁で切り分け賞味いたしました。鱒は脂がほどよく乗っていてとても美味しかったです。以前に食べた鱒寿司も美味しかった記憶がありますが、既に味は忘れてしまっていたので、比べることはできません。いや、今日いただいた鱒寿司が美味しかったわけですから、比べるなんて野暮なことはやめましょう。
ちなみに、すき焼きときりたんぽ鍋で予算がまだ少し余っているからということで鱒寿司を選んだのは、母が鱒寿司を食わず嫌いしていまして、その母に鱒寿司って美味しいんだよということを知ってもらうためでしてた。
エアキャップ

暮れはいつもよりも荷物が多く届きます。
ふだんからネットショッピングをよくしているので、それでなくとも荷物はよく届くわが家ですが、そうなるとたまっていくのがダンボールとエアキャップです。ダンボールは、それを出すゴミの回収日があるので、そういう日にまとめて出しますが、エアキャップが困りものです。世間の人はどうしているのでしょう?
穴を開けて潰してゴミに出している方もいるのでしょうが、あたしは勤務先へ持って行きます。勤務先も荷物を出すことが多い職場なので、すき間の詰めものとしてエアキャップは非常に重宝します。ただ問題なのは、エアキャップを勤務先へ持って行くことです。
少ない量であればカバンに押し込んだり、紙袋にでも入れて持って行きますが、ちょっとたまってしまうと通勤電車の中を持って行くには躊躇われる量になってしまいます。エアキャップなのでかさばる割りに軽くてフワフワですから、扱いにくいことこの上ないです。
というわけで、年に一度か二度、たまってしまった時に自家用車で勤務先まで持って行くことがあるのですが、今回は今朝でした。朝の5時半ころに自宅を出て、一時間ほどのドライブです。エアキャプを置いて、正月休みにたまってしまう新聞受けの新聞を取り出して、ファクス用紙が切れていないかを確認してすぐに帰宅です。帰路も一時間ほどなので、7時半過ぎに帰宅しました。
年末年始の休み中なのだから電車で持って行けばよいのに、という意見もあるかも知れません。確かにそれも一理ありますし、そうしたことも過去にはありました。ただ、自家用車もあまり動かさないとバッテリーが上がってしまうので、その予防のためもあって、これくらい動かした方がよいと判断し自家用車で行ったわけです。
往復で約二時間ですが、これくらいでバッテリーが充電されたとは思いませんが、少しでも乗る機会を作らないと行けませんので……
お正月はお節ではなく……

浅草今半のすき焼きセットです。お正月用です。
このダイアリーにしばしば書いていますように、あたしの家はお節料理とか、あまり正月らしいことはしません。お節っぽいものは用意しますが、世間様が言うようなお節料理は作りません。あまり好きでないというのもありますが、あたしが元旦も朝からいつもどおりに起きてトーストを食べるような生活を二十数年、否、三十年近く送ってきているからかも知れません。
それでも、お雑煮は好きなので、お雑煮は食べます。あと、卵焼きも好きなので、それも買っておきます。ただし伊達巻きはそれほど好きではないので、伊達巻きはなくても構いません。そんなお正月です。
まあ、ここ数年は妹家族がやって来ていることも多いので、なんとなくお正月っぽい料理も用意していましたが、今年はコロナで母と二人だけの正月ですから、お節はほぼ完全にスルーです。そんな中、今半のすき焼きを取り寄せてみました。
事の経緯を説明しますと、あたしの勤務先は全社員が給料天引きで会費を徴収されている親睦会がありまして、集まったお金で社員の慶弔などのお金を出したり、イベントを企画したりといった福利厚生を行なっています。ちょっとお高いレストランで食事をするなどというのもよくあるイベントの一つですが、今年はコロナでそれどころではありません。
というわけで、今年は少し前にお節料理の斡旋という企画が立ち上がり、百貨店のお節のカタログが社員に配布され、そこから各自自由に予算内で料理を選んでよい、ということになったのです。もちろんお節を頼んだ人もいるでしょうけど、あたしの場合はお節よりもこっちの方がいいや、と判断してすき焼きを頼みました。
でも、一人当たりの予算にはまだ余裕があるので、更に追加で比内地鶏のきりたんぽ鍋のセットも頼みました。写真のように、野菜も、だし汁ももちろんきりたんぽや比内鶏も入っています。あとは鍋さえあればオーケーというセット内容です。
これを正月明けに母といただくつもりです。今から楽しみです。ちなみに、上述のすき焼きも肉だけではなく、野菜や牛脂、割り下にすき焼きのタレなどがセットになっていますので、こちらも鍋さえあればオーケーです。
さて、どちらを先にいただきましょうか?

