Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

今日の配本(20/10/29)

花冠日乗

野村喜和夫 著
朝岡英輔 写真/小島ケイタニーラブ 音楽

コロナ禍のなかで、旧約の大洪水にも比すべきカタストロフィーを感じつつ、生きた証を刻む。言葉と写真とピアノ曲との斬新なコラボ。

青騎士[新装版]

カンディンスキー、フランツ・マルク 編/岡田素之、相澤正己 訳

絵画、音楽、詩、舞台芸術…芸術史上の記念碑となったジャンル不問のダイナミックな芸術論集、初版(1912年)の構成を忠実に再現。

2020年11月の広告予定

1日 戦時リーダーシップ論/民主主義の壊れ方/イギリス近代の中世主義/茶房と画家と朝鮮戦争(北海道、中日、西日本、信濃毎日、神戸)

1日 戦時リーダーシップ論/民主主義の壊れ方/イギリス近代の中世主義/茶房と画家と朝鮮戦争(毎日)

16日 戦時リーダーシップ論/民主主義の壊れ方/イギリス近代の中世主義/茶房と画家と朝鮮戦争(河北)

17日 戦時リーダーシップ論/民主主義の壊れ方/イギリス近代の中世主義/茶房と画家と朝鮮戦争/フランス組曲/まっぷたつの子爵/花冠日乗(京都)

※都合により掲載日、掲載書目が変更になる場合がございますので、ご了承ください。

今日の配本(20/10/28)

まっぷたつの子爵[新訳]

イタロ・カルヴィーノ 著/村松真理子 訳

トルコとの戦争へ出かけた若き子爵メダルドは敵の砲弾で吹き飛び、体をまっぷたつに引き裂かれるが、奇跡的に一命をとりとめ、右半身だけの体で領地に帰ってきた。しかし、その性格は以前とは一変していた。メダルドの通ったあとには半分に切り裂かれた果実や作物、動物たちがちらばり、彼の開く裁判ではどんなに軽い罪でもすべて絞首刑に処された。お城の年老いた乳母は言った。「帰ってきたメダルドは邪悪なほうの半分らしいね」。人々は半分になった子爵が領内に落とす暗い影に怯えた。ある日そこへもうひとりの子爵、良いほうの半分が帰ってきた……。人間存在の歴史的進化を寓話的に描いた三部作《我々の祖先》の第一作『まっぷたつの子爵』を清新な新訳で贈る。三部作執筆の経緯を作者自ら解説したエッセー「一九六〇年の覚書き」(本邦初訳)を併録。翻訳権取得。

乃木坂工事中Blu-ray、第何弾?

乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」のBlu-rayを買っちゃいました!

今回は一挙に8巻です。

握手会やライブができないので、運営も財政事情が厳しいのでしょうか? よりによって8巻も一度に出さなくたって、とも思います。まあ、握手会やライブがないので乃木坂に使うはずだったお金が余っているという熱狂的なファン(ヲタ)も大勢いるようですが……

ただ、そこまでのファン(ヲタ)だったら、通常の「乃木坂工事中」をすべて録画しているでしょうから、このBlu-rayを買うのは未公開映像の部分が目当てなのでしょう。もちろんメンバーによるコメンタリーも楽しみの一つでしょうが。

さて、今回の8本の内容はと言いますと……

その前に、あたしはここまで「8巻」と言ったり「8本」と書いたり、記述が一定していませんが、Blu-rayなわけですから、「巻」でも「本」でもなく「枚」と数えるのが正しいのでしょうね。今さらながらそう思います(汗)。

そして今回は、グアム編と沖縄編というスペシャル盤がありますが、メンバーセレクトは生田絵梨花、大園桃子、与田祐希、山下美月、久保史緖里、梅澤美波の六名です。一期生を中心とした主要メンバーは既に出ていますが、いくちゃんがまだだったとは驚きです。とっくに出ていてもおかしくないメンバーなのですが、なんででしょうね?