本日、見本出しです。(1月30日配本予定)
今日の配本(23/01/23)
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徹底解説!中国語の構文攻略ドリル[改訂版]
柴森 著
文法は一通り学んだけれど、作文には自信がない。そんな学習者のための本格的な問題集です。連動文、兼語文、存現文、“把”構文などの特殊構文から“了”や補語の用法、複文まで、【空欄補充・語順整序200題】【日文中訳300題】の豊富な練習をご用意しました。一歩踏み込んだくわしい解説付きで、文の構造を論理的に理解できるようになります。 対象レベルは中国語検定3~2級・HSK5~6級程度。改訂版では全体に修訂を施し、新たに4節を追加しました。
どうして復活しているの?
またまたJettPackの話です。
いま、このダイアリーを書くためにWordPressの管理画面にログインし、投稿ページを開きました。「どうせ、JetPackソーシャルはダメなんだろうなあ」と思っていました。
ところが、いま画面を見ますと「現在、6個の共有が残っています。さらに増やすにはアップグレードしてください」と書いてあります。
「あれっ、ということは、あと5件は共有を使えるというわけ?」と思いながら、この記事を書いています。なので、もともと、どんなことを書こうと思っていたのか忘れてしまいました。
JetPackソーシャルを使わなくとも、SNSに連繋投稿することが可能ですが、JetPackソーシャルを使うと、ハッシュタグと言いますか、キーワードと言いますか、そういうものまで自動で連繋できるので非常に便利なんですよね。
やはりJetPackソーシャルは……
先程、ダイアリーを更新しました。
その時に気づいたのですが、JetPackソーシャルによるSNS連繋が、またしてもできなくなっていました。現在、このダイアリーを書いている時点でも
現在、0個の共有が残っています。さらに増やすにはアップグレードしてください。
というメッセージが出ています。あたしの記憶が正しければ、先月この現象に気づいたのが20日でした。無料でSNS連繋ができるのが月に30件ということの妥当性はしばらくおくとして、「月に」ということは月が改まればリセットされると思っていたのですが、今月になっても状況に変化はありませんでした。
そして数日前に突然SNS連繋が復活していることに気づいて、このダイアリーで報告したのですが、それからわずか数日でまた元に戻ってしまいました。これでまたSNS連系ができない状況がいつまで続くのでしょうか?
最近の文庫は……
角川ソフィア文庫から『漢文の語法』が刊行されました。
漢文と聞いたら職業柄(?)放ってはおけません。買ってしまいました。ただ、このタイトル、聞いたことがありますし見覚えがあります。
というわけで、自宅の書架を探してみたら見つかりました、親本が。もちろん角川書店の刊行物です。あたしが架蔵していたのは初版ではなく、昭和63年の再版でしたが、紛れもなく親本です。写真の右側の本がそれです。
ところで、現在も受験参考としての漢文の学参は刊行されていると思いますが、あたしが学生のころは、このように一見すると受験参考書ではなく、漢文を愛好する人、学ぶ人のための漢文語法、漢文訓読を扱った書籍が少なからず発売されていました。まだまだ古典に力があった時代だったのでしょうか?
近刊情報(23/01/20)
いったい何が起こったというのでしょうか?
あたしのこのダイアリー、トップページにカウンタを取り付けていますけど、それが昨日だけ異様な数字を示していました。
昨夕に気づいたときは「今日の閲覧数 1403」となっていたのですが、その後もグングン数字を伸ばして行き、今朝確認すると「昨日の閲覧数 2274」となっていました。訪問者数も「昨日の訪問者数 1490」とあって、あまりにも不自然な数字です。
ただ管理ページで確認すると、昨日の訪問者数や閲覧数はいつもどおりな数字なので。たぶん何かバグっているのではないかと思われます。カウンタの数字が時々おかしくなるというのは、ネット上ではしばしば聞く話ですので、たぶんそれなのでしょう。
そう言えば、思い出してみると、昨日、プラグインのJetPackのアップデートがありましたので、それが何か悪さしているのかも知れませんね。
今日の配本(23/01/19)

無条件降伏
誉れの剣Ⅲ
イーヴリン・ウォー 著/小山太一 訳
主人公に突きつけられる「戦争の名誉」と「男らしさの神話」への痛烈な批判。作家自身の軍隊経験をもとに、戦争の醜悪かつ滑稽な現実と古き理想の崩壊を時に喜劇的に、また辛辣に描いて、最高の第二次大戦小説と称賛されたイーヴリン・ウォー最後の傑作《誉れの剣》三部作完結篇。本邦初訳。

遠きにありて、ウルは遅れるだろう
ペ・スア 著/斎藤真理子 訳
著者は1965年ソウル生まれの女性作家。イメージに富むと同時に生硬で鉱物的な破格の文体を用い「韓国文学史で前例なき異端の作家」と評価され、今までに多数の短篇集と長篇、エッセイ、詩作品を発表。常に独自のスタンスで揺るぎない地位を占める韓国女性作家のトップランナーである。また、ハン・ガンの英訳者として知られるデボラ・スミスがぺ・スアの作品を高く評価しており、既に3冊を英訳している。これまでの作品は、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、中国語などにも翻訳されている。本書は、今日の韓国作家に多大な影響を与え続ける著者の初の邦訳となる。
いきなりのJetPackソーシャル
本日、このダイアリーは書こうと思ってWordPressのページを開いたところ、JetPackソーシャルのSNS連繋が復活していました。
ただし、「現在、19個の共有が残っています。さらに増やすにはアップグレードしてください」というメッセージも書いてあります。
確か、無料だと一か月に30個の共有ができるはずだったと思います。先月20日過ぎに共有できなくなったのですが、今月になってそれがリセットされたような表示はありませんでした。それが今日になっていきなり「残り19個」って、どういうことなのでしょう?
既に11個の共有をしてしまっているというのでしょうか? 何か腑に落ちませんが、これがこの後どうなっていくのか、また観察したいと思います。
今日の配本(23/01/17)

ポピュリズムに揺れる欧州政党政治
パスカル・ペリノー 著/中村雅治 訳
ここ数十年、ポピュリズムという名の政治運動が、各国の選挙で注目を集めている。その思想の根本には民衆とエリートの対立という視点があり、それが現代の社会状況において新しい衣をまとって回帰している。その背景には、欧米における第二次大戦後の社会構造の変化――脱工業化社会の出現、グローバル化の進展、多国籍企業に代表されるいわば「匿名の」権力の拡大、新自由主義的EUの発展など――がある。こうした社会変化に適応できない民衆の不満・不安に答えたのがポピュリズムである。 著者パスカル・ペリノーは、政治学者でとりわけフランスの右派政党・国民戦線(FN)研究の第一人者である。長年所長を努めたパリ政治学院政治研究センターでは、大統領選挙、国民議会選挙、欧州議会選挙、地域圏議会選挙などの分析において中心的役割を果たしてきた。その著者が豊富な事例とともにポピュリズム現象を総括する。