鼻から

午前中に近所のクリニックで胃カメラの検査を受けました。ここ数年、勤務先で毎年行なわれる健康診断ではバリウムはパスし、胃カメラをやるように指導されていたのですが、なかなかタイミングが合わず、二年ぶりの胃カメラとなりました。

胃カメラ検査自体は過去に三回ほど、あたしの記憶が正しければ、受けています。それらはすべて口からチューブ(カメラ)を入れて行なう検査でした。しかし本日は初めて、鼻からチューブを挿入する胃カメラ検査を受けました。

検査を受ける前に、そばに置いてある器具を見るとそれほど太いようには見えませんが、喉にしろ鼻にしろ、実際に挿入されるとかなり太いものが入れられているように感じます。これって皆さん同じでしょうか。

喉に麻酔のスプレーをし、鼻の穴にはゼリーを塗り、鼻の穴(特に奥の方)を広げるパイプのようなものを装着して検査を待ちます。横になっているのでウトウトしてきます。しばらく待って始まりましたが、やはり鼻の奥をチューブが通るときはちょっと痛いですね。

でも、喉を通す検査だと挿入時に吐きそうに、戻しそうになりますが、鼻からですとそういうことはありませんでした。苦しくないと言えば嘘になりますが、あえて比べるなら口からよりも鼻からの方が楽でした。

今後も、最低でも二年に一度は胃カメラ検査を受けるように言われましたが、次も鼻からでやりたいと思います。

「し」は幸せの「し」

今日は午後から、母の通院で地域の大きな医療センターへ行きました。何度も来ている大病院なのですが、来るたびに思うことがあります。

それがこの診察室4です。「それがどうしたの?」と言われそうですが、病院って病棟などでは4号室がないのが普通ではないでしょうか。301号室、302号室303号室と来て、次は304号室ではなく305号室となっていることがよくあります。

否、むしろそれが普通、病院の常識だと思っていました。小さい頃に「4」がないので大人の人に聞いたら「4」は「死」に通じるから、病院では避けているんだよ、と教えられました。

となると、病室だけでなく、診察室だって「4」を避けるべきではないでしょうか。あたしはそう思うのです。

ところが、母が通院しているこの医療センター、診察室は普通に「4」があります。ご覧のようにデカデカと書いてあります。二つの診療科で「4」がありましたから、たぶん他の科もすべて診察室「4」があると思われます。

ただ、あたしは小さい頃から「4」が自分のラッキーナンバーだったのです。出席番号や受験番号などいろいろな数字に「4」が絡むことが多いのです。誕生日も「24日」ですから、「4」が含まれています。

そんな風に「4」は「死」ではなく、あたしにとっては「幸せ」の「し」なのです。乃木坂46のかっきー(賀喜遥香)は「8」に愛された女を自称していますが、さしずめあたしは「4」に愛されているのだと信じています。

マスカット? それともマスカッツ?

営業回りの時に口が寂しくなるので、飴をなめたり、ガムを噛んだりしています。もちろん、冬の乾燥シーズンののど飴は別として、書店に営業しているときはなめたり、噛んだりはしていません。

そして、現在はこんなものをカバンに忍ばせています。どちらもマスカットのフレーバーです。シャインマスカットって美味しいですよね。あたしも大好きですが、高いので気軽に買って食べられません。その点、こういうものは実際のシャインマスカットよりははるかに安いので、これで我慢しております。

あたしが子供のころは、「シャイン」のつかない、ただのマスカットがようやくスーパーにも並ぶようになった時代でした。もっぱら食べていたブドウは、紫色で小粒、種のないブドウでした。巨峰やマスカットは高嶺の花でした。現在ではシャインマスカットやアレクサンドリアなど、緑色のブドウも増えましたね。葡萄色って、現代ではどんな色を表わすのでしょう。

ところで、マスカットを検索していると、恵比寿マスカッツがヒットしたりするのですが、これって女性アイドルグループなのでしょうか。乃木坂46などを見慣れていると、ちょっと毛色が異なるように感じるのですが……

とうとうわが家でも

欣喜雀躍して喜ぶほどのことではありませんが、わが家の玄関先の曼珠沙華が開花しました。開花時期としては例年どおりですかね。

わが家の曼珠沙華は白なんです。母曰く、赤いのもあるとのことですが、玄関先ではまだ咲いていません。咲いていないので、どこに生えているのかわかりません。

彼岸花と言えば赤いのが群生しているのがイメージされますが、わが家の場合は白が群生(とまでは言えませんかね)しています。白とは言っても、ちょっとクリーム色っぽいんです。

赤と白、その他の色はありますか?

数日前にこのダイアリーに投稿した曼珠沙華ですが、数日経ったら「まもなく開花」という状態になっていました。

前回と同じ場所ですが、赤い株はもう少しで咲きそうです。また同じくわが家の近所ですが、また別の場所の曼珠沙華は赤い花が既に数輪(数株)咲いているところがありました。

来週にはお彼岸ですから、まさに彼岸花の真骨頂を発揮していますね。曼珠沙華でも赤いものは、あの世への道すがらに咲いているようで、彼岸花という名が相応しく感じますが、白い花はどうでしょう。

近所の曼珠沙華、上述のように赤いのは既に咲いているものが散見されるのですが、白いのはまだ、もう少しという感じです。赤と白とでは成長にちがいがあるようです。

いま白い曼珠沙華と書きましたが、白と言うよりも実際にはクリーム色ですよね。この白い曼珠沙華も、あたしは好きです。そして、赤と白以外に色のバリエーションはあるのでしょうか。

ウィキペディアを見ますと、近縁種で黄色い花を付けるものがあるようです。あたしはまだ見たことありませんが、日本でも普通にそのあたりに自生しているものなのでしょうか。曼珠沙華は毒があると言いますから、生えていても抜いてしまう人が多いのかも知れませんね。

確実に季節は巡ってくる

このところめっきり涼しくなりました。この夏は「酷暑日」なんていう新しい単語が生まれたくらい暑い夏だったのに、そんな夏の前半が嘘だったかのように、8月の後半からは一気に秋めいてきました。

もちろん、これで一気に涼しくなるわけではないでしょう。天気予報では今日も25度を超え、明日は30度を超えるという予想されています。暑さ寒さも彼岸までと言うとおり、まだしばらくは暑い日もあるのでしょう。

しかし自然界は確実に進んでいるようで、近所でこんなものを見つけました。おわかりになりますでしょうか。写真を撮った後、Googleに尋ねてみると、予想どおり彼岸花でした。この場所は、毎年彼岸花が咲く場所で、今年ももうじき咲くのかなあと思って探しながら歩いていたら、これを見つけたのです。

この場所、近所の人が種を植えたりして育成しているのでしょうか。それとも彼岸花って、勝手に種がこぼれたり、あるいは根っこが残っていたりして自然と自生しているだけなのでしょうか。あたしは植物に詳しくないので、そのあたりのことはわかりません。ただこの場所は毎年彼岸花が咲いていますし、過去に写真に撮ってこのダイアリーに載せたこともあります。

ところで、ここまでずっと「彼岸花」と書いてきました。ニュースなどでも「彼岸花」として報じられることがほとんどだと思います。たぶんその方が多くの人に伝わりやすいのでしょう。でも、あたしは「曼珠沙華」と呼ぶ方が好きです。「曼珠沙華」の方が字面がかっこよいと思いませんか。だからあたしは「曼珠沙華」と呼ぶことが多いです。

で、「曼珠沙華」ですが、これは「まんじゅしゃげ」と読みますし、それが正解なんだと思いますが、かつて昭和の大スター山口百恵の曲に「曼珠沙華」というのがあるのですが、これは「まんじゅしゃか」と読むようです。そして彼女の歌い方だと「まんじゅーしゃか」と読んでいるように聞こえます。「華」を「か」ではなく「け」と読むのは法華経など仏教特有なんですかね。

重陽の節句ですからね

本日は重陽の節句ですね。古代中国で「九」は陽の数字、その「九」が九月九日で二つ重なるので「重陽」というわけです。ちなみに陰の数字は「六」ですが、六月六日を「重陰の節句」とは聞きませんね。

ところで、昨日のダイアリーでちょこっとだけ書いた江文也です。春秋社の『風の神のいたずら』は、あくまで江文也をモデルとした小説であって、江文也の評伝ではありません。

そして実はあたしの勤務先でかつて出していた『まぼろしの五線譜』が、この江文也の評伝なのです。1999年刊行ですから前世紀の本になります。現在は品切れ、絶版なので図書館か古本屋で探してみてください。

ああああさて、話は戻って重陽の節句です。いや、重陽の節句はどうでもよくて、9月9日は何の日でしょう。おわかりになりますでしょうか。

あたしはこの9月9日のダイアリーに、亡父の命日だということを過去に何回か書いています。もう30年近く前になります。父は61歳で亡くなっているので、あたしもあと数年で、父の逝去時の年齢に追いつきます。時の流れというのは早いものです。

いや、父の命日はどうでもよいことはないですが、ひとまず脇へ置いておき、本日9月9日は毛沢東の命日でもあります。今年でちょうど50年になります。既にこちらも品切れですが、フィリップ・ショートの『毛沢東』をあたしの勤務先からも出しておりました。

しかし、あたしの勤務先では『毛沢東』というタイトルの本を他にも出している(出していた?)のです。それが文庫クセジュの『毛沢東』です。1976年刊行ですので、原書はまだ毛沢東生前に刊行されていたものです。その時点でフランスにおける毛沢東評価がわかる、いまとなっては貴重な一冊です。

本の話が続いたので、最期に推し活の話題を。乃木坂46が特集されている雑誌を二点買いました。『BRODY』と『BUBKA』です。

前者は、乃木坂46がこの夏に行なった真夏の全国ツアーを特集したものです。今年は過去最大規模で行なわれたツアーも8月下旬の神宮四日間で幕を閉じましたね。

それに対して後者は、これから始まるアンダーライブをメインで取り上げています。登場するのもアンダーメンバーばかりです。アンダーでも粒揃い、ちょっとしたライブ会場であれば簡単に埋められるのが、乃木坂46の強さだと思います。

選抜とアンダーのメンツについては、ネット上でもファンの声が賑やかですが、どんな状況でも変わらずに応援するのがファンというものではないでしょうか。SNS上でああだこうだ言っているのは、ファンを装ったアンチが多く紛れ込んでいますから。

ぬいぐるみ

10日ほど前のダイアリーで取り上げた、シマエナガのぬいぐるみは、写真でわかるとおりビニールの袋に包まれていました。袋から出してしまうと、すぐに汚れてしまいそう(汚してしまいそう)なので、そのままにしてありますが手触りを確かめてみたくて、ちょっと出してみました。

これが後ろ姿です。写真の角度のせいなのか、ちょっと哀愁を漂わせているようなシマエナガです。

ところで、シマエナガって正面から見ると真っ白な、それこそ雪の精のような見た目ですが、羽根や尾っぽは白くないのですね。こうしてぬいぐるみを見るとわかります。羽根だけ見ると、スズメのような感じです。

というわけで、袋から出したシマエナガ、正面から見るとこんな感じです。なかなか手触り、肌触りのよいぬいぐるみです。前回のダイアリーでは

ソフトボールよりも少し大きめ、ハンドボールよりはちょっと小さいかな、という大きさ

と書きましたが、シマエナガって実際にはどれくらいの大きさなのでしょうね。ネットで検索してヒットする画像はほとんどが枝に止まっているシマエナガなので大きさがわかりません。普通にググると「スズメより小さい」と書いてあるので、実は非常に小さいのですね。このぬいぐるみは実際のシマエナガの4倍くらいの大きさなのだと思われます。

まだまだシマエナガ

昨日のダイアリーで書いたシマエナガの続きです。

少し前に、勤務先から支給されているスマホが Android の AQUOS Wish から iPhone SE に変わったと書きました。iphone は Android よりもひとまわり小さいので、手の大きなあたしにはちょっと持ちづらいところがありました。つるつるして落としそうです。

そこでiPhone 用のカバーを買うことにしまして、それが届きました。一枚目の画像がそのカバーです。今回は手帳型のカバーにしました。そして、このカバーもシマエナガのデザインです。

手帳型カバーなので、裏側にもシマエナガがデザインされています。裏は二羽のシマエナガが枝に止まっています。

さらに、昨日のダイアリーに書いたシマエナガのストラップを一つ付けてみました。われながらとても可愛らしいと思います。でも、そのうち薄汚れていくのでしょう。哀しいです。

ちなみに、シマエナガのストラップを付けたのですが、最初はキーホルダーを付けようと思っていました。しかし付けてみると、取り付け部分の大きさがカバーとキーホルダーとではうまく合わず、取り外してストラップに付け替えました。

ちょっとハマっています

好きな方はたくさんいらっしゃるでしょう。いまさらかよ、遅いんだよ、と言われそうですが、最近、シマエナガが好きです。実物を見たことはまだないのですが、たぶん実物もカワイイのだろうなあと思っています。

なので、ちょっとしたグッズを買い集めています。最近買ったのがぬいぐるみです。一枚目の画像のぬいぐるみはソフトボールよりも少し大きめ、ハンドボールよりはちょっと小さいかな、という大きさです。あたしの掌には乗りますが、手の小さい方だと持て余しそうな大きさです。

触り心地はとてもよいです。ずっと手でいじっていたいと思ってしまうような心地よさです。実際のシマエナガってどれくらいの大きさなのでしょうか。スズメくらいでしょうか。ハトくらいあるのでしょうか。

そして、ぬいぐるみの他に最近買ったのがストラップです。二枚目の画像にあるように三つセットで売っているストラップがあったので買ってしまいました。シマエナガが好きな姪っ子にわけてあげようと思っています。

それでもまだこれだけあるので、自分のスマホやカバンに付けようかなあと思っています。でも日常使っているものに付けるとすぐに汚れてしまいそうで、それはそれでちょっとイヤな感じがします。それにストラップが切れて落としてしまうのも避けたいですし。どうしたらよいでしょうね?