そんなに水着が好きですか?

ついつい雑誌を買ってしまいました。それも3冊!

左から「BRODY vol.1」「blt graph. vol.2」「BIG ONE GIRLS NO.029」です。

  

購入理由は言わずもがな。乃木坂46の特集があるからです。「BRODY」はほとんど乃木坂がメインですし、「blt」も若月佑美、「BOG」もいくちゃんなあちゃんななみんが載っています。ただ実は「BOG」については、さや姉が目当てだったりもします(汗)。

さや姉はNMB48のキャプテン、山本彩のことです。彼女が表紙を飾ると雑誌の売り上げが伸びると言われるほどの人気ですが、実はそういった雑誌の表紙、そして中に載っているグラビア、ほとんどが水着なんです。若いアイドルなんだから水がなんて当たり前じゃないか、そういう意見が大多数だとは思いますが、そうでない意見の人間も世の中に入るものです。

さや姉の場合、写真集もそうですし雑誌もほとんどが水着、それも最近はますます過激なポーズになってきているような気がします。背はそれほど高くないのにグラマーな体つきで、かなりの巨乳などと巷間言われていますが、あたしはそういうさや姉にはほとんど興味ありません。

あたしが好きなのは服を着ているさや姉です。という言い方だと誤解を招きそうですが、ブログなどでごく普通にメンバーと歓談しているショットなど、実にかわいくて、それにステージで歌を歌っているときとはメイクも異なれば表情も違って幼く見えるのですが、それがあたしは気に入っています。

で、この「BOG」です。この雑誌でさや姉はほとんど上の写真のように服を着ています。水着のショットはないのではないでしょうか? これはよいです。あたしのようなタイプにはこういう写真がよいのです。

ちなみに、あたしは、胸も大きいよりは小さい方が好きです。さや姉はそういうタイプではありませんが、個人的には華奢好きなので、旨なんて無い方がよいくらいです。

100人の1冊と社員のお薦め

フェアを二つほどご紹介します。

まずは青山ブックセンター本店で行なわれている「100人がこの夏おすすめする一冊」フェアです。著名人100名が、それぞれに推薦する1冊をずらりと並べたフェアで、もちろん推薦コメント付きです。9月30日までですから、今がちょうど半分の折り返しくらいになるでしょうが。

このフェア、あたしの勤務先の本も何点か並んでいます。円城塔さんが『追悼のしおり』、窪美澄さんが『歩道橋の魔術師』、福島亮大さんが『挽歌集 建築があった時代へ』、鴻巣友希子さんが『スクープ』、柴田元幸さんが『地図になかった世界』です。

  

 

同店のウェブサイトにリンクを貼っておきますが、皆さんの推薦コメントは是非実際にお店に足を運んでご覧ください。

続きましてはブックファースト新宿店で始まった百周年フェアです。

えっ、何の百周年かって? はい、あたしの勤務先のです。一番左と真ん中は百年の歴史を彩った書籍たちと言いたいところですが、そこまで古いのはさすがに残っていないので、記念冊子に掲載されている、あたしの勤務先を代表する書籍たちになります。

そして一番右の棚は社員お薦めの書籍たちになります。コメントポップもついてますので、これも是非お店に行って見てください。あっ、社員というのは、あたしの勤務先の社員、つまり同僚たちのことです。ブックファーストの方々という意味ではありませんので念のため(汗)。

もちろん見に行くだけでなく、買っていただけるとなお嬉しいですが……

一番売れているスペイン語の学習書

スペイン語の入門<CD+テキスト>)』という本をご存じでしょうか? あたしの勤務先からでているスペイン語の入門書で、実はこれが既に「改訂版」でして、刊行は1989年になります。その前の、つまり改訂する前の版となりますと、いったいいつの刊行なのやら……

こんなに長く売っているのは、つまり売れているからで、いまだに他の出版社のスペイン語の参考書・学習書を合わせてもトップを維持していると思います。これを超えるものが出ないのでしょうか? いえいえ、そんなことはありません。ついに出ます。本書のさらなる改訂版、『新版 スペイン語の入門』です。もうじき刊行になりますので、スペイン語学習者諸君、しばし待て!(←と、いきなり文語調?)

で、この他にもう一つ、人気のスペイン語の学習書もご紹介します。『スペイン語のしくみ』です。こちらも刊行以来順調に版を重ねている人気商品です。

 

それにしても、このところのスペイン語人気はすごいですね。大学出の開講こそまだまだ少ないものの、書店での売り上げを見ていると、非常に活きがいいのがわかります。一時期はイタリア語が人気でしたが、同じラテンでもイタリアからスペインへ移ったのでしょうか?

トラ、トラ、トラ

まずは本を並べてみます。

新潮クレスト・ブックスの『タイガーズ・ワイフ』、2012年8月刊。

早川書房の『夜が来ると』、2015年6月刊。

そして再びクレスト・ブックスの『あなたを選んでくれるもの』、2015年8月刊。

どうでしょう? なんでこんなに虎ばかり……。それも、なんとなく似たテイストの虎が……

他にも、絵のタッチは異なりますが、早川書房の『雪山の白い虎』もトラが表紙です。

いや、単に新潮社と早川書房がトラ好きなだけ?