本日、見本出しです。(8月10日配本予定)
カテゴリーアーカイブ: 営業部だより
近刊情報(23/08/01)
近刊情報(23/07/28)
今日の配本(23/07/28)

スターリンの図書室
独裁者または読書家の横顔
ジェフリー・ロバーツ 著/松島芳彦 訳
血まみれの暴君は「本の虫」でもあった。膨大な蔵書と頁上の書き込みを精査し、思想と政治に及ぼした影響から人格の内奥にまで肉薄。
今日の配本(23/07/27)

ハルムスの世界
ダニイル・ハルムス 著/増本浩子、ヴァレリー・グレチュコ 訳
ロシア・アヴァンギャルドの終焉に燦然と輝くハルムスの超短篇集。「ロシア文学」のイメージを覆す、軽さ、ユーモア、ノンセンス。

二十世紀のクラシック音楽を取り戻す
三度の戦争は音楽に何をしたか
ジョン・マウチェリ 著/松村哲哉 訳
オーケストラや歌劇場の主要なレパートリーに、いま「現代」の作品がないのはなぜか。指揮者が語る二十世紀の音楽史の裏側。

同調圧力
デモクラシーの社会心理学
キャス・サンスティーン 著/永井大輔、髙山裕二 訳
同調はどのようにして生じるのか? カスケードや集団極性化に基づきながら、デモクラシーの社会心理を描いた記念碑的著作。
今日の配本(23/07/26)

対訳 フランス語で読むモーパッサンの怪談
足立和彦、村松定史 著
明晰かつ端正なフランス語として、日本では長らく講読テキストとして親しまれてきたモーパッサン。短篇の名手としても名高く、初級文法をひと通り終えた学習者が原文で読む最初の作家として最適です。本書は、恐怖・狂気・幻想をテーマに織りなす世にも奇妙な物語4篇(「墓」「髪」「手」「オルラ」)を厳選。原文で読むからこその面白さを解説した「読解のポイント」や各種コラムも充実。CDに収録された情感溢れる朗読は、各ページに掲載されたQRコードからも気軽に聴くことができます。
近刊情報(23/07/21)
近刊情報(23/07/20)
近刊情報(23/07/19)
今日の配本(23/07/14)
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ヘブライ語文法ハンドブック[新装版]
池田潤 著
ユダヤの歴史と文化の源であるヘブライ語は、3000年以上前に誕生し、一度は日常の話しことばとしての機能を失い、19世紀末に千数百年の眠りから「復活」しました。イスラエルの公用語である「古くて新しい言語」現代ヘブライ語を、その独特の文字から複雑な構文に至るまで、日本語との接点も探りながらわかりやすく解説します。初学者には親しみやすく、また中上級者にはつねに新たな発見がある本格的な文法書です。巻末に動詞の語形変化表や文法索引付き。