「バスラ」と言っても乃木坂46ファン以外には伝わらない?

予約商品が届きました。

乃木坂46の「9th YEAR BIRTHDAY LIVE 5DAYS」です。もちろんDVDではなく、Blu-rayです。

特典とかいろいろありますが、今回はヨドバシカメラのネットショップで購入しました。ミニクリアファイルがおまけで付いていますが、二期生ライブの図柄でした。事実上、堀未央奈の卒業ライブだったのでしたっけ? 図柄を見るとそんな感じがします。

バスラの円盤もこれで9枚目、初の東京ドームライブも円盤化されていますので、わが家の書架には、それらを全部一緒に並べています。

乃木坂46は、バスラに関しては、一年遅れとはいえ円盤として売り出されますが、その他のライブはまるで円盤化されませんね。のぎ動画に誘導しようという戦略なのでしょうか? かつては、西武ドームのライブがスカパー!で生中継されていた時代もあったのですが、それだけ乃木坂46が大きなグループに成長したということでしょうね。ファンとしては喜ぶべきことでしょう。

それに比べて櫻坂46、日向坂46は円盤化が本当に少ないですね。円盤を出さない戦略なのでしょうか? あれだけチケットが入手困難なのですから、円盤が欲しいというファンを大勢いるはずだと思うのですが。

それでも欅坂46時代はそこそこ円盤化されていたと思うので、櫻坂46改名以降、あるいは独立した日向坂46については何か運営側の考えがあるのでしょうか?

運営会社が異なるから難しいのかもしれませんが、円盤を出さないのであれば、三坂道合同で乃木動画ならぬ「坂道動画」を始めてみてはいかがでしょう? 現在ののぎ動画が月額1320円なので、三坂道で2980円くらいでどうでしょう? 兼オタが多いので入会する人がかなりいると思いますけどね。

ところで円盤を買うとビニールの袋に入ってくるのですが、これってファンの人たちは取っておくのでしょうか、それとも捨ててしまっているのでしょうか? あたしは取っているのですが、やはり出し入れは面倒です。

縁起が悪い?

雨の中の出勤です。

雨だから湿度がいつもより高かったからでしょうか? 勤務先に着いてしばらく仕事をしていて、鼻と口を覆っているマスクを付け直そうとしたときに耳にかけている紐が取れました。マスクの端っこの方に糊付け(?)みたいにしてあるだけなので、強く引っ張れば簡単に取れそうな紐ではありますが、最近は取れることもなかったのに……

コロナが流行した当初、大量生産されたものが出回っていた時代には粗悪品も多かったようで、あたしもしばしば紐が取れてしまうことを経験しましたが、マスクの供給が安定してからはそんなことはほとんどなかったのです。

それが本日突然に……

もちろん勤務先には、会社として備えているマスクもありますが、あたしもカバンの中に常に予備のマスクが入っているので、それを改めて装着いたしました。さあ、これで安心、また仕事に戻りました。

ところが、午後から外回りに出たのですが、その途中でお茶を飲んだので、ずらしたマスクの付け直しをしたときにまたしても紐が取れてしまいました。なんと一日に二回も紐が取れてしまうなんて……

なにかの予兆でしょうか?

ちなみに、あたしはカバンにマスクを二枚入れているので、もう一枚ありましたので、それを付けて、事なきを得ました。

FAITHではなくFATHER

元乃木坂46の伊藤万理華が主演した映画「アイズ」を視聴。

ジャンルとしてはホラーに分類されていますが、結局はホラーではなかったですね。ネットにあるレビューや感想を見ますと、早々と弟の正体に気づいた方も多かったようですが、あたしは昔の家族写真が映ったシーンを見てようやく「おやっ?」「あれっ?」と思ったので、だいぶ終盤になってからです。ただ、言い訳をするのであれば若干の違和感は感じていましたが。

弟が実は存在しないというオチは、多くの人が書いているように前田敦子主演の「クロユリ団地」と同じですが、結局主人公の妄想がホラーじみたテイストを醸しだしているだけであって、ホラーではなかったというのが率直な感想です。

個人的には、主演の伊藤万理華とその弟は父親か母親が異なる関係(異父弟or異母弟)なのかなと思っていましたが、どうやらそうではなかったみたいです。最後の最後に伊藤万理華の過去に何が起きたかが明らかになるのですが、やや強引というか、ちょっと無理があるなあと感じてしまったのはあたしだけではないと思います。

ショックを受けた娘に父親が弟は死んでいない、生きているとそんなに簡単に信じ込ませることができるものでしょうか? 弟の死体を父親はどうやって処分(始末? 処理?)したのでしょうか? 母親は本当に弟が行方不明になったと信じているのでしょうか?

そんな疑問が湧いてきますが、ひとまず多くの方が書いているように、伊藤万理華の演技は見られるレベルでしたね。あと、自宅のテレビで見ていてそんな文句を言うなと怒られそうですが、セリフの音声が小さくて、何を言っているのか聞き取りづらいところが大半でした。謎解きにとってキーとなるセリフかもしれないので、もう少し音声を大きくしてもらいたいところです。

わが家の庭はちっとも寂しくはないのですが……

あたしの地元では、地元の農協が春先に野菜の苗を販売していまして、母がこの数年買っております。この春は茄子とトマト、キュウリ、それにスイカを買いました。

写真は、その茄子の様子です。庭のプランターの中で育てていますが、もう収穫できるような大きさに育ちました。既にキュウリは食卓に上っていますが、茄子も数日中には母とあたしのお腹の中に入ってしまうことでしょう。

そんなわが家の庭で薔薇が一輪咲きました。

♫バラが咲いた、バラが咲いた、真っ赤なバラが…

などと歌い出したくなりますが、真っ赤ではなくピンクのバラです。

薔薇の種類など詳しいことは知りませんが、たぶんこの株は更に咲いてもすべてピンクなのでしょう。やはりバラといった赤でしょうか?

近所にバラをたくさん育てている家があるのですが、そこの庭先には白っぽいのもあれば深紅のバラもあり、黄色のバラも咲いていて、とてもきれいです。わが家ではさすがに母もそこまでやるつもりはないようですが、バラは女王の風格がありますね。

味の想像がつきません

近所のスーパーへ買い物に行ったら、ワゴンでヤマザキのランチパックが売られていました。オーソドックスな定番のフレーバーももちろん山積みになっていましたが、ちょっと変わったものも並んでいましたので、その中からご覧のようなフレーバーをチョイスしてみました。

母はしばしばランチパックを買ってきて食べていますが、いつもスーパーに置いてあるのは卵やピーナッツ、ツナなどオーソドックスなものばかりです。母くらいの年齢になると、食の好みも保守的になりますので、目新しいものに飛び付くということは余りません。ただ、今回はピーチジャムを食べてみたいと珍しく選んでいました。

やはり、たまに変わったものがあると、ちょっと食指が動いてしまいますね。もちろん、何に対してもというわけではありませんが。こういう風に時々新商品を試験的に期間限定、店舗限定で販売してレギュラーメニューに加えるか判断するのでしょう。

上記のランチパックは、それでもサンドイッチとしてはごくごく普通のフレーバー、取り立てて奇妙なものではありませんが、同じスーパーでこんなものを見つけてしまいました。左の写真です。

バターロールと言えば誰でも知っている食卓の顔の一つ。あたしだって何度も食べている、よく知った味です。しかし、そのバターロールが、なんとポテチになってしまっているのです。

果たしてポテトチップスなのか、それともバターロールなのか? いや、商品自体はポテトチップスなので、見た目はポテチでしょう。ただ、味はどんな感じに仕上がっているのでしょう? まだ開封していないのでわかりませんが、怖くもあり、愉しみでもあります。

スイーツが食べたい!と思ったので買ってみました

日向坂46がコンビニ大手のローソンとコラボ企画をやっているようです。何かあるかなあと見に行きたいところなのですが、わが家の近所のローソンはちょっと遠くて、歩いて15分くらいかかります。この時季ですとアイスなどを買っても家に着くまでに溶けてしまいそうです。

で、先日、駅前のローソンへ寄ってスイーツを買ってきました。それが写真です。「プレミアムロールケーキパフェ 苺果肉ソース入り」と言います。名前のとおりロールケーキの入ったもので、クリームたっぷりで美味しいのですが、惜しむらくは下までロールケーキばかりなのはちょっと飽きます。プリンでも入っていたらよかったのにと思いました。と言うよりも、そういうものだと思って買って食べてみたら、そうでなかったのでちょっとがっかりしたというのが本音です。

ちなみに母には抹茶を使ったスイーツを買ってあげました。

羽根の記憶

海外文学シリーズ《エクス・リブリス》の一冊『ケンジントン公園』の中にこんな一節がありました。

子供はみんな、生まれたばかりの頃は小鳥だった。だから、子供部屋の窓にたいてい鉄の棒が嵌められているのは--遠い遠い、羽根があった頃の記憶の影に襲われて--腕をはためかせ、天に向かって飛んでいこうとする誘惑に負けて落っこちてしまわないようにするためなんだ。

この部分を読んだときに、あたしが思い出したのは乃木坂46の楽曲「羽根の記憶」です。その歌詞にはこんな一節があります。

今僕にできること 自分の背中には 使ってない羽根がある記憶を 信じること

全く一緒というわけではありませんが、あたしにはこの曲が思い出されました。

乃木坂46には素敵な曲がたくさんありますが、この曲もそんな一曲で、メンバーのみならずファンの間でも人気のある一曲です。

僕なんか

三日連続、日向坂46の話題になります(汗)。

予約しておいたニューシングル「僕なんか」が届きました。

ほとんどの曲は既にMVが解禁されていますが、残る楽曲とBlu-ray収録のバス旅の視聴が楽しみです。

これで日向坂46としては5枚目(訂正:7枚目)のシングルですね。握手会が開けないからなのか、乃木坂46にしても櫻坂46にしてもシングルのリリース間隔が非常に長くなっています。かつての昭和アイドルは、あたしの記憶では3か月くらいで新曲を出していたように思います。

握手会が開けないからであるなら仕方ないですが、秋元康の詞が出来上がってこないというのが理由であるなら、いい加減、彼にはプロデュースだけになってもらい(それすら必要ないと思いますが……)、作詞は外部のいろいろな人にお願いしたらよいのではないでしょうかね。まあ、そもそも秋元康が本当に書いているのか疑問なんですけど。

まるごと日向坂46

先週は一週間(月~金)で関西ツアー出に出ておりましたが、その間に近所のセブンイレブンに頼んでおいた日向坂46新聞が届いておりました。週末に受け取りに行って来たので、早速堪能しました。

今号で第4号になるのですね。すべて所持しております。われながら、なかなかのおひさまぶりです。

表紙を見ますと、こさかなとみーぱんが3回ずつ登場していまして(訂正:みーぱんは2回でした)、なんだかんだ言っても、この二人が日向坂46の顔なのかなあと感じられます。ただし、表紙は別バージョンものもあったような記憶があるので、それをカウントすると他のメンバーももっと搭乗しているかも知れませんが。

昨日も書きましたが、四期生が加入すると日向坂46もどんな風に変わっていくのでしょうね?

8月に4期生加入?

スペースシャワーTVプラスで日向坂46の新曲発売を記念した番組が放送されていました。一期生の高瀬愛奈、二期生の宮田愛萌、三期生の森本茉莉が登場し、新曲をはじめとした収録曲について語り尽くすという内容でした。

番組についての感想はともかく、最後の方でまなふぃが「8月には四期生も入ってくるし」と語っていたのが個人的には驚きでした。四期生を募集していたのはもちろん知っていましたが、8月には合格者が発表されるという理解でよいのでしょうか? 楽しみですね。

ところで、四期生って何名くらい採用なのでしょう? 現在のメンバーが22名、そのうち渡邉美穂が卒業を発表していますし、一期生の卒業もそろそろ視野に入ってきていると思いますので、三期生のような少人数ということはないと思うのですがどうでしょう? とはいえ十数名も入るとは思いません。

そうなると確実に選抜とアンダーに分けないとならなくなります。乃木坂46のアンダーライブのような活動ができるのであればまだしも、そうでなければただの飼い殺しになってしまいます。難しいところですね。

日向坂46はこれまでずっと全員選抜でやってきました。現在の22名も誰かしら休業中がいたりして、なかなか全員揃ってのパフォーマンスはできていませんが、これくらいが全員選抜の上限人数だと思います。あえて言えば、22名も多いです、コロナも関係なく純粋に多すぎると思います。個人的には16名くらいがよいです。

仮に16名選抜とした場合、アンダーライブを行なうにはほぼ同数が必要だとすると追加メンバーは10名乃至11名ですね。もし四期生が10名前後になると、いよいよ日向坂46も選抜制度に移行するということになるのでしょうか。